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春野ユリ春野ユリ  - ,,,  08:00 PM

「低カロリーアイスクリーム」には何が入っているのか?

「低カロリーアイスクリーム」には何が入っているのか?

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普通のアイスクリームには砂糖と脂肪がたっぷり入っているので、少しだけ食べることにしたほうが良いですね。でも、「Halo Top」や「Arctic Zero」のような新しいアイスクリームブランドから、信じられないぐらい低カロリーのアイスクリームが発売されています。いったい何が入っているのでしょうか?

編注:名前が挙がっているアイスクリームブランド「Arctic Zero」のアイスは、1パイント(約473ml)で約150〜300kcalです。日本で販売されているあるカップアイスは約200mlで380kcalなので、かなり低カロリーです。


低カロリーになっている理由として真っ先にあげられるのは「空気」です。ヘルシーな食生活を紹介するサイト「Fooducate」は、Halo Topは同量のハーゲンダッツと比べて3/2の重さしかないことを指摘しています。ということは、同じ大きさの容器に入っていても実際に食べる量はHalo Topの方が少ないということです。

使用されている甘味料も低カロリー化にかなり貢献しています。Halo Topはステビアという植物から抽出されるカロリーゼロの甘味料とエリスリトールという低カロリーの糖アルコールを使っています。Arctic Zeroはモンクフルーツ(羅漢果)から抽出されるカロリーゼロの甘味料を使用しています。

さらに、どちらも低カロリーであるにも関わらず普通のアイスクリームと同じぐらいたんぱく質が含まれています。Halo Topは原料にプレバイオティクス(編注:消化・吸収されず、大腸内にいる有益な細菌の増殖を促し、腸内環境を整え、健康増進維持に役立つ食品成分のこと。ここではプレバイオティクスに分類される「食物繊維」を指す)も使用していますが、どのような種類のものかは明記されていません。食物繊維と糖アルコールは、腸内ガス、膨満感、下痢などの原因になる可能性がありますから、低カロリーのラベルが貼ってあっても、食べ過ぎないようにしましょう。


Is There Such a Thing as Healthy Ice Cream? | Consumer Reports

Beth Skwarecki(原文/訳:春野ユリ)
Photo by L. A. Foodie.

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