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matono  - ,  09:00 PM

病院に行った方がいい「ケガ」の見分け方

病院に行った方がいい「ケガ」の見分け方

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脚の骨が折れていたら、間違いなく近くの病院に直行しますよね? しかし、足首をひねってしまったり、ヒザがシクシクずっと痛むような場合は、どうすればいいのか判断するのが難しいです。氷で冷やして安静にするだけで良くなるかもしれませんし、すぐに医師に診てもらわった方がいいのかもしれません。


Christiana Care Health System」のスポーツ医学のプログラムディレクターであるBradley Sandella医師に、自分で治療できるようなよくある怪我と、専門家に診てもらった方がいい怪我の見分け方と、注目すべき危険な兆候について教えてもらいました。


ケガした瞬間がわかっている


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いつケガをしたか自分ではっきりとわかっている場合は、重大な怪我かもしれないというサインです。縁石から降りようとして足首をひねった場合、ウェイトトレーニングをしている時に突然妙な音がした場合などは、徐々に痛くなっていった時よりも、何かが折れたり断裂したりしている可能性が高いです。


歩けない


脚や足首をひどく痛めてまともに歩けないような場合は、骨が折れているかもしれません。救急外来などで、レントゲンを撮るかどうかの判断をする基準は、足に体重を乗せて耐えられるかです。

骨折していなかったとしても、歩くのが困難な理由は解明した方がいいです。足を引きずったり、怪我をかばったりしていると、そのうち別の問題が起こるかもしれません。


関節が固い、もしくはグラグラする


ヒザなどの関節の動きや感覚がいつもと違う場合も、医師に診てもらった方がいいです。私が前十字靭帯を断裂していた時、痛みは感じませんでしたが、膝を曲げる時に常にグラグラする感じがしました。典型的な靭帯断裂の症状です。関節が折れたらすぐにわかりますが、妙に安定しない感じがするのも赤信号です。

同じように、関節を動かそうとしても固まったり、動かない感じがするのも良くない兆候です。ドアが閉まらないように挟むドアストッパーのように、断裂した軟骨の一部が邪魔して、関節の動きを妨げていることがあります。靭帯や軟骨が断裂している場合、深刻度にもよりますが、手術をしなければならない可能性があります。


打撲のような痣やくぼみがある


肉離れは、文字通り筋肉が裂けているということです。筋繊維がほんの数本裂けているだけのちょっとしたケガであれば、少し痛みを感じるだけで、簡単に治ります。しかし、かなりの筋繊維が断裂した場合は、元に戻すために手術をしなければならないこともあります。固定をしたり、理学療法士と特別なリハビリプログラムを行わなければならないかもしれません。

例えば、痛い部分が凹んでいるなど筋肉が変形するほどであれば、肉離れはさらに深刻です。筋肉から出血していると、巨大な痣のように見えることもあります。それも肉離れのかなり深刻な兆候のひとつです。


頭部に怪我をした後の何らかの症状


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脳しんとうは、昔は軽く見ていたかもしれませんが、かなり深刻な問題が起こる可能性があると、今や誰もがしっています。頭部にケガをした後に何か症状が起こったら、それは脳が傷ついたかもしれないサインです。めまい、吐き気、気絶、物が二重に見えるような症状も含まれます。頭痛ももちろん治療を受けた方がいいです。

脳しんとうと診断された場合は、スポーツ選手や子どもには特に気をつけてください。最初の脳しんとうが完治する前に、2度目の脳しんとうを起こしてしまうとかなり問題です。脳しんとうの対処としては、じっと安静にして症状が治まるのを待つしかありませんが、もっと専門的な処置も受けられるようになってきています。


徐々に酷くなってきた痛み


ランナーを悩ませるヒザや足首の痛みのように、使い過ぎによるケガは、慣れて気にしなくなっていることがあります。ランニングをしている時だけ痛むようなら、休んだり、その部分を強化するエクササイズをした方がいいとSandella医師は勧めています。アキレス腱炎のような何かしらの腱炎だと思う場合は、2〜3日抗炎症剤を飲んでいれば治ることがあります。

このようなケガは、徐々に酷くなったり、運動をしている時だけ痛かったのが、運動の後も痛くなった時などに悩まされます。骨の辺りが痛い場合は、疲労骨折も考えられます。腱炎はすぐに治る怪我ですが、腱鞘炎のような慢性的な腱炎に進行すると、さらに特別な治療が必要になります。理学療法士が治療のための特別なプログラムを教えてくれるでしょう。極端に悪化した場合は、穿刺や手術が必要になるかもしれません。


病院や医師のところに行く時は


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今回紹介したケガは、緊急の処置が必要なものではありません。手足が使えない、動かない、といった骨折の症状が出ていない限り、ケガというのは診察してもらうか判断するために、数日間様子を見ても大丈夫です。

肩やヒジのケガは1週間が限度でしょう。肩周りが動かない場合は、"四十肩"や"五十肩"として知られている、癒着性関節包炎の可能性があります。ヒジも同じように1週間以上続く場合は、別の問題が起こる可能性があります。

診察してもらおうと決めた場合は、まずは行きつけの病院や医師のところに行くのがいいでしょう。行きつけがない、もしくは開いていない場合は、救急の窓口がある病院もいいです。深刻な怪我だった時にすぐに専門医に診てもらえます。


Beth Skwarecki(原文/訳:的野裕子)

Illustration by Angelica Alzona. Photos by Mark Lee and via Visualhunt.

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    香川博人

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