• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • gene
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

長谷川賢人  - ,,,  03:00 PM

動画をたっぷり見ても通信量カウントされないスマホがある

Sponsored

動画をたっぷり見ても通信量カウントされないスマホがある

161219_jcom_mobile.jpg


スマホやタブレットで動画が見たい! でも速度制限は怖い! そんな方にとっては、魅力的なサービスが登場です。

今もっとも盛り上がっているサービスのひとつ、VOD(ビデオ・オンデマンド・サービス)。スマートフォンからアプリや配信サイトにアクセスすれば、すぐに映画やテレビ番組が見放題...なのは嬉しいのですが、モバイル回線の通信制限に悲鳴を上げがちなのも、よくある話。

通信制限に引っかかり、動画を楽しめないどころか、日々のインターネットやSNS、あるいはビジネスユースにまで支障が出て、やむなく追加容量を買ったり、より大きな容量プランへ変更したりする方も多いはず。このVOD花盛りの時代に、私たちの悩みは共通のはずです。
 

「通信制限をいかに回避するか(ただし、楽しみ方を変えることなく!)」

この命題に答えるには、自分のライフスタイルから最適な通信キャリアを選択するのが近道。VODの楽しさにすっかり魅了された方には、格安SIMの「J:COM MOBILE 」は一見の価値アリです。


J:COMオンデマンドの動画をいくら見てもノーカウント


J:COM MOBILE は、ケーブルテレビ事業を手がけるジュピターテレコムがリリースしたMVNOサービスです。最大の魅力は「動画が通信量カウントされない」こと。昨今、格安SIM業界で話題となっている、特定のサービスやアプリを利用した場合の通信量をカウントしないシステム(いわゆる「カウントフリー」)を、VODの「J:COMオンデマンド」に適用しています。


161219_jcom_mobile_free.png


J:COMオンデマンドで動画を観ている分の通信量はノーカウント(※)ですが、この手の「甘い誘い」にありがちな、肝心の配信ラインナップはイマイチ、という惨状も、J:COMオンデマンドなら心配無用でした。現在の動画本数は、最新作や話題作を含めて約3万6000本。飛び抜けて多くはないものの、他サービスと並べても見劣りしないでしょう。

テレビ地上波のオンデマンド配信局で「見逃し放送」をチェックできるだけでなく、基盤がケーブルテレビだけあって、映画、音楽、ドキュメンタリーや海外ドラマなどの専門局も用意されています。アニメ作品も豊富ですから、自分で楽しむだけでなく、お子さんに見せるために利用するのも助かりそうです。

なお、カウントフリーとはいえ、直近3日間の通信量が6GBを超えた場合には速度制限がかかる場合がある点には注意が必要です。

たとえば、月の通信量3GBプランの場合、J:COMオンデマンド経由の動画視聴はこの3GB内には含まれません。しかし、実際の通信量としてはカウントされており、J:COMオンデマンドとそれ以外の通信量の合計が3日間で6GBを超えた場合には、速度制限の対象となりうる、ということです。

ただ、逆に考えると、J:COMオンデマンドの動画視聴だけ通信した場合、1日平均で2GB近くまでは動画を見ても速度制限には引っかからないということ。ですから、動画に要する通信量がネックになっていた方には、やはり魅力的なサービスと言えそうです。

※「J:COMオンデマンド」アプリ経由での視聴に限ります。「J:COM MOBILEスマホセット」および、J:COM TVへのご加入が必要です。


ベーシックな3GBプランは月額2980円から


さて、ここまで「動画見放題」のメリットを紹介してきましたが、具体的な料金についても見ていきましょう。

基本は月容量0.5GB(※LG Wine Smartのみ)、3GB、5GB、7GB、10GBの4タイプが用意されており、2年単位の「長期契約タイプ」を選ぶと、3GBで月額2980円、最初の12ヶ月は1000円割引で1980円となります。この月額料金に端末代が別途プラスとなります。


161219_jcom_mobile_sp.jpgLG X screen(左側2つ)は、ディスプレイの上、カメラ脇に横長の小型ディスプレイを備え、動画視聴中でも時間や通知を確認できるスマートフォン。LG Wine Smart(右側2つ)は、テンキーを備えたフィーチャーフォンのような外見のAndroid端末です。

基本は「スマホセット」のため、機種変更や2台目利用が前提となりそうですが、SIMフリー端末の「LG X screen(nano SIM)」か「LG Wine Smart(micro SIM)」、または「富士通 arrows M02(nanoSIM)」から選べます。

個々人の使い方に合わせたシミュレーションは、J:COMサイトに特設ページが設けられており、こちらから確認できます。J:COMが提供する他サービスと一括での見積もりになりますが、「J:COM MOBILE」を選択して、設問に応えていけばOKです。


J:COM MOBILEは「総合力」に強み。これまでの料金でアレもコレも


ただ、J:COM MOBILE があまねくすべての人々にとっての福音かというと、そうではありません。まず、契約できるのはJ:COMのサービスエリア内の人に限られます。また、前述のJ:COMオンデマンドを利用するためには、多チャンネル放送が視聴できる「J:COM TV」への加入が必要になり、別途料金が発生します。


しかしながら、条件にピタリとハマった「選ばれし人々」であれば、前述のJ:COM TVや、インターネット固定回線の「J:COM NET」といった、J:COMが提供する他サービスとの組み合わせ契約を選ぶことで、かなりのコストメリットが出てきます。すでにJ:COM TVまたは「J:COM NET(120Mコース以上)」に加入している人であれば、スマホセットの端末代金が割引になり、実質負担額0円となる機種もあるため、乗り換えの価値ありです。


161219_jcom_mobile_plan.jpg


たとえば、以下のプランを組み合わせた新規契約の場合、月額利用料金1万0076円(税抜)で、初期費用として3000円(税抜)となる見積もりが出ました。

  • 78チャンネルのケーブルテレビ放送
  • 下り320Mbpsのインターネット固定回線
  • スマートフォン「LG X screen」
  • 通話あり(2年長期契約プラン)
  • データ月3GB容量(J:COMオンデマンドはカウントフリー)

この価格を見ると、「おやっ...」と手が止まります。スマートフォンの通信料だけで8000円近くを毎月支払い、通信制限に怯えるくらいなら、「J:COM MOBILE+固定インターネット回線+J:COMオンデマンド」のほうが、お財布にもメンタルにも優しいのでは、と思えてきます。さらには自宅のテレビもJ:COMでパワーアップするおまけ付き。加えて、公共無線LANの「Wi2 300」も無料で使え、テザリングも可能です。


大きめのライフイベントがあるなら、検討リストにぜひ加えたい


MVNOに明るい方から見れば、J:COM MOBILE単体では価格が少々重く感じられるかもしれません。他のVODサービスは月額1000円前後からのものが多いので、重複して利用するようであれば、J:COMオンデマンドに一本化すれば、固定費の削減につながるでしょう。

引っ越したばかりで回線の見直し機会が訪れた人、結婚や同棲でこれまでのインターネット回線を一本化する人など、ライフイベントがあった際には検討リストに入れたいサービスといえます。

モバイルでも、自宅でも、たっぷり動画を楽しみたい人にとっては、これ以上にないほどジャストフィットのMVNOサービス、J:COM MOBILE 。まずは料金シミュレーションページをあれこれいじって、想像してみてください。

J:COM MOBILE (モバイル・スマホ・携帯・MVNO)|J:COM

(文:長谷川賢人)
※画面はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。
※価格はすべて税別です。
Photo by gettyimages.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.