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wasabiwasabi  - ,  09:00 AM

写真撮影で赤目になってしまう理由と赤目を防ぐ方法

写真撮影で赤目になってしまう理由と赤目を防ぐ方法

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完璧な写真が撮れたのに、目が赤く煌々と光っていて台無し...そんな経験はありませんか? 「SciShow」 はそもそもどうして赤目が発生するのか、そしてそれをどうやって防ぐかを紹介しています。



動画の中で、赤目になる理由は目の拡張が関係していると説明しています。暗い部屋にいるとき、虹彩の筋肉は瞳孔を広げて多くの光を取り入れようとします。そうすることで暗闇でも物を見ることができるのですが、赤目が発生するときの多くは暗い部屋で写真撮影をしているからなのです。目に何が起きているか説明しましょう。

突然カメラのフラッシュが光ると、虹彩の筋肉が光の量を調整する前に急激な光が目に飛び込んできます。その光は目の裏にある血管を照らし出し、その結果として目が赤く写るのです。カメラによっては、目を光に慣らすために本撮影の前に何回かフラッシュを炊きます。

撮影前に部屋を明るくしておけば、瞳孔が開きすぎないので効果的です。もしくはカメラレンズにまっすぐ目を向けない方法もあります。

また、動画内では写真撮影で写る赤目が目の健康状態に問題がある可能性についても指摘しています。もっと詳しい情報を知りたい方はぜひ動画をチェックしてみてください。


Why Do My Eyes Glow Red in Photos? | SciShow (YouTube)

Kristin Wong (原文/訳:wasabi)
Photo by Shutterstock.

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