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長谷川賢人  - ,,  11:00 AM

ジレットが「史上最高」と誇るT字ひげ剃り、その実力をVR美女と体験してきた

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ジレットが「史上最高」と誇るT字ひげ剃り、その実力をVR美女と体験してきた

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ひげ剃りの3大お悩みに全部応える、技ありの1本です。

曰く、ヒリヒリしない、肌荒れしない、カミソリ負けしない。ジレットが開発したメンズ用T字カミソリ「ジレット プロシールド」は、従来品が抱えてきた"ある問題"をアイデアで解決し、これまでと比較して「肌にとってのやさしさ」にフォーカスしながらも、「深剃り」を実現しました。

今回は「ひげ剃りの寿命」から「より良い剃り方」まで、さまざま体感したイベントへ足を運んだ成果を紹介します。なお、記事冒頭で私がVRヘッドセットをつけている理由も後ほど。

あと、記事後半で美女、出てきます。


男性は1回のひげ剃りで120回、肌を傷つけている


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「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」という問いに答えるのが難しいように、ふだんの生活で「あえて数えるまでもない」と思っていることは案外多いようです。しかし、その「あえて」に向き合ったのがジレットでした。

男性はヒゲを剃り終えるまでに、平均で170回ストロークしている。そのうち約120回はシェービング剤がついていない状態であり、肌を傷つける原因になっている。
──Gillette Leading Innovation Centre調べ


1回のストロークで魔法のようにヒゲを剃りきれれば良いのですが、現実はうまくいきません。私たちは剃り残したヒゲをやっつけるべく、細かくカミソリを動かしているはずです。実はこの「細かく、何度も」が肌を傷つけている。剃り終えた後にヒリヒリすると感じるのは、肌が傷ついた証拠というわけです。


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そこで、ジレットが研究開発に4年を費やして作り上げたのが「ジレット プロシールド」。従来は刃の後ろだけにあった「ジェルスムーサー」を前後に備えるようにしたため、常に刃が当たる前に潤滑剤が供給され、肌への摩擦を軽減するのに役立つといいます。

イメージがつかない方は下記の動画が参考になるでしょう。言わずもがな、黒板=自分の肌です。



実際に「ジレット プロシールド」を使ってみると、5枚刃のなめらかな剃り心地は健在ながら、なにより刃を滑らせている瞬間のヒゲへのひっかかりがなくて驚きます。ハンドルに搭載された「フレックスボール」によって肌と接する部分の可動域が広がり、顔のかたちに合わせて刃が密着していくのも功を奏しているようです。


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(イエローの)フレックスボールが動くことで、肌と刃の接地面が広くなる。


ストロークのたびに「剃れている手応え」を感じられ、指で触ってみると肌の表面に潤いがキープされていることもわかります。安心してひげ剃りを進めることができました。とはいえ、顔を洗ってタオルで拭けば、スッキリと潤滑剤は落ちきります。剃り終えた後の火照りもずっと感じにくく、さっぱりした気分。

刃の前後にジェルスムーサーをつける、というのはシンプルなアイデアに思えますが、これまでのカミソリ体験が「過去のもの」と感じるほど、ずっと気楽で、ずっと気持ちの良い時間でした。


イエローナースとVR美女にやさしさを教わってきた


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今回、この「ジレット プロシールド」の心地よさを紹介しようと思ったのは、とあるイベントがきっかけでした。2016年10月8日(土)、9日(日)の2日間限定で、原宿のBANK GALLERYでオープンしていた『ジレット プロシールド "やさしさ体感"クリニック』です。


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そこにはイエローのナース服をまとった美女たちがズラリ。イエローなのは「ジレット プロシールド」のフォルムやカラーをイメージしたそう。ええ、白衣でなくても天使です。ありがとうございます。

目玉は「新感覚のVRシェービング」とのこと。流行り物のVRに手を出して...と斜に構えつつ足を運んだのですが、結果的に私は全力で頭を下げることになったのでした。では、その様子をご覧ください。


