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春野ユリ  - ,  09:00 PM

超多忙なCEOが年間100冊読破する読書術

超多忙なCEOが年間100冊読破する読書術

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Inc. : 本を読まなくては、と思いつつも仕事や生活に追われ買ったままページを開かずに本棚にしまってある本があると思います。
しかし、毎日の生活の中で本当に「読書をする時間が全くない」とあなたは断言することができますか?

今回は、作家でありながら会社の創設者という超多忙なCEO(最高経営責任者)Srinivas Rao氏の読書術をご紹介いたします。


1. 読書時間をスケジュールする


あなたのカレンダーは家族との約束、仕事の約束、旅行やジムなどの予定で埋まっているかもしれませんが、そこに読書の時間を入れてみてください。

カレンダーこそ最も効率的なToDoリストなので、読書を他の予定と同じようにスケジュールに入れていきます。最初は1日10分から始めるのがおすすめです。


2. 積極的に手の届くところに本を置く


目にとまりやすいところに本を置けば、手に取って開いてみる可能性が高くなります。

デスクの上やベッドの近くに1冊、トイレにも1冊置いてみてはいかがでしょうか? 本が近くにあれば、スマートフォンより読書を選ぶ可能性が高くなります。


3. 常に本を持ち歩く


本を持ち歩いてみましょう。

友人との待ち合わせや、病院での診療待ちなどの時間を合計すると、本を読む時間が予想以上に多いことに驚くはずです。

スティーブン・キング氏は、『書くことについて』の中で、日常生活で退屈な瞬間を楽しくする方法としてこれと同じ方法をすすめています。

「本は唯一の持ち運べる魔法だ」とキング氏は書いています。さらに「生活の中の待ち時間といった避けられない無駄な時間を埋めるために、なぜみんな本を持ち歩かないのか私は不思議に思う」と、述べていました。


4. 毎日の読書目標を設定する


ほとんどのライターはその日の執筆目標を設定しています。目標を達成するまでは、その日の仕事は終わりません。同じように読書にも1日の目標ページ数を決めてみてください。

例えば、1日50ページずつ読むと、1週間で350ページになり約本2冊分なので、1年が52週あるとすると1年で100冊読むことができます。

一気に50ページ読む必要はありません。朝半分読んで、夜に残りを読むとか、あるいは、もっと別のやり方でページ数を分割しても良いでしょう。


5. オーディオブックを購読する


オーディオブックは本ではないと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

認知心理学者のダニエル・ウィリンガム氏は、本を耳で聞いても目で読んでも、「使われる脳の機能は全く同じだ」と説明しています。

小説やビジネス書を耳で聞いても、物理的な本を読むのと同じ知識を得ることができます。


6. 休憩時間はソーシャルメディアでなく読書をする


仕事の息抜きにFacebookやTwitterを見ていませんか?

2、3時間も仕事をし続けていると脳が疲れてしまうので、スクリーンから完全に離れるには、本を1章か2章読むべきです。そうした方がリフレッシュできて、仕事に戻ろうと思えるようになります。

あなたも明日から読書をスタートしてみませんか?


How This CEO Finds Time to Read 100 Books a Year | Inc.


Betsy Mikel(訳:春野ユリ)
Photo by Pixta

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