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matono  - ,,  08:00 PM

「ボディローションを顔にも使っていいの?」という疑問にお答えします

「ボディローションを顔にも使っていいの?」という疑問にお答えします

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大学時代、ルームメイトと私はかなり違う性格でした。ルームメイトは、腕や脚と同じように顔にもボディローションを使っていました。私は、顔には顔専用のモイスチャライザーを使っていました。ルームメイトのやっていることはあまり良くないように思っていましたが、思っているほどそんなに悪いことなのでしょうか?

化粧品やコスメのショップでは、用途や使用する部位毎のモイスチャライザーを売っています。この商品は、体に、顔に、手に、脚に、だけ塗ってくださいと書いてあるものもあります。しかし、どこでも肌に違いはないだろうと思うかもしれませんが、手の皮膚と顔の皮膚はかなり違います。


顔の皮膚は体の皮膚と同じではない


体の部位によって肌質はかなり違います。顔の皮膚は、脚のような他の部位よりも比較的薄く、皮脂分泌が多く、毛穴が多いです。顔の中でも、目の周りのように他よりもさらに薄い部分もあります。これが顔の皮膚が繊細だと言われている理由で、人によっては、テカりやすく、吹き出物ができやすかったりもします。

ほとんどのメーカーが、ボディローションを顔に使わない方がいいと言っていますが、別にそれで大きな問題が起こるわけではありません。カリフォルニアの皮膚科医Cynthia Baileyは、このように言っています。

ローション自体には何も問題はありません。肌にやさしい保湿剤として売られていれば、違うのはマーケティングだけです。刺激の強い成分が含まれている場合は、体の皮膚よりも薄い顔の皮膚には刺激が強すぎるかもしれません。

大事なのは"どこ用の"ローションかというより、含まれている成分です。


顔に使っても刺激が強くなければ、ボディローションでもいい


香りが強く、パルミチン酸イソプロピルやミリスチン酸イソプロピル、カカオバター、顔料、着色料など、刺激の強い成分が幅広く含まれているボディローションは多いです。吹き出物ができやすい肌の場合、このような成分で問題が起こります。

CeraVe」や「Cetaphil」や「Vanicream」のような"肌にやさしい"ことを唱ったモイスチャライザーは、基本的に香料が含まれず、刺激の強い成分は最小限に抑えられています。普段から吹き出物ができやすい人は、ボディローションは刺激が強いと思いますので、もっと肌にやさしいものを使った方がいいでしょう。

モイスチャライザーの粘性も重要です。クリーム、ローション、ジェル、オイル、どれも肌につけた時の感触が違います。肌質に合ったものを使うというのは、肌の乾燥具合、住んでいる場所の天候や季節によって変えるということです。

クリームは油分が多く含まれているので一番重たいです。重く濃い成分によって、水分にしっかりとフタがされるので乾燥肌向きで、特に冬や乾燥する季節には最適です。しかし、オイリーで吹き出物ができやすい肌質の場合は、軽くてオイルフリーのモイスチャライザーの方がいいでしょう。ローションやジェルは比較的軽く、油分も少なめで、夏に使うのにもいいです。特にジェルは、ベタベタした感じが残らないので爽やかです。

乾燥もせずオイリーでもない普通肌の人は、顔につけて刺激を感じない限り、ボディローションを顔と体の両方に使っても大丈夫です。適度に肌の保湿ができるでしょう。結局のところ、肌質によるということです。どのモイスチャライザーがどの肌質に合うかというガイドをもっと読みたい場合は、こちらをチェックしてみてください。

私のルームメイトが良い例だということがわかりました。ルームメイトは、ボディローションを顔につけても大丈夫だったから使っていたのです。ボディローションを顔につけても、肌が何ともなければそれで良いのです。それが一番大事なことです。


Stephanie Lee(原文/訳:的野裕子)
Illustration by Sam Woolley.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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