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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  08:00 PM

古いPCから新しく買ったPCにファイルを転送する方法5つ

古いPCから新しく買ったPCにファイルを転送する方法5つ

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MakeUseOf:新しくコンピューターを買うと、これまでのマシンに入っているファイルをどうするか、考えることになります。多くの時間を費やして休暇の写真や家族のビデオをまとめている人なら、ほとんどのファイルを新しいマシンに移したいと思うでしょう。一方、筆者のように、どうしても必要なものだけを取り出せれば良いという人もいるはずです。せいぜい、作業中のファイルや、すぐに必要になりそうなアプリケーションのインストールファイルを移すことができれば十分、という考え方です。

移動させるファイルのデータ量がどのくらいはともかく、作業を手早く済ませたいと思うのは皆同じはずです。できるだけ時間をかけずに、古いハードウェアをお役御免にしてしまいましょう。これにはいくつか方法がありますが、この記事では1つのコンピューターから別のコンピューターへとファイルを転送する、5つの方法をご紹介します。あなたが扱うファイルの種類やデータ量によって、適した方法も違ってくるので、よく検討してみてください。


外付けストレージを使う


ご存じの通り、大多数の人が使っているのがこの方法です。まず、USBメモリを片方のコンピューターに挿し、データをコピーします。このメモリを別のコンピューターに挿し、データをペーストすれば作業終了です。また、移動したいデータがUSBメモリに入りきらないようなら、外付けのハードディスクドライブを使う手もあります。

移動元と移動先、両方のコンピューターにUSB 3.0のポートがあるなら、3.0対応の高速USBメモリの購入を検討するのも良いでしょう。移動させるデータが多い場合は、スピードはとても重要になりますからね!

もう1つ、手早くデータを移す方法があります。データを移す先のコンピューターにeSATAポート(外付けドライブとの接続規格の1つ)かSATA(HDDやSSDを接続するためのインターフェース規格)の空きスロットがあるかどうかをチェックしてください。もしどちらかがあれば、元のマシンの内蔵ハードドライブを取り外し、新しいマシンにつないでみてください。すると、移動先のコンピューターに、古いマシンのハードドライブが表示されるはずです。このようにSATAポート経由であれば、USBよりも高速でデータを転送できます。


LANあるいはWi-Fi経由でファイルを共有


ファイルやフォルダを共有したいコンピューターが近くにある場合は、おもに2つの方法が考えられます。1つ目はローカルエリアネットワーク(LAN)を構築して、片方のマシンからもう1つのマシンのハードドライブをブラウズする方法です。2つ目はソフトウェアを使い、Wi-Fi経由でファイルを転送するというものです。


ドライブを共有する方法

メジャーどころのオペレーティングシステムであれば、ホームネットワーク構築のオプションが必ず備わっています。これは、(イーサネットあるいはWi-Fi経由で)同じルーターにつながっているデバイス同士が、恒久的にお互いを認識するようにする仕組みです。ですから、一度設定を済ませれば、コンピューター間でファイルを移動させる必要が生じるたびに、毎回接続を確立する必要はありません。両方のマシンに電源が入っている限り、常につながっているからです。

原文記事が掲載されているMakeUseOfでは、WindowsマシンとMacの間でホームネットワークを構築する方法について、簡単なガイド(英語版)を作成しています。同じ方法で、Windowsマシン同士、あるいはMac同士でも構築が可能です。Linuxの場合はメニューシステムが各OSによって異なりますが、ネットワーク設定までたどり着けば、あとはMac OSでホームネットワークを構築する要領とあまり変わらないはずです。


ソフトウェアを使って共有する方法

両方のコンピューターが同じWi-Fiネットワークにつながっている場合は、簡単なソフトウェアでファイルを転送できます。ホームネットワークを構築しなくても簡単にファイルを共有できるので、一時的なネットワーク接続としては最適でしょう。大容量のファイルを素早く共有するためのアプリはいくつかありますが、一番のオススメは、『Send Anywhere』です。

『Send Anywhere』は、Windows、Mac、Linux向けのアプリのほか、ウェブアプリやChrome拡張機能まで用意されているので、Chrome OSでも使用可能です。『Send Anywhere』はその名の通り、ファイル転送が簡単にできますし、設定がほとんど必要ないのも評価できるポイントです。

また、1台のコンピューターから多数のマシンへのファイル転送や、スマートフォンやタブレット端末への送信も可能です。さらにダメ押しをすると、このソフトは完全無料なのです。

ダウンロード:各OS向け『Send Anywhere』のダウンロードはこちら(無料)

ただし『Send Anywhere』は、インターネット接続がオフの場合は使えません。こうしたケースでは、無料のブラウザベースアプリ『Snapdrop』などを使いましょう。この場合は、ファイルを送受信するマシンへのインストール作業は不要です。


