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ライフハッカー編集部  - ,  07:00 AM

7割以上の人がスマホのデータ通信量を気にしていることが明らかに

7割以上の人がスマホのデータ通信量を気にしていることが明らかに

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ギズモード・ジャパンより転載:プラン、変えたほうがいいかな?

もはや現代人にとって、四六時中手放せない、なくてはならぬ必携品となったスマートフォン。でも、通信ができなくなったら意味がないですよね。さすがに圏外になるエリアは今では少なくなりましたが、困るのは自分が使いすぎて通信を制限されてしまうことです。


今年の夏、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、日本国内の15~39歳のスマートフォンユーザー、男女1200人を対象に「スマホのデータ通信量に関する調査」を行ないました。その調査の結果によると、毎日のスマートフォンの使用時間は、全年齢では平均して1時間から2時間未満が主流となったものの、10代のユーザーに限ると、5人に1人が毎日6時間以上使用していることが判明しました!

「最近になって利用時間や通信量が増えた」との回答者が目立ち、10代のユーザーの約9割は、増え続けるデータ通信量を気にしていることが明らかになっていますよ。

スマホを使うにあたって、欠かすことができないアプリのトップ3には、「LINE」「YouTube」「ポケモンGO」が入っています。特に10代では、LINE、YouTubeの利用率が8割を越しています。

少し前ならば、不動のトップ3に名を連ねていたであろう「Facebook」は後退気味で、10代のスマホユーザーのFacebookの利用率は1割台にまで落ち込みました。代わって、10代および20代男女の約3人に1人が、「ポケモンGO」の利用者であることが示され、若い世代ほどポケモンGOにはまる傾向は強いようです。

とはいえ、こうしたYouTubeやポケモンGOのアプリはデータ通信量が多く、これらのアプリの利用率に伴って、10代の7割以上が、データ通信量が月ごとの上限を突破して通信速度制限を受けたことがあると告白。調査対象者全体でも6割のユーザーが通信速度を制限されたことがあると回答しており、「仕事にまで支障がおよんでストレスを感じた」など、大多数の通信速度制限の経験者が苦い思い出を明かしていますね。

なお、スマートフォンの通信速度制限がされてしまった場合でも、毎月のデータ容量を増やしたり、一時的にデータチャージなどをして、追加のデータ通信料金を支払うといった対応を取った人は、全体のわずか1割程度。ほとんどのユーザーは、速度制限がかかると「スマホの利用を控える」などといった、消極的な対応しかできず、残りの月は遅い通信速度にイライラしながら過ごさざるを得ないのが現実のようです。

たくさん使いたいけど、使ってしまうと後が怖い...。そんなジレンマを抱えながらスマホを利用しているユーザーは少なくないようですよ。


source: ネオマーケティング

(湯木進悟)
Photo by shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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