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春野ユリ  - ,  09:00 AM

「仏の顔も3度までルール」で避けるべき有害人物を見分ける

「仏の顔も3度までルール」で避けるべき有害人物を見分ける

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たまたま失敗してしまう人間と、他人を利用することを習慣にしている人間を見分けるのは難しいことです。信用しても大丈夫な人物をうまく見分けるためには、「3回ルール(仏の顔も3度までルール)」に従いましょう。

アドバイス提供サイトのBarking Up the Wrong Treeは、とにかく一生関わらない方がよいぐらい有害な人間もいると説明しています。でも、誰かに嫌なことをされるたびにその人物に「有害」というラベルを貼ってしまうと、すぐに友達が誰もいなくなるでしょう。だから、悪しき振る舞いをされたら、それがその人の人格の一部かどうかを見極めるべきです。


そのためには、「3回ルール」を適用しましょう。相手からウソをつかれてがっかりさせられても、たった1度だけなら、それはたまたまそういうことがあっただけです。でも何度も繰り返すようなら、それは1つのパターンです。ハーバード大学の心理学者Martha Stout氏は次のように説明しています。

ウソをついたり、約束を破ったり、責任放棄することも、1回だけなら、それはただの誤解かもしれません。2回あると、深刻な過ちです。でも、3回ウソをつかれたら、相手はウソつきだということであり、「ごまかし」がその人物の無意識の行動の軸になっています。

もちろん、例外とすべきケースもあります。家族が亡くなった後に、重要な役目で何度かヘマをしても、それは理解できます。でも、ヘマをするたびに「家族が亡くなったので」と言うようなら、それはウソをついているのです。相手の言葉だけでなく、行動パターンをしっかり観察しましょう。


This Is How To Deal With Psychopaths And Toxic People: 5 Proven Secrets | Barking Up the Wrong Tree

Eric Ravenscraft(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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