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ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 AM

年末の大掃除までに欲しい「本自体を棚として活用できる」収納グッズ

年末の大掃除までに欲しい「本自体を棚として活用できる」収納グッズ

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ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「ROOMIE」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。転載してお届けいたします。

本の収納は棚へ。

そんな常識をくつがえす商品が「CONCEAL BOOK SHELF」。本が浮いているようにも見えるし、本そのものが棚になる新鮮なアイテムだ。


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壁に取り付けた金属のブラケットに本を挟み、あとは重ねていくだけで使用できる。ブラケットは、ただのL字の金具ではない。


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下にある小さな突起がわかるだろうか。この突起があるおかげで、一番下の本の表紙がそこに引っかかり、安定する。表紙もプランと垂れ下がらず済むのだ。

要は挟めるものであればいいので、本だけではなくレコードやタオルなどもいけそうだ。一番下にそういったものがあれば、上に重ねるのはDVDでも何でもいい。ひとつのブラケットで関連コーナーが作れるので整理にいいかもしれない。


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サイズはSmall、Large、Doubleと3サイズ。寸法が12.7×12.7×14cmのSmallでもかなり収納力がある。6.8kgの重さまで耐えられるので単行本(大体500g前後として)が実質10冊以上置ける計算だ。

Largeの収納力は14×17.8×16.5cm、 耐荷重9kg。雑誌ナショナルジオグラフィックだったら平気で1年分重ねられる。


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本を横に並べたり、大型の写真集などもいけるDoubleは39.4×12.7cm、耐荷重13.6kg。


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隠れてしまうのであまり色は気にならないかもしれないが、Small、Largeは白もある。価格はそれぞれ、13ドル、15ドル、18ドル。沢山買えそうな低価格なのもうれしい。海外ECサイトでの買い物は「今さら聞けない? 海外ECサイトでお買い物する方法」をご参照あれ。

少量かつ価格が大幅に異なるが、日本でもDoubleやSmallはAmazonで販売されている。

年末の大掃除で本もたくさん出てくることだろう。収納に困った際にはおすすめのアイテムだ。


年末の大掃除までに欲しい。本自体を棚として活用できる収納グッズ | ROOMIE(ルーミー)

(ホンマエミ)

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