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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,  12:00 PM

創造性に富んだ天才たちに学ぶ7つの習慣

創造性に富んだ天才たちに学ぶ7つの習慣

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IBMが最高経営責任者(CEO)を対象に行った意識調査では、60%がリーダーには創造力が最も重要なスキルだと答えています。創造力があれば問題の解決や課題への取り組みに役立つと考えているのです。

誰でも創造性の種を持っているのですが、その芽が出て成長させるか、その成長を阻むかは日々の習慣で変わってきます。これから紹介する7つの習慣は、あなたのイマジネーションを刺激し、型にはまらない考え方を後押ししてくれるでしょう。


クリエイティブな人にも計画は必要


クリエイティブな人の生き方は自由でワイルドであるべき、というのはまったくもって大きな誤解です。

100万人に1人のロックスターならそういうこともあるでしょうが、クリエイティブな人たちの大半は、かなり綿密に毎日の予定を立てています。たとえばスティーヴン・キングは、自分の本が3億5,000万冊以上も売れたのは、徹底した執筆ルーティーンに従ったおかげと言っています。

心理学者のウィリアム・ジェームズは綿密なスケジュールが創造性に与える影響について、「(厳密なスケジュールがあるおかげで)私たちは思考を解き放ち、非常に興味深い活動分野へ向かわせることができる」と言って説明します。

1日中オフィスにこもっているべきだと言っているのではありません。しかし、創造性を発揮するための時間を毎日ちゃんと予定に入れておくべきでしょう。手始めに、創造的思考に毎日20分を費やすという革新的な予定を設定してはどうでしょう?


創造性は伝染する


アルバート・アインシュタインは「創造性は伝染するものだ。大いに伝えていこう」と言いました。そのとおり、風邪のように創造性が広がっていくことは科学が証明しており、特に指導的立場の人間にはその傾向が強くなります。

最初は怖いかもしれませんが、自分自身を独創的にさらけ出すべきでしょう。新しいアイデアを思いついたら、同僚に感想を求めてみましょう。経営者なら、クリエイティブなプロジェクトを議論するチームミーティングを開きましょう。個人やアーティスティックなことに関する感想を聞くのは辛いこともありますが、そうすることで自分自身と自分のチームの創造力をさらに高められるでしょう。


楽しむ


Googleの従業員が勤務時間中のビーチバレーやボーリングを奨励されているのはなぜだと思いますか? 楽しんでいる時、脳の創造性を司る部分が活動することが立証されています。さらに「遊び」には、ストレスレベルを引き下げ、楽観的になり、モチベーションを高め、全体的な集中力を上げる効果があります。

ばかげていて非生産的に見えますが、マンネリに陥っている場合は特に、日々遊んで、のびのびと過ごしてください。創造性の話を置いておいても、楽しむ時間を設けることはいつだって大事です。


外に出る


体を動かすこと、特に自然のなかでそれを行うことは創造性にたくさんの恩恵がもたらされるという多くの事例が存在しています。スタンフォード大学の最近の研究によると、屋外で体を動かした後に創造性が著しく高まるそうです。

同様の理由から、マーク・ザッカーバーグやジャック・ドーシーなどのリーダーたちはウォーキングミーティングを定期的に行っているのです。朝ジョギングしたり、デスクから離れてランチを取ったりして、自分の中のたぐいまれな能力をもう一度揺り起こしましょう。チーム全体を外に連れ出せば、なお良いでしょう。体も心も喜ぶはずです。


小さな子供のように振る舞う


創造性は、アウトサイダーの視点で物事を見る能力によってもたらされるといっても過言ではありません。複数の研究によれば、新しい視点から物事を見るのに最適の方法は、幼児のように振る舞うことだそうです(でも、かんしゃくは起こさないように)。

ガイドラインでがんじがらめになった職場では特に、改善できることが何ひとつないように思えます。そういう場合は、新しい環境にいるかのようにに振る舞い、そしてすべてを疑問視するだけで、ありふれた仕事の間でも、まったく思いもしなかった考えが浮かぶでしょう。


できる限り空想にふける


問題に対してよりクリエイティブなアプローチを思いつくのは、自由な思考をしているときです。そして、神経科学によれば、空想にふけるのが一番だそうです。ですから、少しの間集中力が切れても心配無用です。その時は「いけないこと」のように感じても、自由に思いを巡らせることで創造性が高まるだけでなく、記憶にも良い影響があるのです。ですから、途方に暮れている状態なら、無理に集中しようと頑張るのではなく、しばしボーッとしてみましょう。


「完璧」の追求をやめる


Polaroidの共同創業者エドウィン・ランドは言いました、「創造性の基本は、失敗を恐れないことだ」と。

すでに証明されたことですが、ストレスがあると創造性が抑制されます。ですから、完璧を追い求めるのをやめ、そして創造性とは終わりなく続くプロセスであると認識しましょう。仕事で手を抜いて良いと言っているのではありません。多くの作品を残した芸術家はみな、何度も失敗を経験してきたのです。そのことに気づくべきでしょう。

物事に精一杯対処していると自分自身が認めることで、独創的なアイデアの邪魔になりそうな障害物を取り除けます。自己批判をやめて、失敗やミスをすべて受け入れられるようになりましょう。非現実的な期待をしないことで、不安の芽を摘んでしまうのです。不安を抱えていると、思考が著しく鈍ることがあります。

これらから学ぶ点はありましたか? クリエイティブな人間になりたいのなら、そうなるよう意識的に努めること。マヤ・アンジェロウは言いました、「創造力を使い切ることはない。使えば使うほど、もっと持てる」。


7 Science-Backed Habits of Creative Genuises|Inc.

Elle Kaplan(訳:コニャック
Photo by Shutterstock

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