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ライフハッカー編集部  - ,  09:30 PM

フィットネスバンドを使ってダイエットをしたい人のための6つのコツ

フィットネスバンドを使ってダイエットをしたい人のための6つのコツ

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MakeUseOf : 減量しようと決意をされた方々は、より健康に、より元気な、より精神的にもバランスの取れた人生の実現に向けて第一歩を踏み出したわけですね。

しかし、決意をするだけならそう難しくはありません、その後実際に行動に移すというのが大変です。なぜなら、体重というのは自然と減っていくものではなく、時間をかけて減量していくものなので忍耐も必要です。

個別のトレーナーがいればアドバイスをしてくれますが、雇うとなると結構値が張るものです。その代わりに、フィットネスバンドに興味を持つ人が増えてきています。トレーニングを監視し、カロリーを記録し、心拍データも計測してくれます。

この記事では、フィットネスバンドを活用して減量する際に必要な6つのコツをご紹介します。


1. 自分のレベルを知る


計画を実行し始めたばかりの方なら、自分の現在の基礎代謝をしっかり把握しておく必要があります。最初の数値がわからないと計画を立てるのも、成長を把握するのも難しくなります。1週間、24時間ずっとバンドをつけてみましょう、そうすることで現在、1日に平均してどれくらいの運動をしているのかがハッキリわかります。

Fitbit FlexJawbone UP Moveといったバンドは歩数を記録してくれますが、それだけでは十分ではありません。初期の段階ではもっとデータが必要です、特にカロリーの摂取も記録する必要があります。

バンドによっては、食事を記録できるアプリと提携しているものもありますが、現在配信されている中で一番お勧めのアプリは、何と言っても「MyFitnessPal」でしょう。優れたフィットネスバンドの良いところをほとんどを統合しています。

雑誌『Obesity Reviews』に2013年に掲載された記事によると、厳重な自己管理は減量に非常に効果的だという結果が出ているそうです。一貫した自己管理はより大きな減量や激しい運動量に繋がり、運動にも取り組みやすくなります。

研究によれば紙とペンでの記録といった従来の自己管理方法と比較し、テクノロジーによって記録するプロセスがより簡単になっていることがわかっています。


2. 運動強度を記録する


自分の現在のフィットネスレベルを知ったら、トレーニング中に消費しているカロリー数も調べてみましょう。どのようにカロリー消費値が増えていくかと、一定数のカロリーを消費するのにどれくらいの時間がかかるのか見てみましょう。

多くの優れたフィットネスバンドメーカーがどのように皆さんの運動強度が変化するかをチャートにするアプリを提供しています。これらの数値はモチベーションを大いに刺激することでしょう。つまり体重計ではまだそこまで変化していないように見えても1日の前進が可視化できるようになるのです。


3. 心拍数もモニターする


アメリカでは心臓病が原因で亡くなる人が61万人にも達し、世界的に見ても死亡原因に占める割合が毎年31%となっています。世界的に見ても心臓病は人を楽々と殺せる殺人者のような存在です。

心拍数は消費カロリー数と密接に関係しています。高ければ高いほど減量のスピードも早くなります。逆に心拍数が高いほど早く疲れてしまいます。さらに健康ではない場合、長期的に心拍数が高い状態を維持することは危険です。

解決策としては心拍数を低く保つことです。長い期間、安全にトレーニングすることができますし、結果的に消費するカロリー数もそれだけ大きく増えるでしょう。

多くのフィットネスバンドが身長、体重、年齢、性別に基づいた心拍数しか推定してくれないのですが、Mio Fuseなら心拍数モニターを内蔵しているので活用してみてください。


4. 睡眠状態を監視する


なぜ睡眠を監視することが重要なのでしょうか? 実は安定的に質の良い夜の睡眠を取る事は効率的に減量する能力を高めるのに非常に重要なのです。

  • 睡眠不足は過食に繋がることが証明されています。身体は休めなかった代わりに甘い食物を欲しがるのです。
  • 長い期間睡眠不足が続くとカロリーが消費されにくくなり、食事内容を変えていなくても体重が増え始めるかもしれません。
  • 疲れやすくなり、倦怠感や脱力感に襲われます。ジムに行ったり健康的な食事を料理をしなくなるかもしれません。せっかく几帳面に考えた減量計画に悪影響を及しかねません。

ほとんどのフィットネスバンドは睡眠監視機能付です。毎晩どれくらいしっかり休めているかを教えてくれ、ルーティーンを調整する必要があるかどうか教えてくれるでしょう。


5. 良い体重計を選ぶ


フィットネスバンドは万能のように思えますが体重だけは計れません。

でたらめだったり正確でないこともあるので、体重計はスーパーで見つけた1番安いものを買ったりしてはいけません。減量のプログラムを真面目にこなそうと思うなら、バンドのアプリと同期できるようなWi-Fiに接続できるものを買ったほうが良いでしょう。


6. コミュニティに参加しよう


他の人と一緒に取り組んでいる時というのは、モチベーションを維持しやすいものです。フィットネスコミュニティーを運営しているMyFitnessPalの報告によると、そのアプリの中で社会的な集まりに参加していた人たちはそうでない人に比べて2倍もの減量を成功させていたというのです。

スコアランキング、チャットボード、ゲーム要素を取り入れたアイデアなど、モチベーションを高め、積極的に参加できるような工夫がなされたあらゆる仕掛けがそこにはあります。

以上、正しい軌道に乗るための6つのコツをお伝えしましたが、フィットネスバンドの効力を最大限に高め、自分に役立つようにする方法はまだまだ数え切れないほどあるでしょう。


Lose Weight With a Fitness Band: 6 Tips You Need | MakeUseOf

Dan Price(訳:コニャック
Photo by PIXTA

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