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ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

USBメモリを使ってMacをWindows 10とのデュアルブートにする方法

USBメモリを使ってMacをWindows 10とのデュアルブートにする方法

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MakeUseOf.:Macでデュアルブートしている人も、PCを初期化したい人も、Windows 10を入れるならアップグレードよりも新規インストールが一番です。でもそれにはまず、Windows 10をインストールするためのブート可能なUSBドライブを作成しなければなりません。ただしMacの場合、そのためのプロセスはちょっと複雑です。

Microsoftは、Windowsでブート可能なUSBを簡単に作成できるツールを提供していますが、Macユーザー向けのそうしたツールは存在しません。とはいえ、やり方さえわかっていればとても簡単なので、安心してください。


事前の準備

  • 容量が8GB以上のUSBドライブを用意します。中身が消えても構わないものにしてください。
  • MacBookは電源につないでおきます。ブート可能なUSBドライブを作成している最中に充電切れになる事態は避けましょう。
  • OSのアクティベーションのために、有効なWindows 10ライセンスを用意しておきます。
  • アップデートをダウンロードするため、インターネット接続も必要です。


1.WindowsのISOファイルをダウンロードする


Microsoftの公式ウェブサイトでは、Windows 10用のISOファイルを無料でダウンロードできます。ダウンロードする際は、次の2つの点に注意してください。

  1. Windows 10の「バージョン1511」であることを確認すること。間違いなければ、ファイル名に「1511」という数字があるはずです。古いバージョンだと、Windows 7や8のプロダクトキーを使って直接起動することができません。
  2. 「Windows 10 K」や「Windows 10 N」「Windows 10 KN」「Windows 10 Single Language」など、Windows 10の後ろに数字やアルファベットのついたものも配布されていますが、これには目を向けず、単なる「Windows 10」という名前のファイルをダウンロードしてください。後ろにいろいろついているファイルは、ヨーロッパや韓国のユーザー向けのもので、Microsoftに対する独占禁止法違反の判決を受けて、抱き合わせアプリケーションが少ないバージョンとなっています。

公式Windows 10 ISOのダウンロードはこちら

ISOファイルをダウンロードしたら、あとですぐに見つけられるところに保存しておいてください。


2.USBドライブを差し込む


ほかにUSBドライブを差し込んでいたり、光学ドライブなどの外部メディアをつないでいるのなら、抜いておいてください。


3.「Boot Campアシスタント」を起動する


OS Xに搭載された「Boot Camp アシスタント」(BCA)で、ブート可能なWindows 10インストーラ用USBドライブを作成できます。サードパーティ製アプリは一切不要です。

BCAを起動するには、「Control」+「スペース」のショートカットなどでSpotlightを立ち上げ、「Boot Camp アシスタント」とタイプし、「Return」キーを押します。

「はじめに」というダイアログ・ボックスが開くので、「続ける」をクリックします。


4. BCAで実行する作業を選択する


「Windows 7またはそれ以降のバージョンのインストールディスクを作成」のボックスにチェックを入れます。

ほかの選択肢は動かせないよう灰色になっていると思いますが、そうでない場合は、「最新の Windows サポートソフトウェアをAppleからダウンロード」という2つめのボックスにもチェックを入れてください。3つめのボックスにはチェックを入れません。

この作業が済んだら「続ける」をクリックします。


5.ISOイメージとUSBドライブを選択する


ダウンロードしてあるWindows 10 ISOファイルを選択します。

「保存先ディスク」が、差し込んでおいた8GB以上のUSBドライブになっていることを確認してください。

それが済んだら「続ける」をクリックします。


6.イメージをUSBにコピーする


BCAによって、このUSBドライブのフォーマットが開始されます。消去されては困るデータが入っていないか、もう一度確認してください。

ドライブは消去されます。」というメッセージが表示されます。問題がなければ「続ける」をクリックしてください。インストールが始まります。途中で何か操作する必要はないので、放っておいて構いません。

MacBookでこの作業をする場合は、絶対にPCを閉じないでください。ノートパソコンを使わない時は無意識に閉じてしまう人がいますが、こうするとMacがスリープモードになって、プロセスが中断されてしまいます。

編注:ここでログインパスワードの入力を求められます。

終了すると、「Windowsサポートソフトウェアが保存されました」と表示されます。

「終了」をクリックしてプロセスを閉じ、USBをアンマウントして抜きます。さあ、これで終わりです! これでUSBドライブはブート可能なWindows 10インストーラになりました。


よくあるトラブル:USBかUEFIか


このUSBドライブを使って、いざPCにWindows 10をインストールしようとしても、USBから起動されない可能性があります。USBからのブートを最優先に設定しておいた場合であっても、です。良くある問題ですが、簡単に解決できます。

まず、マザーボードのBIOSの設定画面に入るため、電源を入れたらすぐに「F2」か「Deleteキー」を押します(PCの機種によって異なります)。「Boot Device Priority」(ブートデバイスの優先順位)のメニューには、USBドライブらしい選択肢が2つ現れる場合があります。それぞれの選択肢は「USB Mass Storage Device」と「UEFI USB Device」みたいになっています。

ここでは、「UEFI USB Device」を選びましょう。「USB Mass Storage Device」は無視します。あとはこの設定を保存し、BIOSを閉じて再起動します。そうすれば、Windows 10インストーラUSBドライブから起動するはずです。

UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)とは、従来型のBIOSに代わる、マザーボードのための新しいファームウェアです。そしてBCAは、USBインストーラメディアを作成する時にUEFIをデフォルトで使用します。一般的なユーザーにとってはほとんど違いありませんから、ただ上記のように設定を変更すれば問題ありません。


How to Create a Bootable Windows 10 Installer USB on a Mac | MakeUseOf

Mihir Patkar(訳:遠藤康子/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,, - By

    友清哲

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