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まずは「問診」として、「ふだんは電気シェーバー or T字カミソリ?」「朝と夜、どちらに剃りますか?」など、イエローナースからいくつかの質問を受けます。にこやかに対応してくれて嬉しくなりますが、答えながら「いかに自分が無意識にヒゲを剃っているか」を思い知ります。

習慣になりすぎていて、剃る時間や動きの順序まで「思い出して」答えていく。以前の記事で「夕食用の30cmのお皿を、25cmのお皿に変えると、何も考えなくても食事が22%減るという研究結果」があると目にしましたが、無自覚にやっていること、使っているものを変えるだけで改善の余地が残されているのでしょう。

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さて、次にイエローナースが導いてくれたのは「VRシェービングコーナー」。本丸のお出ましです。理髪店にあるようなリクライニングチェアに掛け、衛生用のマスクをしたら、Oculus Riftを装着。映し出されたのは、私の顔を覗き込むグラビアアイドルの都丸紗也華(とまる・さやか)さんの姿でした。


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「本日あなたのシェービングをやさーしく担当させていただきます、都丸紗也華です」


VRというのは、まったくすごいですね。脳がしっかり「目の前にいるよなぁ」と認識してくれるせいか、妙にドキドキします。「さっきのイエロナースさんもかわいかったけど、都丸さんも...」と思っていたら、「毛穴を蒸らしていきますね」と(画面の中の)都丸さんがタオルをかけてくれて、私の肌にふんわりあたたかい感触。


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...読者諸賢はお気づきかと思いますが、「新感覚のVRシェービング」とは、都丸紗也華さんが手を尽くしてくれる気分を味わいながら、実際の世界でもシェービングが進んでいく試みです。


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「これ、見てください。上だけじゃなく下にも、ジェルスムーサーがついたんです!」


Oculus社の首席研究員であるMichael Abrash氏は「現実は、脳内での電気信号の解釈にすぎません」映画「マトリックス」のセリフを引用したそうですが、今勘違いした脳内でバチバチと電気信号が明滅しているのを感じます。


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「VRだからって、動いちゃだめですよー?やさしくシェービングするので、リラックスしてくださいね」


クリームが塗られると、都丸さんの動きに合わせてスイスイとヒゲが剃られていきます。


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ちなみに、こちらが現実です。

この時のために4日ほどヒゲを剃らずにいたのですが、蒸らし、クリーム、そして「ジレット プロシールド」によって、わずか2分ほどでシェービングが完了!


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ツルツルすぎて、びっくりしてる。理容師さんのテクニックもありますが、触っても剃り残しがなく、なにより肌が熱を持っている感じがまったくありません。

そういえば、理容師さんから終わった後に「なんかすみません」って言われたんですが、彼は何も悪くない。いやいや、結構なお点前で。ありがとうございました。


動く都丸さんはこちらからどうぞ。


「あご」と「唇のまわり」は後回しに。より良いひげ剃り法とは?


161026gillette_vr101.jpgP&G アシスタント ブランドマネージャー/ブランドオペレーションズ 成瀬雛乃(なるせ・ひなの)さん


「ジレット プロシールド」を体験した後に、「スッキリされました?」と声をかけられると、そこにはイエローナース...ではなく、スーツの女性が。発売元のプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンの成瀬さんでした。「すごく気持ちよかったです!」と答えつつ、そのままいくつかお話を伺いました。


成瀬さん:「ジレット プロシールド」は研究開発に4年ほどかかりましたが、「史上最高のやさしさ」だと自負しております! 日本のユーザーさんが求める「深剃り」と「肌へのやさしさ」を、いっぺんに解決する目的が達成できたのかなと感じています。ジレットというブランドは、消費者が抱えている悩みや問題を解決するために、どんどん技術を革新していくことで成長してきました。創業者のキング C.ジレットから続く「そうでなければいる意味がない」という強い思いを引き継いで、今後も消費者の方に寄り添っていけたらと思っています。


── 研究開発に4年を費やしたポイントはどこにあったのでしょう?


