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香川博人  - ,,,,,,,,  11:00 AM

楽しみながら・まるごと撮って・切り出して見る。アクションカメラの新スタイルをスポーツクライミングで試してみた

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楽しみながら・まるごと撮って・切り出して見る。アクションカメラの新スタイルをスポーツクライミングで試してみた

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秋の行楽シーズンがスタート。最近ではアクションカメラでスポーツやアクティビティの臨場感のあるシーンを撮影して、SNSなどで見て・楽しむことが珍しくなくなりました。しかし、試してみたいけど自分でも使いこなせるのか、なかなか1歩踏み出せない人もいるのではないでしょうか?

そこで今回、アクションカメラの使い勝手を実際に確かめてみようと、カシオの最新モデル「EXILIM EX-FR200」をポケットに入れて、2020年東京オリンピックの正式種目となった話題のスポーツクライミングを楽しみに、国際大会の出場経験があるクライマーの細野かおりさんと出かけてみました。



人の視野を超える超ワイドな空間を1シャッターで撮影


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まず、スポーツクライミングを楽しむ前に、「FR200」でどんな画像や映像が撮影できるのか、基本機能を抑えておきましょう。

FR200」の最大の特徴は1回のシャッターで周囲180度の空間をまるごと撮影できる全天周レンズを搭載していること。一般的に人の両目の視野角は120度と言われているので、視界には映らない目で見ている以上の光景や瞬間を、ピントや露出を合わせることなくカメラ任せで簡単に撮ることができます。

しかも、「FR200」はカメラ本体とモニター付きのコントローラーを分離できるので、手持ちだけでなく、頭や腕、洋服にカメラを装着するなど、今まで見たことのない視点からハンズフリーで超ワイドに撮影が楽しめます。もちろん、防水・耐衝撃のタフネス設計なので撮影場所を選びません。

つまり、一般的なカメラのように被写体に向けてカメラを構えたり、カメラを手に持ちジッとその瞬間を待つことなく、多彩なアクティビティを楽しみながら、視界を超えた空間をまるごと「FR200」が撮影してくれるわけです。


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撮影モードは上の写真にあるように、180度の周囲を撮影する全天周モード(左上)、カメラを動かさずに360度の光景を写すパノラマモード(下)、風景などをよりワイドに1画面に収める超広角モード(右上)があり、アクティブなシーンに合わせて撮影できます。

では、さっそくスポーツクライミングを「FR200」と一緒に楽しんでみましょう!


多彩な撮影方法で、今その瞬間を、「楽しみ・ながら撮り」


160916_casio_ex_fr200_03.jpg▲「FR200」を腕に装着して撮影をしながらウォールを登る細野さん。上の写真はその様子を撮影したものです


今回、細野さんと訪れたのは、本格的なスポーツクライミングが楽しめるインドア施設。目の前に広がるウォールをロープで安全を確保しながら登る、リードクライミングを「FR200」のカメラを専用のアタッチメントで腕に装着して挑戦してもらいました。

でも、その前に細野さんから1つ質問が。「腕に着けたままで、シャッターはどうやって切ればいいんですか?」。

確かに最初は疑問に思えますが、「FR200」には、カメラとコントローラーの両方にシャッターと録画ボタンがあるので、どちらかのボタンを押せば、登りながらのシーンを簡単に撮影ができました。

また、撮影方法はほかにも、1回操作をすれば一定間隔で画像や映像を自動撮影するインターバル撮影、動きの速い場面を切り撮る高速連写やハイスピードムービー撮影などもあり、さまざまなアクティブシーンで最適な撮影ができそうです。

では、撮影している画面がどのように見えるのか、実際に撮った場面で見てみましょう。


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上の写真は、細野さんがウォールを登りながら「FR200」を手に持ち、全天周モードで撮影した自分撮り画像です。細野さんを中心に、フロアで手を振る人や3階席に立つ人、ウォールから天井まで、1シャッターで周囲180度の撮影ができました。


