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matono  - ,  12:00 PM

長期で不在にする時は「誰かが家にいるように見せる」のが最高の防犯

長期で不在にする時は「誰かが家にいるように見せる」のが最高の防犯

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年末年始に空き巣被害が増えるのは、外出や旅行で家を空ける人が多く、隙が多いためです。家を空けている間は、できるだけ防犯対策をしっかりすることです。


いつものメンテナンスを続ける


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家の前に落ち葉が溜まっていたり、雪が積もったままだったり、郵便物が溜まっていたりするのは、誰も家に居ないことが泥棒にバレバレです。ある民生委員はCNNにこのように語っていました。


空き巣の被害は毎年かなり増加しています。犯罪者は、泥棒に入れそうな場所を探して近所をうろついています。雪かきされていない新雪があったら、その家に誰もいないと泥棒にわかってしまいます。


たまに家に行って、用事を頼めるような、友だちやご近所さんがいるとかなり良いです。そうすれば、用事をこなしてもらえるだけでなく、実際に誰かが家にいることになるので、家が無人だと思われる心配をせずに済みます。それができない場合は、少なくとも家を空けている間も、家のメンテナンスをしておきたいところです。雪かき以外にも、いくつか考慮したい家のメンテナンスがあります。

  • 落ち葉掃きなどの庭仕事
  • 植物への水やり
  • ゴミ出し
  • 新聞の回収(一時的に配達停止もできます)
  • 郵便物の回収

アイダホのテレビ局KTVBは、86人の泥棒にどのように家に侵入しているのかをアンケート調査しました。泥棒の多くが、伸びすぎた植木や大きなフェンスの家を探していました。


泥棒は見つかりたくないので、植木が伸びすぎていたり、大きなフェンスがある家を探します。「他の家から離れていたり、死角に建っていたり、窓枠が古かったり、安っぽい木のドアの家を探す」と書いた泥棒もいました。

他の泥棒は「大きな木や植木に囲まれていたり、近所の住人が大人しく保守的な家」と書いていました。


家を長期で空ける前は、植木の手入れをした方がいいという良い教訓です。


誰かが家にいるように見せる


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映画「ホーム・アローン」シリーズでは、主人公のケビンが取り残されて、家で留守をするはめになりましたが、同じように不在の家に誰かがいるように見せた方がいいです。

最低限、家の照明やラジオがタイマーでONになるようにセットしておきましょう。タイマーはそんなに高価なものではありません。1日のうちでオンとオフにする時間を具体的に設定できます。もっと良いのは、照明や電化製品などを外からスマホなどでコントロールできる、スマート・ホーム・テクノロジー(照明のスイチを切り替えられるBelkin WeMoなど)を使うことです。例えば、Belkinのアプリで「外出」を選択すると、照明が不規則な間隔で点いたり消えたりするようになっており、物色中の泥棒を混乱させることができます。

もっと賢くやるには、テレビやパソコンをつけたり消したりするのもいいです。家からテレビの音声が流れてくると、人が家にいるように見えます。また、何かが吠えたり、叫んだりする声が不規則に流れるようにするのもアリです。馬鹿みたいだと思うかもしれませんが、KTVBのアンケートでは、ほとんどの泥棒が犬が吠えている声がしたら、その家から離れると答えていました。

また、パソコンやTVと電話をつなぎ、外出先からもリモートで操作して「YouTube TV」などを流すのも良いです。当然ながら、リモートでパソコンをコントロールするアプリもあります。米LHのいち押しは「TeamViewer」です。

照明や電化製品を離れたところからコントロールできると、誰かが家にいるように見せるのはかなり簡単です。車を家に停めておくことも考えてみましょう。KTVBのアンケートではこのような報告がありました。


車を家に停めておくのは、家主として最も用心できることのひとつです。ほとんどの泥棒が、家に車が停めてあったら、泥棒に入るのを考え直すと言っています。「(車が家に停まっているのは)ほとんどの場合、誰かが家にいるという間違いないサインだ」と泥棒の1人が書いていました。


もちろん、これを見抜く泥棒もいるかもしれませんが、何もしないよりマシです。


自分の予定や状況を言いふらさない


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自分の予定や、今とこにいるのかという情報を、公開したり共有したりするのは考え直した方がいいです。少なくとも、SNSはプライベートモードにしたり、情報を管理するようにしましょう。そこまではやり過ぎだと思う人もいるかもしれませんが、警察によると、犯罪者は家の周りをうろつくだけでなく、SNSのチェックも簡単にできてしまうと言っています。


SNSは私たちにとって素晴らしいものですが、犯罪者にとっても素晴らしいものです。犯罪者はインターネット上もうろついています。


それに、オンラインで情報に簡単にアクセスできる顔見知りが泥棒になることも多いのです。自分が、FacebookやTwitterの場所にタグ付けする機能を有効にしていることに、気付いていない人もいるかもしれませんが、それにも気をつけた方がいいです。同じように、不在時のメールの自動返信も、家を空けているという決定的な証拠になります。不在時の自動返信メールは、連絡先に名前がある人、もしくは特定のアドレスからのメールにしか返信しないように設定しましょう。

外出中や旅行中に家を守る方法はたくさんあります。監視カメラや防犯システムをセットしたり、近所の(信頼できる)人に気にかけてもらえるように頼んでおきましょう。家に誰かがいるように見せる方法は実行するのが簡単で、泥棒を思いとどまらせることになります。


Kristin Wong(原文/訳:的野裕子)
Illustration by: Angelica Alzona. Photos by: Paul Inkles, Tom Ipry, Alexander Lyubavin.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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