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ライフハッカー編集部  - ,,,  11:00 PM

「年末年始はリラックスしたい人」におすすめのアイテム3選

「年末年始はリラックスしたい人」におすすめのアイテム3選

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2016年も残りわずか。仕事納めまでの慌ただしい日々が終われば、少しはゆっくりできる年末年始の休暇が待っています。そこで今回は、「リラックスできる空間」をテーマに、あなたのライフスタイルを刺激するアイテムをインテリア&プロップスタイリストの窪川勝哉(くぼかわ・かつや)さんにセレクトしてもらいました。


窪川勝哉(くぼかわ・かつや)/インテリア&プロップスタイリスト
160613_sony_soundbar_prof.jpgインテリアのみならずクラフトから家電までプロダクト全般に造詣が深い、男性には珍しいインテリアスタイリスト。雑誌やテレビなどメディアでのスタイリングだけでなく、ウインドウディスプレイやマンションのモデルルーム、イベントのデコレーションなども手がける。2011年渡英。2013年より再び拠点をロンドンから東京に移し活躍中。公式サイト


40年以上愛される、ジャパンクオリティの逸品リラックスチェア


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商品名:「ニーチェアエックス
特 長:折り畳み式リラックスチェア。計算され尽くした帆布製の背もたれの角度、木製の肘かけの高さ、パイプ加工の脚組がゆったりとした座り心地を生み出し、場所を選ばすリラックスの時間を提供してくれます。シートは交換可能。

窪川氏:家でリラックスできるアイテムとして最初に思いつくのが、「ゆったりくつろげる、自分にとっての特等席」。ソファーやリクライニングチェアを想像するかもしれませんが、僕にとっての特等席は、今回ご紹介する、日本人デザイナー新居猛(にい・たけし)さんが1970年に手がけたリラックスチェア「ニーチェアエックス」です。

余計なものをそぎ落としたミニマルなデザイン、倉敷帆布のしなやかで心地よい肌ざわり、折り畳んでも自立する機能性。考え抜かれた意匠は、長く使い続けても、イームズのチェアと同じように、変わらぬ価値を感じさせてくれるはずです。

特に、オットマンを置いても畳1枚程度のスペースがあれば、洋間でも和室でも、庭先でも、リラックスしたいときに、リラックスした場所で使えるので、利用範囲はかなり広いですね。

海外のリラックスチェアだと、昭和の住居にはモダンすぎる気がしますが、「ニーチェアエックス」はしっくり馴染んでくれる。それが45年以上も愛されている理由だと思います。

新居さんはすでにお亡くなりになっていますが、「ニーチェアエックス」は日本の名作チェアとして、これからも多くの人たちに安らぎを与えてくれるでしょうね。なかでも、ロッキングチェアタイプは、体重をかけるとゆったり揺れ動いてリラックス気分を味わえるのでおすすめです。


眺めているだけで部屋と心が潤う、インテリア加湿器


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商品名:「カドー加湿器
特 長:超音波式加湿器。タンク内の水を抗菌しながら、放出されるミストがウイルスや浮遊菌を抑制するという独自技術で室内を快適な空間に。部屋のアクセントにもなるモダンなデザインも特長の1つ。

窪川氏:心身ともにリラックスするには、快適な室内を手に入れないことにははじまりません。寒い冬は家で過ごす時間も長いので、ここでは乾燥対策として「カドー加湿器」をご紹介します。

加湿器は各メーカーから発売されていますが、デザインで目を引くものが少ないのが現状です。そうしたなか、「カドー加湿器」は、スタンドライトと同じように、さりげない存在感で、空間のアクセントになるシンプルなデザインが気に入っています。

特に、超音波式加湿器の特長である目に見えるミストが放出されることでスケルトンのタンクの水が減っていく、その過程を眺めているだけで部屋だけでなく心も潤う気分になるのがいいですね。

サイズや用途に合わせて3タイプが用意されていますが、1番小さい充電式タイプは、ベッドサイトやレストルーム、移動中の車内、出張先でも利用できます。

湿度管理をしっかりしておけば、風邪の予防にもつながるので、インテリア小物感覚で使ってみてはいかがでしょうか。


グリーンやキャンドルのように楽しみたい、多肉植物の水耕栽培


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商品名:「RIMGLASS 水耕栽培 多肉アソート
特 長:多肉植物の水耕栽培セット。サボテンや多肉植物を受け皿に乗せ、水を入れたガラス瓶にセットするだけで水耕栽培がはじめられます。メンテナンスは、定期的に水を取り替えるだけ。リラックスアイテムとして活用できます。


窪川氏:「ニーチェア・エックス」のロッキングチェアタイプの揺らぎと、「カドー加湿器」の水を感じる魅力を兼ね備えたのが、「水耕栽培 多肉アソート」です。

意外に聞こえるかもしれませんが、水耕栽培は、サボテンなどの本体だけでなく、水の中を漂いながら成長する根を眺める楽しみ方があるんです。

リラックスしたい空間に観葉植物を配して、マイナスイオンを感じながら過ごすのもありですが、それでは普通なので、カウンターやチェスト、サイドテーブルなど、目につく場所にインテリア小物としてレイアウトしてみてください。

多肉植物は水を蓄えるのが特長。水が汚れてきたら替えるだけなので手間がかかりません。しかも、1個1000円前後。植物やキャンドルはリラックスアイテムの定番ですが、気軽にはじめられるので試してみてはいかがでしょうか。




ライフハッカーでは、これまで「リラックスした週末を過ごすために有効な7つの心がけ」など、ストレスを溜めずにリラックスする重要性をお伝えしてきました。しかし、自分からリラックスできるように意識を向けないと、しっかり心を安めることはできません。そこで、今回ご紹介したアイテムを、帰宅した後にONからOFFへ切り替える心のスイッチとして活用してはいかがでしょうか。


(聞き手・文/香川博人、協力/窪川勝哉)

【連載記事】
あなたのライフスタイルを刺激するアウトドア3品
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