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こちらは、「FR200」のカメラをフロアマットに上向きに置き、パノラマモードにして手に持つコントローラーでシャッターを切った画像です。クライミングウォールの全周360度が1枚に収められ、ちょっと不思議な感覚もしますが、身近な風景から大自然までアウトドアなら迫力のあるシーンが楽しめそうです。


撮影した画像・映像はスマホで、見て・切り出して・動かして楽しむ


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FR200」のもう1つの特長は、撮影した画像や映像を簡単に見て楽しめることでした。スマホアプリ「EXILIM ALBUM」を使えば、全天周モードで撮影した画像や動画をスマホやタブレットで静止画なら3点、動画なら2点、切り出して表示。タッチ操作だけで、その場で見て・動かして・楽しむことができます。

上の写真左は、全天周モードで撮影した画像です。「EXILIM ALBUM」なら写真中央のように、ウォールを登る細野さんと、それを見ているフロア、3階席で見ている人たちなど、歪みを自動で補正して、3つの異なる視点で分割表示。しかも、自分で画像の視点(切り出し位置)を変えることもできます。

写真右は、分割表示された中の一部分を表示した画像で、スワイプ操作で上下左右に表示エリアを動かすことができます。こんな視界に映らない所まで撮れていたんだという驚きと発見もあり、180度の空間を写し撮る全天周撮影のおもしろさが実感できました。


さらに、2台のカメラで同時にマルチアングル撮影


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最後は、楽しみ方の応用編として、2台のカメラで同時に撮影するマルチカメラモードを試してみました。超広角レンズで広い範囲が撮れる「FR100」を細野さんの腕に装着、ウォールの壁面には「FR200」を設置しました。

2つの視点から細野さんがウォールを登る姿を撮影した映像は、1台のコントローラーでモニターしながら操作でき、撮影が終わればスマホやタブレットで映像を動かしながら再生して楽しむことができました。

今回はインドア施設での撮影でしたが、目の前の空間と背後の風景を同時に撮影したり、2台の「FR200」を合わせれば360度の全天球撮影ができるなど、活用次第で楽しみ方はさらに広がりそうです。
※撮影にあたり許可を得てカメラを壁面に設置しています


見て楽しんだ後は、手軽にSNSでシェアしよう!


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FR200」と一緒に楽しんだリードクライミングの撮影が終了。細野さんに撮影した画像や動画を見てもらいながら、「FR200」を使ってみた感想を聞いてみました。

細野:アクションカメラで撮影するのは初めだったので、最初はうまくできるか不安でした。でも、撮れる範囲がとても広いので、身構えて撮影する必要がなく、逆に言えば、何もしなくても「FR200」がまるごと撮ってくれるので、メカに弱い私にはうれしいですね。

カメラは軽くて頭や腕などいろいろな場所に付けて撮影できるので、スポーツクライミングだけでなく、その人の楽しみ方次第で使い方は広がる気がします。私の場合は、カヌーやシュノーケリングもやっているので試してみたいです。防水なので安心だし、目の前以上の世界が撮れるので、後で見るのが楽しみになりますしね。

また、撮影した画像や映像を見るのも、スマホやタブレットをタッチ操作するだけなので使いやすく、直感的に楽しむことできました。

細野さんが見ていた「EXILIM ALBUM」は、1日のハイライトとなる画像や映像を自動セレクトして、BGMと一緒に時系列で表示する「ハイライトタイムライン」機能があります。満喫した1日を振り返りながら、簡単な操作でSNSにアップ。アクティビティの思い出をシェアすることもできます。

秋は自然が生み出す色とりどりの風景を眺めながらアクティビティを楽しむ絶好の季節。「FR200」と一緒に、楽しみながら、目に映らない世界までもまるごと撮影して、見て・シェアして1日を満喫してみてはいかがでしょうか?


EX-FR200|カシオ

(文/香川博人、写真・映像/ノアド)
撮影協力/PUMP2 川崎店、大谷拓海

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