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ライフハッカー編集部  - ,,,  12:00 PM

眠りの課題をユニークに改善する、スタイリスト厳選の3アイテム

眠りの課題をユニークに改善する、スタイリスト厳選の3アイテム

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あなたのライフスタイルを刺激するアイテムを、雑誌・広告などで活躍するインテリア&プロップスタイリストの窪川勝哉(くぼかわ・かつや)さんが厳選して紹介する本連載。

今回は、秋の夜長ということで「心地良い睡眠」をテーマにセレクションしてもらいました。


窪川勝哉(くぼかわ・かつや)/インテリア&プロップスタイリスト
160613_sony_soundbar_prof.jpgインテリアのみならずクラフトから家電までプロダクト全般に造詣が深い、男性には珍しいインテリアスタイリスト。雑誌やテレビなどメディアでのスタイリングだけでなく、ウインドウディスプレイやマンションのモデルルーム、イベントのデコレーションなども手がける。2011年渡英。2013年より再び拠点をロンドンから東京に移し活躍中。公式サイト

窪川氏:僕は寝付きと寝起きがとても良く、1日6時間きっかり寝たら、さっと起きて、残りの18時間を仕事や食事、雑用などで無駄なく過ごすタイプです。超几帳面な性格というわけではありませんが、睡眠に関して特に困ったことがないので、今回のテーマはちょっと困ったことになったなというのが本音です(笑)。

そこで、心地良い枕やマットレスについては個人差があると思うので、スマホアプリと連携したり、便利だけど思わずクスッとなってしまう、違った意味で心地良いユニークな睡眠関連のアイテムをセレクトしてみました。


スマホ連動でカーテンが自動開閉。太陽の光で目が覚めることが


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商品名:「めざましカーテン mornin'
特 長:スマホ連動型カーテン自動開閉機。カーテンレールに本体を取り付け、スマホアプリで時間を設定すると、自動的にカーテンが開閉。リモコンモードなら、いつでもその場で開閉ができます。複数台の利用も可能。

窪川氏:僕は夜、カーテンを全開にしてから寝ています。理由は単純で、プリミティブに目覚めたいから。いまだと、朝の6時過ぎに窓から差し込む太陽の光を浴びながら起きています。感じ方は人それぞれですが、僕にとっては、寝起きが気持ちいいんですよね。

どうして、太陽の光を浴びるとスッキリ目覚めることができるのか、僕自身は実感でしかわかりませんが、ライフハッカーの記事で紹介されているそうなので、詳しくはそちらをご覧ください。

さて、1つ目ですが、僕と同じように窓から降りそそぐ太陽の光で目覚めたい人におすすめの「めざましカーテン mornin'』。既成のカーテンレールに本体を取り付け、専用のスマホアプリで時間をセットすると、自動的にカーテンを開閉してくれるお目覚めアイテムです。


161115mornin2.jpgセッティングは簡単で、製品をカーテンレールにはめ込むだけ。あとはスマホでタイマーをセットすれば決められた時間に自動でカーテンを開閉してくれる。


カーテンレースを押したり引っ張ったりして動く、微妙にアナログな要素と、スマホ連動のデジタル要素が組み合わさっているところが、今っぽいユニークさを感じます。

本来、カーテンは光の調節や、室内を保温する役割もあるので、カーテンを閉めて寝ている人には、自然の光で目覚めることができる便利なアイテムだと思います。


曇りや雨の日でも安心。部屋を朝の光で包むアイテム


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商品名:「inti SQUARE
特 長:紫外線をほとんど出さないLEDを使用した光目覚ましライト。晴天時の朝日と同程度の最大2万ルクスの明るさがあり、設定時刻の30分前から明かりの色や強さが変化して、太陽が昇っていく光を再現しています。

窪川氏:僕の目覚め方はすでに習慣になっているので、天気が悪く太陽の光が差し込まなくても、すっきり目が覚めます。体内時計が「朝ですよ」と知らせてくれるように、自然な感じで起きるのが心地良いわけです。

ただ、読者の皆さんの中には、アラームやバイブレーションで起こされることにイラッとしたことがあると思いますが、そんなときは、「inti SQUARE」で、光で目覚める新しいスタイルを試してみたらどうかなと思っています。これなら、天気に左右されることがありませんからね。


そもそも寝付きを良くしたいなら


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商品名:「ねむり時間計
特 長:寝る前に枕元にセットするだけで、入眠・就寝中・寝起きをサポート&管理してくれるアイテム。音声ガイダンスに合わせて専門家監修の呼吸法でリラックスした眠りを促し、寝返りなどによる寝具が動きをチェックして、就寝〜睡眠の時間を測定。設定した起床時間の30分前から目覚めやすいタイミングを検知してアラームや音楽で起こしてくれます。

窪川氏:決まった時間でしっかり起きることができる僕にとっては、マストアイテムではありませんが、寒くて寝起きがつらかったり、二度寝が心配な人には役立つかもしれません。

睡眠に関する記録や分析をスマホで確認できるアイテムはほかにもありますが、おもしろいなと思ったのは、眠りの特長を9種類の動物にたとえたタイプ判定です。

これは、夜型のフクロウ、朝が弱いネコなど、動物の特性に合わせてタイプ分けしていて、その動物=タイプに合わせたアドバイスをしてくれます。ライフスタイルによって最適な睡眠行動は違うので、「みんなでこうなろう」ではなく、「あなたはこうしましょう」というスタンスがいいですね。



眠りに関しては、さまざまな情報、アイテムが溢れていて、何をどうすればいいのか、最適化はなかなか難しい課題です。

しかし、窪川さんのように入眠から起床までの習慣化を目指せば、改善への1歩を踏み出せるかもしれません。まずは、睡眠習慣について正しい知識を身に付け、今回紹介したような睡眠アイテムを活用しながら睡眠課題を克服してみてはいかがでしょうか。


(聞き手・文/香川博人、協力/窪川勝哉)

【連載記事】
あなたのライフスタイルを刺激するアウトドア3品

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