成瀬:T字カミソリでは「肌を引っ張りながら剃る」必要があるんです。刃の下にあるラバーがその役割を担うのですが、このラバーとジェルスムーサーのバランスを取るのにもっとも試行錯誤がありました。ラバーを控えめにすれば肌が引っ張れないので深く剃れない、逆にすれば肌へのやさしさが減ってしまうからです。


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「Gillette」ロゴが入ったジェルスムーサーの上にある黒いパーツがラバー。


── なるほど、構造はジェルスムーサー、ラバー、5枚刃、スムーサーという順番なんですね。「手際よく剃るための順番」もあるのでしょうか?


成瀬さん:今回の体験のように、蒸らすなどしてヒゲを柔らかくしてから、シェービング剤をつけて、「ジレット プロシールド」をお使いいただくのが良い流れかと思います。

剃る時には力を入れず、カミソリの剃り味に任せるようにします。ヒゲはよく見るとさまざまな方向に生えていますから、軽くやさしいストロークで剃ることが、もっとも深く、快適に済ませる1番の方法なんです。あとは、ジェルスムーサーが白くなってきたら交換するサインです。だいたい1カ月を目安に交換していただければ、今日みたいな心地良い体験がキープできると思います。


──剃っていく箇所で気をつけることはありますか?


成瀬硬いヒゲは「あご」と「唇のまわり」に生えているので、この部分を剃るのを後回しにしましょう。シェービング剤で湿らせる時間が長くなって、ヒゲがより柔らかくなるからです。


──蒸しタオルを用意する時間がない場合は?


成瀬:お風呂に入るとヒゲが柔らかくなるので、たとえば「朝のシャワー」と一緒に使っていただいても構いませんよ。顔を先に洗っていただき、汚れや皮脂、汗を落としてから進めれば、よりスムーズでしょうか。


──「男性は1回のひげ剃りで170回ストロークする」という話をVRの都丸さんから聞いたのですが、「ジレット プロシールド」に変えた場合、そのストローク回数が減るといった話はあり得るでしょうか?


成瀬:可能性はありますが、ストロークをする習慣そのものはすぐになかなか変わらないと思うんです。だからこそ、170回剃っているという事実にやさしさをプラスして、より傷つきにくく、肌を守るかを考えたと捉えていただければと思います。


変えにくい習慣だからこそ、良いツールで効果を上げる


161026gillette_vr103.jpgそれにしても、イエローナースさんたちは期間限定にするのが惜しい...復活しないかな...


都丸紗也華さんのVRをすっかり楽しんでしまいましたが、それらはあくまで伝える手段。ここで考えるべきは、私がイエローナースからの問診に答えながら感じたような、毎日の習慣をアップデートするための方法なのでしょう。

ライフハッカーが推奨する投資術に、"毎日長時間使うものにこそお金をかける価値がある"という「コンフォート原則」があります。ひげ剃りは使う時間こそ短いかもしれませんが、ヒゲを剃った結果は1日を付いてまわります。

「ストレスを和らげるためにお金を使うよりも、最初からストレスを予防するのがはるかに賢いやりかた」というコンフォート原則の考え方は、まさにひげ剃りに当てはまるポイントです。

日々の幸福度とフレッシュさを高めるためにも、「ジレット プロシールド」はすべてのヒゲソリパーソンに試していただきたい1本。ちなみに、より爽快な剃り味をお求めなら、ジェルスムーサーにひんやり感じる成分を配合した『ジレット プロシールド クール』も用意されています。ジメッと感じる日には、こちらを手に取りたくなりそうですね。


新感覚 ジレット プロシールド|Gillette
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(文/長谷川賢人、写真/廣田達也)

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