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ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

MacBookでの作業効率を高めるトラックパッドのジェスチャー10選

MacBookでの作業効率を高めるトラックパッドのジェスチャー10選

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MacBookをお持ちなら、トラックパッドでスクロールやクリックをする方法はたぶんご存じでしょう。ですが、「Quick Look」や「通知センター」、そして「Exposè」をどうやって呼び出すかまではご存知ないかもしれませんね。『macOS』を使い始めたばかりの人にも、そんなもの今まで覚えようという気にもならなかったという方にも、Macライフがより快適になるジェスチャーを厳選してご紹介しましょう。


「通知センター」の開閉を指2本のスワイプだけで行う


通知センターを使うことはあまりないかもしれませんが、「macOS Sierra」がアップデートされたおかげで、とても役に立つものになりました(英文記事)。映画の上映時間、スポーツのスケジュール、それにFinder画面など、どのような種類の日常的な情報でもSiriを使って保存できるので、(Siriの検索結果を表示できる)通知センターをたった2本の指のスワイプで呼び出せれば快適度もグッと上がります。この操作は、トラックパッドの一番右端からスワイプしないとうまく機能しないので、コツを覚える必要があります。


親指と3本指のピンチ操作でLaunchpadを開く


Launchpadはよく忘れがちなmacOS機能の1つですが、それでもまだまだ活躍する場面があります。念のために説明しておきますが、Launchpadとは、すべてのアプリのアイコンをグリッド状に並べて表示してくれるだけの機能です。Dockに追加していないアプリケーションがあっても、Launchpadからならすべてのアプリケーションにアクセスできます。親指と3本指のピンチ操作は、慣れるまでやりにくいものですが、覚えてしまえば簡単にLaunchpadを開けるようになります。より使いやすくするには、こちらで紹介しているLaunchpadのカスタマイズ方法(英文記事)を参照してください。


親指と3本指を広げてデスクトップを表示する


これははちょっと変な操作に思えますが、実は結構使えるのです。デスクトップを表示するためは、まず親指と3本指をトラックパッドに置き、ピンチ操作とは逆に指と指の間を広げていきましょう。作業中にファイルをデスクトップ上に保存しているなら、このやり方がそのファイルへたどり着くもっとも簡単な方法なのです。この操作では開いているすべてのウインドウを隠すことができるので、人に見られたくないものを開いていているとき、急に誰かがやってきてもとっさに隠せる優れものです。


3本指または4本指を上向きにスワイプしてMission Controlを呼び出す


よく忘れがちな機能の中でも、Mission Controlは記憶から抜け落ちてしまうものの1つです。3本指(一部のMacBookモデルでは4本指)を上向きにスワイプすると、画面の上部に現在の操作スペースが表示されるSpaces Barと、その下に現在デスクトップで開いているすべてのウインドウが表示されます。これは、開いているアプリケーションが何だったかをさっと確認できるもっとも簡単な方法なので、特に画面の小さなノートPCで作業している場合はとても重宝する機能です。Mission Controlを開いている状態では、表示されているアプリケーションをクリックして、デスクトップ上の空いている場所にドラッグできます。


3本指または4本指を下向きにスワイプして、使用中のアプリケーションのウインドウをすべて表示する


あるアプリケーションを使用している際に、開いているすべてのウインドウを確認したいこともありますよね。その時は、3本指(一部のMacBookモデルでは4本指)で下向きにスワイプしてみましょう。この操作により「Exposé」が起動し、任意のアプリケーションのウインドウをとても簡単に探し出せます。


3本指または4本指のスワイプでデスクトップの操作スペースを切り替える


複数のデスクトップ操作スペースを使うことは、特に小さな画面で作業している時にイライラせずに済むためのカギとなる方法です。複数の操作スペースを行き来するためのこのジェスチャーは、操作スペースの切り替え処理を楽にしてれます。3本指(一部のMacBookモデルでは4本指)をトラックパッドに置いて右または左にスワイプすれば、異なる操作スペース間を移動できます。操作スペース機能をまだ使ってない方は、これをちょうど良い機会だと思って使ってみてください。操作スペースは、新しい空のデスクトップを作成するようなもので、任意のアプリケーションを任意の操作スペースに割り当てられます。これにより、デスクトップがごちゃごちゃにならずに済み、小さな画面でも快適に作業できるのです。


2本指で左右にスワイプし、ブラウザ、カレンダー、『QuickTime』のページを行き来する


トラックパッドのジェスチャーの中でも、もっとも有用なものの1つは、ウェブブラウザの操作に関わるものです。トラックパッドの上に指を2本乗せて左または右にスワイプすると、それぞれページを戻したり進めたりできます。この操作は、ほかの多くのアプリケーションでも有効です。カレンダーなら前後の日付や月に移動できますし、QuickTimeでは動画を再生したり巻き戻したりできます。


3本指でタップして、言葉の意味を調べたり、『Safari』のリンクをプレビュー表示させたり、Quick Lookを呼び出したりする


以前は、間違ってこの機能を呼び出してしまう可能性もありましたが、使い方を覚えてしまえば、非常に便利な機能といえます。Safariのリンクを3本指でタップすると、リンク先のサイトのプレビューが表示されます。任意の文字列を3本指でタップすれば、その言葉の意味を調べることができます。テキストファイルや画像で同じ操作をすれば、Quick Lookが起動します。使いこなせるようになるまでには少し時間がかかりますが、これはmacOSのジェスチャーの中で私が一番好きなジェスチャーです。


ピンチ操作で『プレビュー』とSafariの画面を拡大する


「iPhone」ユーザーなら誰でも、ピンチ操作で画面を拡大縮小したことがあると思いますが、同じジェスチャーがmacOSでも使えます。「iOS」の画像を拡大する時と同じジェスチャーで、プレビューで開いている画像や、Safariで開いているウェブサイトを拡大してみましょう。これは、有名な『Adobe Photoshop』をはじめとする『Creative Suite』製品など、多くのサードパーティー製アプリでも使えます。


2本指をひねるように動かしてプレビューの画像を回転させる


ちょっと実行するのが難しそうな操作ですが、トラックパッドを使ってプレビューの画像を回転させられます。トラックパッド上に2本の指を置いて、ソーダの瓶のふたを開けるような、ひねる動きをさせると、画像がその方向に回転します。拡大させるためのピンチ操作と同じく、このジェスチャーはAdobe PhotoshopをはじめとするCreative Suite製品のほとんどで使えます。


Thorin Klosowski(原文/訳:風見隆/ガリレオ)
Photo by Shutterstock

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