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ライフハッカー編集部  - ,,,,  11:00 AM

モノクローム写真って面白い!ライカダブルレンズ搭載・HUAWEIのこだわりスマホ『HUAWEI P9』

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モノクローム写真って面白い!ライカダブルレンズ搭載・HUAWEIのこだわりスマホ『HUAWEI P9』

HUAWEI P9 で撮影

Sponsored by ファーウェイ・ジャパン株式会社
※TOP画像の加工前の写真を表示

SNSを始め、ウェブには写真があふれています。写真付きの投稿の方が、その場の雰囲気や本人の気持ちが伝わりやすいものですし、ニュースサイトでも情報を分かりやすく正確に伝えるために写真が欠かせません。ウェブにおける写真の重要性は明らかです。

以前はきれいな写真を撮ろうとすると、高性能なデジタルカメラが必要でした。しかし、それらに負けないほどのカメラ機能を搭載したスマートフォンの普及により、簡単に美しい写真を撮って、すぐにウェブにアップできるようになりました。それらの写真はフルカラーが基本ですが、ハッとするようなモノクロ写真を見たことはありませんか?


161111_huawei_p9_wlens.jpg本体中央寄りのカメラはカラー・イメージを、外側よりのカメラはモノクローム・イメージを捉えます。カメラの対角側にはライカのロゴが。

スマートフォンメーカーのHUAWEIは、老舗カメラメーカーのライカとコラボレーションして、通常のカラーカメラに加えてモノクロカメラを備えたスマートフォン『HUAWEI P9』をリリースしています。

2つあるレンズの片方にRGBセンサー、もう片方にモノクロームセンサーを採用しており、RGBセンサーが取り込んだ色彩情報と、モノクロームセンサーが取り込んだ陰影やディテールを融合することで、豊かな色彩と繊細な表現力をあわせ持った画像を作り出します。また「モノクロモード」では、ピュアなモノクロレンズがとらえた光と影の細やかな表現が印象的なモノクロ写真を撮ることができます。モノクロ専用のデジタルカメラを発売しているライカのこだわりがつまった1台です。

いいモノクロ写真には、カラー写真に勝るとも劣らないパワーがあります。モノクロ写真の面白さやモノクロ写真を撮るときのコツを、フォトグラファーの塚本修史さんにおうかがいしました。


携帯写真家 / モバイル・フォトグラファー 塚本修史(つかもと しゅうじ)

161111_P9_Stsukamoto.jpg2005年より、携帯電話で撮った写真を発表し始め、2006年春、日本で初めての携帯写真による個展を開催。以降、カメラメーカーでの携帯写真部の講師をはじめ、フォトコンテスト審査員、連載記事執筆、雑誌、TVでの出演等、さまざまな形でモバイル・フォトの魅力を伝え続けている。

※作例写真をタップ/クリックすると原寸サイズの画像が表示されます。

どんな被写体がモノクロ写真に向いているのか?


161111_p9_photo_a1.jpg 161111_p9_photo_a2.jpg 161111_p9_photo_a3.jpg


モノクロ写真がもっとも際立たせること。それはフォルムです。光と影の明確なコントラストがある状況でモノクロ写真を撮ると、劇的な効果があります。

特に、無機的な人工物の世界観に人や動物などを組み合わせると、フォルムや表情、動きが明確になり、カラー写真よりも鮮烈な印象を残せます。


モノクロ写真のコツは遠近感の積み重ね


161111_p9_monochrome2.jpg 161111_p9_monochrome1.jpg


モノクロ写真を撮るときは、とにかく撮影アングルの工夫が大切です。肉眼で見たときの3次元的な遠近感を、2次元のフラットなものに置き換えるので、遠近感を構図の中で積み重ねられるよう、構図や光と影のバランスをあれこれ試してください。

写真本来の直感やセンス、カメラの操作といったことのトレーニングになるので、カラー写真の腕を上げる近道になるはずです。


カラーをモノクロにするのとはどう違うのか?

