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春野ユリ  - ,  08:00 PM

「解雇した方が良い社員」を見極める9つのサイン

「解雇した方が良い社員」を見極める9つのサイン

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Inc.:経験は最高の師であると言われますが、まさにその通りです。

つい2年ほど前のことですが、会社を所有するのはまるで世界を片手で持って運んでいるような感じでした。我が社の社員は頭脳明晰だから時間をあげれば学習するはず、という私の社員育成計画は、無残な結果に終わりました。

組織も社員も共に弱体化させる「密かにじわじわ進行する社内の癌」に対して私は寛大すぎたのです。若い社員を若い頃の自分であるかのようにリードしようとしましたが、うまく行きませんでした。

今回は、私が経験から学んだ「解雇すべき社員を見分ける9つのサイン」をご紹介します。以下にあげる項目のどれか1つでも該当する場合は、すぐに損失を食い止めて、毒が社内に広がる前にその人物に荷物をまとめて出て行ってもらいましょう。


1. ゴシップを生きがいにする


ある同僚の名前が出てきたとたんに、自動的に「ああ、彼女って実はね...」と答える社員がいたら...

はい。アウトです。

社内ゴシップ禁止のポリシーはゼロ・トレランスです。


2. 「ミーティング後のミーティング」で張り切る


「ミーティング後のミーティング」とは、ミーティング中に言えなかったさまざまな愚痴の交換のことであり、「あんなアイデアは到底うまく行くわけがない」とか「あんなことには従えない」などのネガティブな意見のやり取りのことです。

Skype、Slack、Google Hangoutsのようなメッセンジャーを使い、「おい、ジョージがスタッフ・ミーティングで言った馬鹿なことを聞いたか?」のようなやり取りもこれに含まれます。

誰かが隠れて影響力を持とうとしているような気配に胸騒ぎを覚えたら、自分の本能を信じて、蕾のうちに摘み取りましょう。


3. 社歴の長さや自慢の経歴に特権意識を抱く


自我と権利を主張する人物です。社歴が長いとかピカピカの経歴であることで特権意識を抱いています。

唯一カウントされる功績は、我が社での職務中に得たものです。「不況を体験したけれど、辞めなかった」とか「確かに、自分はこのところ鳴かず飛ばずだけど、8年間も勤務したんだから、そんなことを取り沙汰される筋合いはない」などという発言が聞こえてきたら、辞めてもらいましょう。


4. クライアントに自分の会社の愚痴を言う


我が社の社員がクライアントに会社の愚痴をこぼしたら、「そんなに不幸なら、どうして別の会社で働かないのですか?」と遂にクライアントに言われたことがありました。

その後、そのクライアントは、今後は私と直接仕事をするか今までより上席の担当者と仕事をしたいと私に言ってきました。

クライアントに会社の愚痴をこぼすと、時として、クライアントが非競争条項を破り、その社員を直接雇用してくれることもあります。しかし、あらゆる面で、これは危険な火遊びをしているようなものです。この種の内密の関係は一般に長くは続きません(そして、その社員の倫理観が欠如しているという評判だけは長く残ります。


5. 業績を誇張する


私の経験から次のような例が挙げられます。

  • 「私はウォール・ストリート・ジャーナル紙の取材を受けたんだ」(実は執筆したプレスリリースが掲載されたに過ぎないのに)
  • 実際にはクライアント、他の誰か、あるいはより大きなチームによって達成された業績を自分の業績のように自慢する


6. すべてを自分の手柄にしたがる


手柄をかっさらいたい人は自分のチームや会社が認められることに不快感を抱き、こんなセリフを吐きがちです。「このクライアントの結果は全て私の力によるものです。単に会社の名前を使ってあげただけです。

私もこのタイプに一度遭遇しました。そのときは、その社員に退職勧告してフリーランスで直接そのクライアントと仕事をしてもらうことにしました。結果は、やはり、長くはもちませんでした。


7. 意図的に他人を蹴落とす


同僚に必要な情報やリソースを提供しないタイプがこのカテゴリーです。上司を自分に引きつけて、他人の欠点を大げさに報告します。

クライアントの前で上司を貶めることもあります。


8. 無礼で傲慢な態度を見せる


会議から役員と一緒に出てきて断りや説明も無く勝手に主張をしたり、「それは誰か別の人にやらせてください」などと上司に命令しようとしたりする社員はいませんか。

こういう社員はフィードバックを避けたり拒否しがちで、失敗をすぐに同僚やクライアントや上司のせいにしようとします。このようなふるまいは看過すべきではありません。すぐに辞めてもらいましょう。


9. 上司をそっと脅す


もっと条件の良い会社が他にあると思い込んでいたり、競合他社からのオファーをちらつかせることで上司を脅すような社員がいたら、辞めてもらいましょう。恨みがましい態度や権利を主張するような態度は組織にとって有害です。

特に有害なのは、上司にウソをつくことで周囲に「やんちゃな奴」だと思わせることにプライドを感じている社員です。こういう社員は上司に毒舌を吐いて、「自分に命令できる人間はいない」と言うことを示そうとします。

こんな社員の解雇は早ければ早いほど、平和になります。


Should I Fire This Employee? 9 Sure Signs the Answer Is Yes | Inc.com

Cheryl Snapp Conner(訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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