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ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

今さら聞けない、5種類あるiPhoneの選び方

今さら聞けない、5種類あるiPhoneの選び方

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数年前、Appleが作ったiPhoneは、たった1種類でした。今や、大きめの「iPhone plus」、安価でよりコンパクトな「SE」など、5つもの異なるモデルが売られています。Appleのスマートフォンを買いたいと決めてはいても、どれが一番良いのだろう、と迷われているかもしれません。

予算を考慮に入れるのはもちろんでしょうが、その他の点で言うと、こだわる部分は人によってだいぶ異なります。ということで、今回は、それぞれの選択肢について、選びやすいようにいくつかのシナリオを考えてみました。


今ある選択肢


上述の通り、現在お選びいただけるiPhoneは5種類あります。

・最新のiPhone 7(72,800円~)と、少し大きいiPhone 7 Plus(85,800円~)
・1世代前のiPhone 6s(61800円~)と、少し大きいiPhone 6s Plus(72,800円~)
・小さくて安いiPhone SE (44,800円~)

それぞれのモデルには明らかな違いがあり、同じバージョンのiPhoneでも、Plusとそうでないモデルがあります。価格、基本容量、最大容量、画質、バッテリー寿命などにも明らかな違いがあります。いくつかのシナリオに沿って、どのiPhoneが自分にとって一番良いのか考えてみましょう。


予算重視型


予算重視で選ぶならiPhone SEです。さらに2万円ほど払う余裕がある方は、iPhone 6sも検討してみましょう。iPhone SEはiPhoneの中でもっとも低価格ですが、十分高速かつ高性能なデバイスです。

iPhone SEにおける一番の問題点は、今や、少し古くさい感じを受けるということでしょうか。iPhone 5とまったく同じボディを使っているからでしょう。しかし、中身は2016年に一新されました。iPhone 6sと同じA9チップ、2GB RAMの搭載、12MPの高品質カメラ、ライブフォト、30フレーム/秒の4K動画などです。画面は少し小さくなったとはいえ、4.7インチのiPhone 6sに対して、4インチになったというくらいです。

3Dタッチや大きなスクリーンは体験できず、動画の画質もiPhone 6sほどではないかもしれませんが、そんなこと大して気にならず、「安くて小さくていいからAppleのスマートフォンを持ってみたい」というのであれば、iPhone SEは一見の価値ありです。ただ、容量は16GB、あるいは64GBという選択肢しかないことは知っておいてください。それ以上になると、他のiPhoneモデルを考えなくてはなりません。


バッテリーの持ちを重視


バッテリーの持ちで選ぶならiPhone 6s Plusか7 Plusです。大きなスマートフォンは、それだけ大きなバッテリーを内蔵しています。最新のプラスサイズのモデルは、同世代の小さいモデルに比べてかなり改良されたバッテリー寿命を持っているのです。ただ、これらのモデルは人間工学の点が犠牲になっているため、手に持つとあまりに大きく感じられ、手が比較的大きな人でも片手で操作するのは難しくなってしまっています。

Apple自身の発表によると、通話時間は約10時間となり、ワイヤレスオーディオ再生は20時間ほど可能となっているそうです。現実的に考えて、これはつまり1日中使っていても、たとえ電話をしようが、ネットサーフィンをしようが、写真を撮ろうが、Siriを多用しようが、バッテリーは十分持つということです。

Plusのモデルは、実際かなり大きいので、購入前にお店に出向いて、大きすぎないか一度目で確かめたほうが良いです。大きい分、バッテリーも大きいので充電にも時間がかかることは覚悟しておいてください。iPhone 7s Plus と比べるとiPhone 6s Plusの方が少し安いですが、デュアルレンズカメラや、より速いA10チップはありませんし、32GB、あるいは128GBという選択肢しかありません。予算が許せば、iPhone 7 Plusの方がオススメです、ヘッドフォン端子はありませんが、特に問題にはならないと思います。


スマホで写真を撮ることを重視


スマホで高品質の写真を撮ることを重視するならiPhone 7 Plusがいいでしょう。デュアルレンズシステムが入っている唯一のiPhoneであり、たまたま一番大きいサイズとなっています。これは印象的な倍速光学ズームを可能とし、自分から動いたり、劣悪なデジタルズームに頼ったりしなくても、撮影の対象に近づくことができるのです。通常のワイドレンズの方が動きは速いのですが、レンズ口径f/1.8で被写界深度は浅い一方、望遠レンズは口径f/2.8でも素晴らしい仕事をしてくれるのです。

新しいクワッドLEDのTrueToneフラッシュもあります、256GBのモデルにすれば、史上最高品質のiPhoneを手にできるでしょう。iOS10の現在、iPhone 6s以降のモデルはRAWを搭載しているため、この機能を利用したいと思っているのなら、容量を余分に確保しておく必要があるかもしれません。

デュアルレンズシステムは素敵なのですが、iPhone 7も負けてはいません。7もまた同じ6要素のf/1.8のワイドレンズを搭載し、フラッシュも解消され、256GBのオプションもありますが、たくさんの写真を撮りたいと思うのなら、かなり大きいバッテリーと、写真の構図を決めるためにも、大きい5.5インチのスクリーンが欲しくなるかもしれません。


「最強」のiPhone


とにかく最強のiPhoneがほしいなら、iPhone 7を選びましょう。iPhoneを購入するときはどのモデルであっても、AppleCare+に入ることを検討しましょう。ただ、iPhone 7と 7 Plusは、IP67規格となっており、市場で唯一の防水加工モデルで、水深1mの水に30分間水没しても水が浸入しません。ですので、修理用のAppleCare+プレミアムの支払いをしていなくとも、キッチンのシンク(あるいはもっと最悪なところに)にうっかり浸ったとしても十分耐え抜いてくれるでしょう。

もちろん、それでもやはりケースを買って衝撃や傷から保護する必要がありますし、よく落とす人ならば、Plusのサイズは避けた方が無難でしょう。大きいデバイスというのは、片手で使うには不便です、両手がフリーでない限り、何度も握り直さなければならないでしょう。私もiPhone 7 Plusを1、2週間使ってみましたが、しかも私の手は大きいのですが、数えきれないほどの状況で何度も落としそうになりました。


オールマイティなモデル


すべてにおいてバランスのとれたモデルはどれ? と聞かれたらiPhone 7でしょう。安くしたければ、iPhone 6sでも十分です。実際、Plusより7のほうが売れています。大きすぎませんし、Plusの機能も、一部は使えるのです。ただし7にはデュアルレンズカメラがなくなっています。

バッテリー寿命は大丈夫ですが、特別目を見張るほどでもありません。3Dタッチのようなメジャーな新機能がいくつか追加されているので、感圧式入力が可能となり、スクリーンを強く押せば、素早くアプリの機能にアクセスしたり、リンクを閲覧することができます。現段階でデザインもしっかり確立されているので、膨大な数のケースやアクセサリーが利用できます。

iPhone 7はAppleの一番パワフルなA10プロセッサー、上質なf/1.8レンズ、より音の大きいスピーカー、可動部品を用いない便利な新しいホームボタンを使用しています。また、アダプタが同梱されてはいるものの、ヘッドフォンジャックがなくなっています。iPhone 6sも見限らないでください、依然として素晴らしいモデルです。ただ、全体的なパフォーマンスとしてはiPhone 7と比べるとすぐに古く感じられるようにはなるでしょう。


Which iPhone Is the Best for You?|MakeUseOf

Tim Brookes(訳:コニャック
Photo by Shutterstock

  • ,,,,, - By

    香川博人

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