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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,,,,,,  11:00 AM

リビングが変わる! 有機ELテレビがつくる新しいライフスタイルとは?

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リビングが変わる! 有機ELテレビがつくる新しいライフスタイルとは?

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Sponsored by LGエレクトロニクス・ジャパン


生活空間を大切にする傾向が強まる昨今。なかでもリビングは、暮らす人だけでなくゲストも含めたさまざまな人が快適で、くつろげる空間であることが求められています。

空間を構成するインテリアや生活家電も、多様なニーズにマッチするデザインが人気を集めるなか、リビングのメインステージを飾るテレビではミニマルなデザインがトレンド。なかでも、わずか数ミリのディスプレイパネルで4K液晶を凌ぐリアルな映像を映し出す有機ELテレビが注目を集めています。

ガラスフレームに飾られたアートピースのように、リビングの中心をミニマルに、けれど華やかに彩る有機ELテレビ。リビングの主役として、有機ELテレビはどのようなライフスタイルを私たちに提供してくれるのか。リビングでの新しい楽しみ方を探すため、LGの有機ELテレビを設置して考えてみました。


そもそも有機ELのテレビって? 液晶との違いをチェック


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なんとなく映像がきれいという認識はあるものの、そもそも有機ELテレビは何がすごいのか。一般的な液晶テレビと比べて違いを整理していきましょう。

液晶テレビと有機ELテレビでは映像を映し出す仕組みが異なります。液晶の場合、裏側にある白色のバックライトが画面全体の光源となり、表面にあるカラーフィルターを通ることで色がのり、画面を映し出す仕組みです。対して有機ELは、後ろから前面に光を照らすのではなく、素子ひとつひとつが個別に自ら発光し、光量を調整することで画面を映し出す仕組み。この仕組みの違いにより、有機ELには大きく3つの特長が生まれます。

1つ目は、明るいところと暗いところの境界がくっきりと分かれ、はっきりした絵になること。ピクセルごとに正しい色を再現できる有機ELは、バックライトの光を部分制御で暗くしたり、明るくして再現する液晶に比べ、境界の再現性が非常に高いのです。

2つ目は、本当の黒「漆黒」を再現できること。液晶は映像の黒い部分を表現するとき、常にバックライトが光った状態のため、どうしても光漏れが生じやすい構造です。対して有機ELは、ピクセル単位で発光を調整できるため、そもそも光っていない状態の本当の黒「漆黒」を再現することができるのです。

上の写真で画面に映しているのはレンブラントの「夜警」という絵画。レンブラントは「光と影の画家」と呼ばれていたように、明暗の繊細な表現が非常に得意な画家でした。絵画の中心に立つ人の黒服をしっかりと立体的に描き出せるのは黒の再現力のおかげでしょう。


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最後の3つ目は、圧倒的な薄さを実現できることです。液晶テレビの場合、液晶自体に加えバックライトを設けるため、ある程度の厚みが必要です。対して有機ELの場合、ピクセル(=素子)自体が光源の役割を果たすため、バックライトがないぶん、液晶と比べ圧倒的に薄くすることが可能になるのです。

最近、駅などで見かけるデジタルサイネージは、有機ELが採用されているものもあるのですが、それは有機ELが「薄くて曲げられる」からなのです。現在はサイネージやデジタルデバイスが主ですが、薄さと可搬性を生かした新たな活用方法が生まれれば、まだまだ活用の幅は広がりそうです


極薄・超高画質がリビングの新しい楽しみ方を広げる


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それでは、LGの有機ELテレビを置くことで生まれる、リビングでの新しい過ごし方・楽しみ方・くつろぎ方を探っていきましょう。

今回設置したLGの有機ELテレビは、65インチの『OLED 65E6P』というモデル。12畳のLDKには大きいかなと思ったのですが、その薄さかミニマルなデザインのおかげか、リビングの主役でありつつも決して存在感は強すぎず、インテリアとも調和し、程よいバランスを保っていました。


「漆黒」が生む、臨場感あふれる映像の世界へ

ハイエンドなテレビほどニーズが高いのが、プライベートシアターとしての役割です。有機ELならではの広い色域とコントラストを生かしたHDRに加え、「DOLBY VISION」の HDR映像再現も可能なLGの有機ELテレビ。

