• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

春野ユリ  - ,  09:00 AM

「仏の顔も3度までルール」で避けるべき有害人物を見分ける

「仏の顔も3度までルール」で避けるべき有害人物を見分ける

161102_rule_of_buddha.jpg


たまたま失敗してしまう人間と、他人を利用することを習慣にしている人間を見分けるのは難しいことです。信用しても大丈夫な人物をうまく見分けるためには、「3回ルール(仏の顔も3度までルール)」に従いましょう。

アドバイス提供サイトのBarking Up the Wrong Treeは、とにかく一生関わらない方がよいぐらい有害な人間もいると説明しています。でも、誰かに嫌なことをされるたびにその人物に「有害」というラベルを貼ってしまうと、すぐに友達が誰もいなくなるでしょう。だから、悪しき振る舞いをされたら、それがその人の人格の一部かどうかを見極めるべきです。


そのためには、「3回ルール」を適用しましょう。相手からウソをつかれてがっかりさせられても、たった1度だけなら、それはたまたまそういうことがあっただけです。でも何度も繰り返すようなら、それは1つのパターンです。ハーバード大学の心理学者Martha Stout氏は次のように説明しています。

ウソをついたり、約束を破ったり、責任放棄することも、1回だけなら、それはただの誤解かもしれません。2回あると、深刻な過ちです。でも、3回ウソをつかれたら、相手はウソつきだということであり、「ごまかし」がその人物の無意識の行動の軸になっています。

もちろん、例外とすべきケースもあります。家族が亡くなった後に、重要な役目で何度かヘマをしても、それは理解できます。でも、ヘマをするたびに「家族が亡くなったので」と言うようなら、それはウソをついているのです。相手の言葉だけでなく、行動パターンをしっかり観察しましょう。


This Is How To Deal With Psychopaths And Toxic People: 5 Proven Secrets | Barking Up the Wrong Tree

Eric Ravenscraft(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,, - By

    庄司真美

    LIKE

    マインドフルネスで働き方改革を。マスターコーチに聞く初心者向け瞑想メソッド

    Sponsored

    マインドフルネスで働き方改革を。マスターコーチに聞く初心者向け瞑想メソッド

    マインドフルネスで働き方改革を。マスターコーチに聞く初心者向け瞑想メソッド

    Sponsored by cocokuri 体と同様、心を鍛えることは生きていくうえで不可欠なスキル。その心の問題にフォーカスし、世界中で脚光を浴びているのがマインドフルネスです。いま目の前にあることに集中し、自分自身を客観的に観察するトレーニング法であるマインドフルネスは、情報過多の中、マルチタスクが多く、注意力が散漫になりがちな現代のビジネスパーソンパーソンの集中力を高めるなど、働き方を変  11:00 AM

2017年注目のライフハックツール

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.