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ライフハッカー編集部  - ,  10:00 PM

Googleの「Pixel」に隠された便利な機能10選

Googleの「Pixel」に隠された便利な機能10選

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Googleが独自開発した最新のスマートフォン「Pixel」(英文記事)には、いくつかの興味深い機能が盛り込まれています。抜群にきめ細かい写真を撮ることがでるカメラや、実用性の高い(英文記事)バーチャルアシスタント「Google Assistant」など、一見して明らかなもののほかにも、Pixelには隠された興味深い機能が満載されています。


クイック起動のショートカットで空き容量を増やす


アプリの中には、ショートカットが付属しているものもあります。ホーム画面上でそうしたアプリのアイコンを長押しすると、そのアプリに対するクイックアクションのリストが表示されます。例えばTwitterアイコンを長押しした場合は、検索、新規ツイートの書き込み、またはメッセージの送信といったオプションが出てきます。

ですが、『Googleフォト』にはもっとも実用性の高いショートカットの1つが含まれています。Googleフォトのアイコン長押しで表示される「容量を解放」というショートカットをタップすると、Googleフォト内に保存されている写真の中に重複するものがないかを調べてくれます。すでに保存された写真はバックアップもされているので、重複した写真を削除するかどうかを選択できます。

もちろん、この操作はアプリ本体から直接実行することもできますが、追加保存用スペースが急に必要になった場合には、これがもっとも素早くできる方法です。


「1日のまとめ(My Day)」読み上げ内容をカスタマイズする


Google Assistantの中でも面白いのが、今日の予定や現在の気温などを読み上げてくれる「1日のまとめ(My Day)」という機能です。アプリを起動して音声で「OK Google、今日の予定を教えて(OK Google, tell me about my day)」と尋ねると、今日の天気、交通情報、ニュースなどを教えてくれます。特に、音声通知の中に含める情報内容をカスタマイズできるのはとても気が利いていますね。

Google Assistantで案内される情報を確認または選択するには、「設定(Settings)」>「1日のまとめ(My Day)」と選択して、含めたい情報を選択します。また、「設定(Settings)」>「ニュース(News)」>「設定(Settings)」から、ニュースソースのカスタマイズも可能です。


壁紙を日替わりで楽しむ


Pixelのライブ壁紙は、見た目が美しいのはもちろん、実用性を兼ね備えたものもあります。例えば、地平線のライブ壁紙なら、充電中に日の出の様子を見せてくれます。バッテリーの残量が少なくなると、太陽は沈んでしまいます。また、位置情報に基づいて、リアルタイムで雲の様子が写った地球を表示することもできます。ちなみに、Pixelを持っていない場合でも、それ以外の機種用の壁紙アプリを使用できます。

Googleはこのほか、24時間ごとに壁紙を自動で切り換えてくれる機能も用意しています。この機能を有効にするには、「設定(Settings)」>「ディスプレイ(Display)」>「壁紙(Wallpapers)」に進みます。ここで例えば「都市景観(Cityscapes)」を選ぶと、日替わりで壁紙が変わるオプションを選べるようになります。タップして設定してみてください。


通知ランプを有効にする


Pixelの通知ランプはデフォルトで無効になっているため、その存在する知らない人もいることでしょう。有効にするためには、「設定(Settings)」>「通知(Notifications)」と進み、「光を点滅させて通知(pulse notification light)」をタップします。これで、何かしら通知を受け取ると、スピーカーの隣で通知ライトが点滅するようになります。

ただし、このライトはとても微かな光で、点滅もあまりしません。この機能は、サイレントモードやバイブレーション機能などを有効にしていて、通知が来たことをそっと教えてもらいたい時などに利用することになるでしょう。


雑学クイズを楽しむ


これは実用性の高いものとは言えませんが、楽しめる機能です。Google Assistantに向かって「雑学クイズを出して(play Lucky Trivia)」と話しかけると、5つの雑学クイズが出題されます。1人で楽しむことも、複数で対決することもできます。上の画像のように、ランダムに質問が出題されるので、音声で回答していきます。問題はかなり易しい内容ですが、お子さんがいる方であれば家族みんなで楽しめるでしょう。


