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ライフハッカー編集部  - ,  10:00 PM

【価格帯・容量別】最速のUSB 3.0フラッシュドライブ5選

【価格帯・容量別】最速のUSB 3.0フラッシュドライブ5選

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MakeUseOf:インターネットのスピードは、日に日に速くなっています。世の中には、無料または低料金で利用できるオンラインストレージがあふれています。ですが、慎ましやかなUSBドライブは、2016年のいまでもやはり必要不可欠です。

インターネットが速くなっているとはいえ、フラッシュドライブのスピードにはかないません。さらに、数GBのデータを転送する必要がある場合、オンラインストレージを使って、その遅さにイライラさせられる必要などありません。

現在では、あらゆる形状やサイズのUSBフラッシュドライブがあります。保護性能の高いがっしりしたものもあれば、ぱっと見ではUSBドライブとは思えないようなものも、独創的なデザインのものもあります。ですが、とにかくスピードさえ速ければ良い、ということもあるでしょう。


新種のUSBドライブ


技術には、年月とともに小型化していく傾向があります。そして、ソリッドステートドライブ(SSD)では、その傾向が信じられない域に達しています。いまでは、なんとUSBフラッシュドライブと同じサイズのSSDも手に入ります。

SSDは、ほとんどのサムドライブが採用しているメモリとは異なります。どちらも基本的にはフラッシュメモリですが、素材の質と構造が大きく違います。一般的には、SSDのほうがかなり高品質です。技術面の詳しい話は省きますが、以下に大きな違いをいくつかまとめておきましょう。

  • SSDベースのサムドライブは、フラッシュメモリのサムドライブよりも高価です。
  • SSDベースのサムドライブは、「フォールトトレランスの点で、より優れています。フォールトトレランスとは、画面上の「安全な取り外し」や「イジェクト」をクリックせずにドライブを取り外した場合でも、データを安全に保つ性能を意味します。
  • SSDでは、質の高いフラッシュメモリが使われており、通常のフラッシュメモリよりも書き込みサイクル数が多いとされています。簡単に言えば、SSDのほうが長もちするということです。


SSDと通常のUSBドライブのどちらを選ぶ?


この選択は簡単ではありません。同じメーカーのものを比べれば、SSDベースのサムドライブのほうが、通常のフラッシュサムドライブよりも高速で、品質も高くなります。けれども、フラッシュサムドライブの中には、低品質のSSDサムドライブと同じくらい質の高いものもあります。また、SSDの価格は、通常のフラッシュドライブよりもかなり高価です。

大雑把にまとめると、ポイントは以下のとおりです。

  • ドライブを定期的に使う人、データ転送のスピードを求めている人、ドライブをちょっと乱暴に扱う人は、SSDベースのドライブを買いましょう。大切な注意点: 一定水準以上のSSDドライブは、すべてUSB 3.0または3.1ポートを使用します。高スピードが出せるのは、それらのポートを使用する場合に限られます。
  • 予算が限られている人、ドライブにデータを書き込むよりも読み込む必要性のほうが高い人は、シンプルなフラッシュUSB 3.0ドライブを買いましょう。それでもスピードが遅いわけではありませんので、ご心配なく。SSDよりも遅いというだけのことです。おそらく、そのスピードでも問題ないと感じるはずです。

上記のポイントを頭に入れたら、いよいよ選択の時です。予算に応じて、自分に合ったものを選んでください。


1. 20ドル前後*で最速のUSBドライブ:32GB Lexar JumpDrive P20


*編注:原文ママ(原文は2016年11月15日公開)。以下、製品の価格はすべて同様。

Lexar JumpDrive P20(約2750円**)は、ストレージ容量が32GBしかありませんが、容量のものたりない面をスピードで補っています。日常的にドライブを使っている人たちから情報を集め、実際のUSB読み込み/書き込み速度を記録している「UserBenchmark」では、この価格帯で最高のドライブにランクされています。

**編注:以下、補足的に2016年11月25日時点でのAmazon.co.jpにおける価格を記す。

平均的な読み込み速度は141MB/秒、平均的な書き込み速度は53MB/秒です。とりたてて言うほどのスピードではありませんが、この価格帯で見れば、フェラーリ並みと言えるでしょう。

スピードよりもストレージ容量を求めているなら、わざわざ読み込み/書き込み速度を調べる必要はありません。20ドルという価格に近い、Sandisk、Kingston、Corsairなどの64GBドライブを買いましょう。これらのドライブなら、この価格帯で可能な範囲内で、平均的なスピードを備えているはずです。


