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wasabiwasabi  - ,  09:00 AM

湿気のある日のランニングがいつもより遅いのはなぜ?

湿気のある日のランニングがいつもより遅いのはなぜ?

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外が暑ければ暑いほどランニングの速度は遅くなりますが、湿気も同様に遅くなる原因です。湿度が高いと汗がいつものように揮発せず、体を冷やしてくれないからです。その結果、体はオーバーヒートしないように速く走ることができなくなります。


「Runners Connect」のチャートでは、湿気がどの程度ランニングに影響するのかが数値で表されています。体がオーバーヒートする要因は個人の体の大きさや形、暑さへの耐性にもよるため、この数値はあくまでも目安です。(体が大きければ大きいほど、オーバーヒートしやすいです。)

チャートを使う前に、まずは露点(空気中の水蒸気が凝固する温度)を知ることから始めましょう。今日の気温と湿度を露点計算機に入力したら、どのくらいの時間ランニングが遅くなるかがはじき出されます。

たとえば、今日の天気予報で気温が25℃湿度は85%だと言われたら、露点は約22℃です。同じ距離を走るのに5~8%ほど走行時間が長くなることが予想されます。つまり、天気の良い日に走れば30分で終わるランニングが、湿気のある日だと32分ほどかかるということです。

もっとシンプルなチャートの見方として、最後の2つのカラムに注目してみましょう。軽いランニングは「難しい」と表示されていて、激しいランニングは「すごく難しい」と表示されています。ここだけでも見れば、少なくともランニングに出る前に今日の走り方を調整することができるので便利ですね。


How to Calculate the Effect of Humidity on Running Performance | Runners Connect

Beth Skwarecki (原文/訳:wasabi)
Photo by Shutterstock.

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