よくモノクロ写真は「シンプルになってセンスがよい写真になる」などと言われますが、カラーが担う情報性を無くすことで、いちばん気になる形やラインに目が行くようになります。

デジタルカメラやスマートフォンに搭載されるイメージセンサー(CCDやCMOS)は、そもそもそれ自体、モノクロ情報(光の強弱)しか検出できません。その上にカラーフィルターを重ねることで、カラー写真を作り出しています。


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フィルターは色情報を得られる反面、ラチチュード(一番明るい箇所と暗い箇所の比率。ダイナミックレンジ)が少し狭くなりますが、モノクロ用のセンサーはカラーフィルターを廃したぶん、ラチチュードが広くなるのです。

ライカいわく、カラーフィルターを最初から捨て去ったカメラ「Mモノクローム」は、通常のカメラよりも30%ほど画質が鮮明になるそうです。『HUAWEI P9』にもその遺伝子は受け継がれているようで、暗部にもディテールを感じる自然な階調や、画面全域に渡って尖鋭ささえ感じるシャープネス、できあがる画の風格には、目を見張るばかりです。


161111_p9_promode.jpgシャッター横のタブをフリックするだけで使えるようになる「プロカメラモード」。一部の設定だけ手動で行い、あとはオートにまかせることもできます。

HUAWEI P9』には、ライカ監修のフィルムモード、撮影時あるいは撮影後にフォーカス位置や絞りを変えて美しいボケ味を出せる「ワイドアパーチャモード」、ISO感度やシャッタースピード、ホワイトバランスなどを手動で設定できる「プロカメラモード」など、多彩な撮影モードが用意されています。塚本さんには、これらの機能を使った写真も撮っていただきました。

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もちろん、カラーのほうがよい写真もあります。カラー撮影時に使えるワイドアパーチャは、頃合いのよい塩梅で絞りを開けるとアパーチャ(絞り)を操っているカメラで撮ったような雰囲気の写真となります。車のテールランプの光跡やペンライトアートが撮れる「ライトペインティング」も面白い写真が撮れます。


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HUAWEI P9』を数日間、使ってみて、画質のほかにもとりわけ気に入ったのは、ライカのカメラを模した、心地よく静かに響くシャッター音でした。このスマートフォンを使って、世界中のモバイルフォトグラファーが、どんな傑作を生み出してゆくのか? もっとも気にかけているのは、きっとライカ自身だと思います。


HUAWEI P9』は、カラーとモノクロという2つのカメラを搭載することで、写真の面白さを広げられるスマートフォンです。スペックも充実しており、2つのカメラは両方とも1200万画素。従来機よりも大きくなった1.25µmのセンサーを採用しているため、暗い場所でも低ノイズの写真が撮れます。また、デュアルコアISP(Image Signal Processor)、プロフェッショナルDSP(Digital Signal Processor)、被写体深度を計る専用ISPの3つのチップセットが、クリアで精確なイメージを素早く造り出してくれます。

他にも、自然で美しい画像を表示する5.2インチのフルHDディスプレイ、3000mAhの大容量バッテリー、高速で認証を行う指紋センサーを備えており、ハイエンドクラスの仕上がり。


161111_huawei_p9_blue_red.jpg新カラーは、金属感のある「ブルー」と深みのある「レッド」。表面はヘアライン加工で質感が高められています。

11月25日からは、本体のカラーバリエーションが追加され、嬉しいことに値下げも行われます。本日11月11日より、ファーウェイ オンラインストアでは5万800円で販売されることに。SIMフリー端末なので、格安SIMはもちろん3大キャリアの回線でも使えます。


161111_huawei_p9lite.jpg


なお、『HUAWEI P9』には『HUAWEI P9 Lite』という兄弟機もあります。こちらのカメラは1眼ですが、明るく透明感のある写真が撮れ、プロカメラモードやライトペインティングなど、面白い撮影機能は『HUAWEI P9』から引き継がれてます。

こちらも値下げが行われ、新価格は2万5800円(ファーウェイ オンラインストア価格)となりました。コストパフォーマンスに優れたスマートフォンなので、ぜひチェックを。



フォトコンテスト開催中


161111_huawei_p9_contest.jpg現在、ファーウェイは『HUAWEI P9』で撮影した「特別な日常」を応募するフォトコンテストを開催しています。優秀作品に選ばれた人にはゴージャスな体験ギフトが贈られるので、お気に入りのショットで挑戦してみては。応募方法などは下記キャンペーンサイトにて。

「特別な日常」フォトコンテスト
テーマ:特別な日常
賞品:体験ギフト10万円分(最優秀作品1名)/体験ギフト5万円分(優秀作品2名)
募集締切:2016年11月22日(火)23時59分

(文:房野麻子/撮影:塚本修史〈作例〉、ライフハッカー編集部〈端末カメラ部アップ〉)
※表記価格はすべて税別です。

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