ケーブルでマシン同士を接続


コンピューター間の転送なら、ケーブル接続でもファイルをやりとりできます。この場合、コピーとペーストを同時に進行できるので、外付けドライブを使うよりも速く作業が終わります。外付けドライブを使う場合、元のマシン→外付けドライブ→新しいマシンと、基本的には3つのドライブでファイルをやりとりすることになりますが、ケーブル接続なら転送に関わるドライブの数を2つに減らせるので、スピードアップにつながるわけです。

Windows→Windowsの場合:WindowsユーザーがほかのWindowsマシンにファイルを送る場合は、Belkinの『F5U279』のような、『Windows Easy Transfer』対応USBケーブルを使う方法もあります。

これは2台のWindows PCをUSBポート経由で接続するケーブルです。さらに、両方のマシンがUSB 3.0対応なら、転送時間もかなり短縮できます。

Mac→Macの場合:Macの場合は、Apple独自規格のThunderboltポートを搭載している機種同士なら、両端がThunderboltコネクタになっているケーブルさえ入手すれば、USBメモリからハードドライブにファイルを転送する要領で、簡単にファイルを移動できるはずです。

Windows/Mac/Linux→Windows/Mac/Linuxの場合:イーサネットケーブルを使って2つのマシンをつなぐことで、ルーターを介さないLAN構築が可能です。ただしこの場合は、必ずクロスケーブルを使ってください。ケーブルをつないだら、両方のコンピューターでネットワーク共有設定を行えば、ファイル転送の準備は完了です。


古いマシンのハードドライブを取り出して接続


新しいマシンにファイルを転送したくても、古いほうのPCがもう動かない、という状況もあり得ます。あるいは、古いハードドライブを新しいものへそっくり入れ替えたいというケースもあるでしょう。こうした場合、以前のドライブに入っていたデータをどうやって回収すれば良いのでしょうか?

ハードディスクドライブ(HDD)やソリッドステートドライブ(SSD)は通常、マザーボードとの接続にSATA標準のケーブルを使っています。空いているSATAあるいはeSATA(external SATAの略)ポートがある場合は、古いほうのハードドライブをここに接続すれば、オペレーティングシステムが新しいドライブとして認識してくれます。あとは転送を行うだけです。あらゆる解決法の中でこれが一番手っ取り早いはずです。

ただし、デスクトップPCと違い、ノートパソコンでは余分なSATAポートが用意されているケースはまれです。この場合、SATAポートをUSBに変換するコンバーターを用意するほうがずっと楽です。こうした製品としては、Ankerの『USB3.0 & SATA変換アダプタ』などがあります。

あるいは、古いハードドライブを外付けストレージとして再利用したい人もいるでしょう。この場合は、ハードドライブ用のケースを購入し、元のデータをすべて移動すれば、古いドライブをポータブルストレージとして活用できます。


クラウドストレージやウェブのファイル転送サービスを活用する


最後の選択肢は、インターネットサービスを使う方法です。ファイルを一旦アップロードしてからダウンロードする手間はかかりますが、転送先のマシンが近くになくてもファイルを送れるというメリットもあります。

一番簡単なのは、メールに転送したいファイルを添付する方法ですが、ほかにも『Dropbox』『Google Drive』『Microsoft OneDrive』などのクラウドストレージを用いるやり方もあります。

ストレージの容量さえ確保できていれば、実質的にどんなに大きなサイズのファイルでも送れるという意味で、クラウドストレージは素晴らしい選択肢と言えるでしょう。加えて、両方のコンピューターがローカルフォルダと同期していれば、片方がファイルをアップロードするのと同時に、受け取る側はダウンロードを進められます。

クラウドストレージは使いたくないけれど、サイズの大きなファイルをアップロードしたい場合は、『PlusTransfer』がオススメです。1回の転送で最大5GBのファイルをアップロードできる上、アカウント登録も必要ありません。

一方、とにかく高速でファイルを送りたいという人は、『FilePizza』を使ってみてください。これなら友人間でとても手軽にファイルを共有できます。このアプリの特色は、ピアツーピア(P2P)方式を採用している点です。そのため、片方のコンピューターがアップしたファイルを、相手のマシンはただちに受け取れるわけです。これなら待ち時間はゼロです。また、すべてブラウザ内で完結するので、送信側と受信側が同じクラウドサービスに登録する必要もありません。


お気に入りのファイル転送方法は?


筆者はこのところ、ファイルをマシン間で転送する際には『Send Anywhere』を使うことが多いです。このアプリがインストールされていないマシンでは、代わりに『Snapdrop』を使います。最近では、ほぼどこでもWi-Fi接続が見つかるので、これで十分なのです。


5 Ways to Transfer Files From One Computer to Another | MakeUseOf

Mihir Patkar(訳:長谷 睦/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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