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金本太郎  - ,,,,,,,  05:00 PM

あなたの情報アンテナに予想外の幸運をもたらす「雑誌読み放題」

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あなたの情報アンテナに予想外の幸運をもたらす「雑誌読み放題」

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もしもあなたが最近、仕事でおもしろいアイデアを思いつけなくなっていたり、毎日の生活にひどく退屈していたりするならば、それはすべてが"効率化"されていることの副作用なのかもしれません。

やるべきことや必要なものを効率化すること自体は、たしかに生産性を高めます。しかし、効率化の過程で"無駄"としてそぎ落とされた余剰なものの中には、クリエイティビティの源泉となる"偶然の出会い"が含まれていた可能性もあるのではないでしょうか? 行きすぎた効率化は、そんな「セレンディピティ(予期せぬ幸運)」の機会を奪うのです。


効率化されすぎた情報収集がマンネリ化する理由

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たとえば、情報収集について。最近では多くのビジネスパーソンが、スマートフォンを駆使してウェブ検索やSNS、ニュースアプリなどから情報を集めています。SNSやニュースアプリは非常に"効率よく"自分の関心領域についての情報を収集することができる便利なツールです。その理由は、あらかじめ自分向けにキュレーションされているから。

SNSは「どのアカウントをフォローするか」によって、ニュースアプリは「どのカテゴリをチェックするか」などによって、ユーザー個人に最適化されています。つまり、良くも悪くも「自分好みの情報」しか流れてこないのです。

これらは自身の関心領域について知識を深めたり、いますぐ必要な情報を集めたりする場合には役に立ちます。しかし一方で、思いもよらないものに興味を呼び起こされたり、まったく新しい価値観に感銘を受けたりするようなセレンディピティとは出会いにくくなり、インプットのマンネリ化を引き起こす要因となりえることも事実です。


雑誌を乱読することで世界が開ける

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そんな情報収集のマンネリ化を防いで、新しい世界と遭遇するセレンディピティの可能性を広げるためのツールとして提案したいのが、電子書籍の雑誌読み放題サービスです。

雑誌は、質が高く豊富な情報を収集するためのメディアとして、いまだ有用です。お目当ての記事を読んだ後にふと目についた別の記事に心を奪われたり、普段まったく関心のなかったジャンルの雑誌を手にして思わぬ好奇心をかきたてられたり...という経験は、誰しも多かれ少なかれ心当たりがあるのではないでしょうか。雑誌を手あたり次第に乱読することは、これまでに知らなかった世界と出会うもっとも簡単な手段のひとつです。

ただ、デメリットとして大きいのが、物理的にかさばること。複数冊を持ち歩くのは大変ですし、部屋に置いておくのも場所をとります。ですから、電子書籍の雑誌読み放題サービスがおすすめなのです。

中でも『楽天マガジン』は、月額380円(税抜)で約200タイトルの雑誌がスマートフォン・タブレットで読み放題。手軽なコストで多くの情報に触れることができます。


特長はコストの安さとアプリの使い勝手の良さ

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楽天マガジン』に含まれるのは、全11ジャンル約200タイトルの有名雑誌。バックナンバーも楽しむことができます。料金は380円(税抜)/月の月額プランと、3600円(税抜)/年の年額プランの2タイプ。申込初月は31日間無料と、お試し期間もたっぷりあります。

利用するときは専用アプリから。1アカウントにつき最大5台までの端末を登録できます。この専用アプリが非常に工夫されていて、使い勝手が良いのも特長のひとつ。


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楽天マガジン』専用アプリ内のビューワーは、各ページのサムネール表示をスクロールすることができるので、手に持った雑誌をぱらぱらとめくってザッピングするのと近い感覚で読書体験ができます。

また、気になるページにブックマークできる「ふせん」機能もついており、雑誌のページの角を折ったり、切り抜いたりするような感覚での使い方も可能。ふせんをつけたページはマイページで一覧表示できるので、切り抜き記事のスクラップブックに近い使い方もできるかもしれません。


記事単位で横断的な読み方もできる


こういった「紙の雑誌の良さ」を継承した機能とは別に、『楽天マガジン』には「電子書籍ならではの良さ」を活用した機能もあります。


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たとえば雑誌を横断するキーワード検索。関心があるキーワードを検索することで、同じキーワードに対してそれぞれの雑誌がどんな切り口で取り上げているのかを並列に比較でき、興味深い結果を得られます。

また、「おすすめ記事」や「記事まとめ」として記事単位で横断的にキュレーションされたコンテンツも。ビジネス・恋愛・ファッションまで幅広いトピックスを扱っており、「なんとなく目に入った記事に興味を惹かれる」といったセレンディピティが起こりやすくなっています。

一度ダウンロードした雑誌はオフラインでも快適にサクサク読むことができるので、出勤前の朝に自宅のWi-Fiで気になる雑誌をいくつかダウンロードしておき、電車の中でぱらぱらザッピングする等の読み方がおすすめです。


「いつか役立つ情報」と出会える幸運

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せっかく月額料金で何冊でも読み放題なので、自分がかねてから興味のあったジャンルの雑誌だけでなく、まったく読もうと思ったこともなかったような雑誌もダウンロードしてみましょう。

たとえば女性のファッションやコスメとは無縁の男性であっても、女性向け雑誌でコスメの記事を流し読みしていたことで、最近話題の「電車内での化粧マナー問題」について新しい視座を持てるかもしれません。

それまで興味のなかったアクティビティやファッションが目に留まったり、共通点があまりなかった仕事仲間との雑談ネタができたりすることもあるでしょう。

そういった「なんとなく触れる雑多な情報」は、いますぐに必要な情報ではなく、いつ役に立つのか、そもそも役に立つ日が来るのかもわからない情報です。しかしそれが「思わぬところで役に立つ情報」に変わるタイミングは、意外と少なくありません。それこそがセレンディピティとも言えるもので、クリエイティブな発想を忘れない人々が決しておろそかにしない"余剰の無駄"でもあります。

効率的ではあれどルーティン化していて退屈な毎日に、少しでも風穴をあけたいと感じることがあるのならば、そのために気軽に使えるツールとして『楽天マガジン』を利用してみてはいかがでしょうか。


楽天マガジン

(文:吉川晶子)
Photo by Shutterstock.

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