分割画面モードに切り替える


まだあまり多くはありません(英文記事)が、対応アプリならPixel上で画面を分割表示することが可能です。分割画面を使用するには、分割させたいアプリを開いておきます。そのアプリのいずれか1つの、正方形のメニューボタンを押し続けると、画面が2つに分割されます。この状態で、下側の分割画面に表示させたいアプリを選択します。

分割画面モードにすると、正方形メニューボタンは2つの長方形のアイコンに自動で変わります。下側の分割画面で開いたアプリを閉じるには、長方形の分割画面アイコンをタップします。分割画面モードを終了するには、そのアイコンを長押しします。


迷惑電話対策機能を使用する


連絡先に登録していない人もしくは会社から電話がかかってきた場合、私はすぐにその番号をGoogle検索し、どこからかかってきたものかを調べます。宅配サービス会社からの荷物が届いたことを知らせる電話かもしれませんし、時間を無駄にするだけの迷惑電話かもしれません。恐らく読者の皆さんも、同じようなことをしていることでしょう。Pixelは、発信者番号や迷惑電話対策機能を活用して、かかってきた電話の相手を選別してくれます。

この機能はデフォルトで有効になっていますが、電話アプリの設定項目で有効/無効を切り替えられます。有効にしている場合は、発信者についての詳細な情報が可能な限り得られます。また、迷惑電話に指定した番号をブロック(英文記事)することもできます。


Wi-Fiオープンネットワークに自動的かつ安全に接続する


GoogleのWi-Fiアシスタントは、データ通信費を節約するのにとても重宝な機能です。Wi-Fiオープンネットワークが利用可能な時、Wi-Fiアシスタントが自動的に接続してくれるのです。接続先は、高速性と信頼性が確認されたネットワークのみで、VPN(仮想プライベートネットワーク)を介することで安全性も確保(英文記事)しています。接続中は、VPNを示す鍵のマークのアイコンが通知バーに表示されます。

この機能は、デフォルトでは無効になっています。有効にするには、「設定(Settings)」>「ネットワーク(Networking)」>「Wi-Fiアシスタント(Wi-Fi assistant)」と進み、横にあるスイッチで「ON/OFF」を切り替えます。


読書灯を有効にする


就寝前には、ブルーライトは少ないほうが良いことがわかっています。Pixelの読書灯機能は夜になると、『f.lux』アプリのように(英文記事)画面の色調を青色から赤色へと変化させます。しかも、デバイスをルート化する必要も、特殊なアプリを使う必要もありません。理論的には、夜間にブルーライトが軽減されれば、眠りにつきやすくなる(英文記事)はずです。

読書灯機能を有効にするには、「設定(Settings)」>「端末(Device)」>「ディスプレイ(Display)」>「読書灯(Night Light)」を選択します。日の出と日の入りに合わせて自動的に有効/無効を切り替えるよう設定したり、特定の時間に有効になるよう設定したりすることもできます。


現在の画面表示に関連する情報を取り出す


Google Assistantを起動すると、古いデバイスに搭載されていた「Google Now on Tap」(英文記事)機能と同じように、その時の状況に応じて今できることは何かを教えてくれます。しかもこの機能は、別のアプリからでも使用できるのです。画面上に何が表示されているかに応じて、Google Assistantはより多くの情報を提供してくれます。例えば何かの記事を読んでいる場合なら、「OK Google」と呼び掛けることでGoogle Assistantを起動してスワイプし、ほかのおすすめの記事を提案したり、特定のトピックに関するさらなる情報を表示させたりできます。

Pixelには実用的な設定がすでに過剰なほど搭載されているので、どんな機能が使えるのかがわかりにくくなっています。中には、「Nexus」の時代にすでに利用できたものもありますし、逆に「Android 7.1.1」で使えるようになるものも含まれています。


Kristin Wong(原文/訳:風見隆/ガリレオ)
Photo by Shutterstock

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