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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  07:00 AM

ワンタッチで解除できる。ソニーがノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」を発表

ワンタッチで解除できる。ソニーがノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」を発表

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ギズモード・ジャパンより転載:静けさを求めるユーザーに、新たな提案です。

ドイツ・ベルリンで開催中の家電見本市IFA2016(国際コンシューマ・エレクトロニクス展)にて、ソニーがフラッグシップモデルのノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」を発表しました。


このヘッドホンの最大の特徴は、「Personal Noise Cancellation Optimizer」という機能。これは、付けている人の頭の形や髪型、メガネの有無を考慮して最適なノイズキャンセリングを提供する機能で、数々の機能の中でも一番注目されています。

もちろんハイレゾにも対応しており、音質は最上級。また、Bluetooth接続でも使用できます。その上、ハイレゾ相当の音質を実現するコーデック「LDAC」に対応し、従来のBluetoothストリーミングの3倍のクオリティを実現。Bluetoothヘッドホンは便利ですが、やはり音質が有線接続より劣り、外だけで使用するという方もいるかと思います。でもMDR-1000Xなら、このヘッドホンは外でも家でも、音楽を聴くヘッドホンになると思います。

またさらに、圧縮音源をハイレゾに匹敵する音に修復する機能「DSEE HX」にも対応。とにかく音源をぶっ込んでくれ、綺麗に聴かせてあげるから!というのがMDR-1000Xのコンセプトのようです。

また面白い機能として、ヘッドホンに手を乗せると外部の音をキャンセリングせずに、聞くことができる機能「Quick Attention Mode」があります。例えば、音楽を聴きながら歩いていて、車の多い交差点を渡る時など、外部の音がキャンセリングされすぎてかえって危険なシーンに使うことが想定されています。これまでもノイズキャンセリングの効き具合を調節できるヘッドホンはありましたが、このやり方はなんともスマート。それ以外にも「Ambient Sound Mode」で外部の音を聞きながらの音楽視聴も可能です。

MDR-1000Xはブラックとグレーベージュの2色で、価格は400ドル(約4万1000円)。発売時期は10月初頭からです。また有線ケーブルや航空機用アダプター、レザー製キャリングケースも付属します。


source: Digital Trends

(塚本直樹)
top image by ソニー

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