2. 40ドル前後で最速のUSBドライブ:64GB Sandisk Exreme


64GBドライブを買うなら少し多めに出して、Sandisk Extreme CZ80(約8650円)を手に入れるほうが良いでしょう。このドライブには、使ってみたほぼすべての人が絶賛のレビューを寄せています。また、「WireCutter」もこのドライブを最高と評しています。

とはいえ、最速というわけではありません。最速ドライブの座には、64GB Lexar Jumpdrive P20(約1万5400円)が着いています。ただし、こちらはSandiskより(米国でも)高いうえ、スライド構造の扱いが厄介なので、それだけのお金を出す価値はないと思われます。Lexarは読み込み速度こそSandiskよりも速いのですが、書き込み速度はSandiskに劣ります。

結局のところ、Sandiskの246MB/秒という読み込み速度と196MB/秒という書き込み速度は、この価格帯でもっともお得と言えるでしょう。全体で見ても、第2位のスピードです。


3. 60ドル前後で最速のUSBドライブ:128GB Patriot Supersonic Rage 2


Patriot Supersonic Rage 2(約5700円)は、厳密に言えばSSDベースのサムドライブですが、性能はSSDとまったく同じというわけではありません。とはいえ、この価格帯の平均的な128GBフラッシュドライブよりもスピードがあります。

「AnandTech」によるこのドライブの256GBバージョンのレビューでは、とても良いと評価されています。読み込み速度は275MB/秒で、Sandisk Extremeを軽く上回っています。ただし、書き込み速度は勢いがなく、平均で140MB/秒です。

「Storage Review」はこのドライブを128GB Sandisk Extreme Proと比較し、同じような弱点を指摘しています。それどころか、数ドルを上乗せしてもかまわないのであれば、Extreme Proのほうが良い選択肢かもしれません。Extreme Proの読み込み速度は229MB/秒、書き込み速度は211MB/秒で、全体としてはこちらのほうがスピードがあります。こういうことがあるので、フラッシュドライブを買う時には、公称速度だけを基準にしてはいけません。


4. 80ドル前後で最速のUSBドライブ:256GB Patriot Supersonic Magnum 2


価格に対する価値という点で、もっともお得なSSDベースのフラッシュドライブはどれかと聞かれたら、個人的には疑問の余地はありません。Patriot Supersonic Magnum 2(約1万200円)は、信じられないほど素晴らしいドライブです。

「Forbes」では、現実的な条件と人工的な条件の2通りでMagnumをテストしています。フラッシュドライブ速度測定アプリのなかでも信頼性の高い『CrystalDiskMark』を使ったテストでは、読み込み速度で380MB/秒、書き込み速度で327MB/秒を記録しました。この価格帯では断トツのスピードです。

そのほかにPatriot Supersonic Rage 2もありますが、こちらはMagnumほど速くありません。外側がゴム製ハウジングになっているので、落としたり水をこぼしたりしても大丈夫です。スピードよりも耐久性を重視している人にとっては、悪くない選択肢でしょう。


5. 100ドル以上で最速のUSBドライブ:512GB Patriot Supersonic Magnum 2


価格に対する価値という点では256GBバージョンが最高ですが、もっと容量が必要なら、512GBバージョンのMagnum 2(約2万400円)もあります。それでも、小さいほうを選ぶのをおすすめします。Magnumのパフォーマンスは、容量が小さくなっても落ちることはないようです。実際のところ、大金をはたいてもかまわないのなら、このUSBドライブを買うべきでしょう。

新たにUSB 3.1に対応したことで、この先も長く使えるという安心感がある一方で、アルミニウム製ハウジングのおかげで耐久性も高まっています。このドライブを最大限に活用したいのなら、おそらくPCI-Express USB 3.1カードも購入すべきでしょう。

結論を言えば、最大のストレージ容量を備えた最速のUSBドライブを求めているなら、Patriot Supersonic Magnum 2がおすすめです。


フラッシュドライブとポータブルSSDの比較


SSDの小型化により、もうひとつ、別の現象が生まれています。SSDを搭載したポータブルハードドライブも小型化しているのです。メーカーにとって、ポータブルドライブをサムドライブと同じ大きさにまで小型化するのは難題ですが、より薄くてスマートなハードドライブを作るのは、それほど難しくありません。その例が、Samsung T3やAngelbird SSD2Go Pocketです。これらの製品も、ストレージ容量を増やす良い手段かもしれません。


5 Of The Fastest USB 3.0 Flash Drives You Should Buy | MakeUseOf

Mihir Patkar(訳:梅田智世/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

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    香川博人

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