今年夏前から次々とリリースがはじまったUltra HD Blu-ray(UHD BD)コンテンツとあわせれば、プライベートシアターとして、お気に入りの映像コンテンツを臨場感・没入感満点で楽しむことができます。

高画質な映像作品や、応答速度が求められるアクションなど、過去に液晶テレビが不利とされる分野で評価を得ていたのは、プラズマテレビでした。プラズマをプライベートシアター用として愛用されている方にとっては、同じ自然光源の有機ELは、買い換え先としてうってつけと言えるでしょう。


動画配信サービスで、テレビはコミュニケーションツールにも


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テレビはコミュニケーションの中心的役割を担ってきました。一方コンテンツは多様化し、Blu-rayのような映像作品や、Netflixをはじめとした動画配信サービスも、テレビで楽しむのが当たり前に。そして、近年の動画配信サービスでは高画質化がトレンドとなってきています。

高画質なコンテンツを楽しむなら高画質なテレビが最適。そしてテレビのまわりには、きっとコミュニケーションが生まれるはず! と考え、せっかく大きなテレビもあるので、話題の動画コンテンツをつまみに友人たちを招きシアターパーティーを開催することに。

今回見たのはNetflixオリジナルドラマシリーズ「ゲットダウン」。同作は70年代後半のヒップホップの誕生をテーマにした作品です。各々楽しみながらストーリーを追っていると、自然と好きなアーティストの話や70年代後半という時代性についてなど、話は広がります。同じ画面を見ることを通して、テレビは今らしいコミュニケーションツールにもなるようです。


BGV・BGMで、リビングをくつろぎの空間へ


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エンターテインメントだけでなく、リビングはくつろぐ空間でもあります。そんな時にも、LGの有機ELテレビは活躍します。美しい景色や夜景を映し出す映像作品やYouTubeのコンテンツなど、心が安らぐ映像をBGV(バックグラウンドビデオ)として緩やかに流すことで、リラックスするのも1つの活用法です。

また、このテレビには、オーディオブランドharman/kardon(R)とコラボした計出力40Wのハイエンドスピーカーが搭載。後述するSMART SHARING(*)でスマホから音楽を転送し、テレビをホームオーディオとして楽しみつつ、くつろぎの空間をつくり出すこともできるのです。


スマホなどスマートデバイスとの連携は、アイデア次第でもっと楽しめる!


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今どきのテレビは、スマホやタブレットといったスマートデバイスとの連携が欠かせません。LGの有機ELテレビはスマホ、タブレット、パソコンなど、さまざまな端末とWiFi、Blouetoothなどを通して連携するSMART SHARING(*)が利用できます。

スマホで撮った写真や動画をテレビで見たり、スマホの画面を丸々テレビに映すMiracast(ミラキャスト)という機能を使い、スマホのゲームアプリをテレビで楽しんだりと、いろいろな使い方が楽しめます。

たとえば、先ほどのホームパーティーでは、テレビを見ているメンバーに気づかれないよう、買い出しから戻ってきたところをLGの最新スマホ「isai Beat」のカメラを起動して待ち伏せ。ライブ中継のようにドアが開くタイミングで、Miracastでスマホの画面をテレビに転送して、戻ってきた編集部・開發をテレビにアップで映してみました。

ベーシックな使い方ももちろん便利ですが、アイデア次第で自分なりの楽しみ方がまだまだ考えられそうです。

*一部対応しないスマートフォンがあります。



生活空間であり、ゲストを招いて楽しむ空間であり、リラックスする空間でもあるリビング。

リビングのなかで主役となるLGの有機ELテレビは、多彩な生活シーンやライフスタイルを受け止め、より豊かにする役割を担う、さまざまな可能性を持ち合わせています。

あなたなら、どんな楽しみ方ができると思いますか?


有機ELテレビ|LGエレクトロニクス・ジャパン

(文/小山和之、写真/大塚敬太)
レンブラント「夜警」:izamon / Shutterstock.com

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