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matono  - ,,,,,  09:00 PM

信頼され、好感度が上がる、王道な10のやり方

信頼され、好感度が上がる、王道な10のやり方

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Inc.:たとえば、これから顧客や雇用主になるかもしれない人、一緒にビジネスを進めていけるような関係を築きたい人など、大事な人に初めて会うとします。その時はどちらをより大事にした方がいいでしょうか?

  • 自分の能力や経験や可能性を見せる。
  • 信頼してもらったり、好感を持ってもらえるようにする。

能力や経験や競争力が大事だと思っている人も多いです。これから雇ったり、一緒にビジネスをするかもしれないなら、何ができるのかということを知ってもらわなければと思いますよね? 自分の資質をできるだけ早く知ってもらいたいと思うのは当然です。

当然ですが、間違っています。

Amy Cuddyによると、人が初めて会った人を判断するのは、能力や競争力があるように見えるからではなく、無意識のうちにこのような疑問を頭のなかで投げかけているのです。

「この人は信頼できるか?」

Cuddyは、信頼できるかどうか(人間味や好感度)がすべてだと言っています。自著『Presence』の中で「進化論的な視点からすれば、その人間が信頼に値するかどうかを知るのは、生き延びる上でかなり重要なことです」と書いており、研究でもそのことを証明しています。

もちろん、自然な好感度というのは影響力がなくなるのも早いです。表面的で、本質的な人の良さではない場合は特にそうです。そこで才能の出番です。一度信頼できるかどうかを証明すれば、それから自分の才能を証明することができます。

つまり、履歴書を取り出すのが早過ぎると、時間を無駄にすることになるかもしれません。まずは、すばらしい人間関係を築き、維持することができ、常に身の回りの人に良い意味で影響を与え、人を良い気分にさせる人間だということを証明しなければなりません。誰もがそのうよな人と一緒にいたいと思います。

では、どうすれば信頼してもらったり、好感を持ってもらったりできるのでしょうか? 今回はいわゆる王道で、まっとうな10のやり方を紹介していきます。


1. 自分が話す以上に、相手の話を聞く


質問をする、アイコンタクトをする、微笑む、眉をひそめる、うなずく、相槌を打つなど、言葉というより非言語の反応です。このような反応をすると、相手のことを尊重しているのが伝わります。

自分が話す時は、聞かれてもいないのにアドバイスするようなことはやめましょう。ほとんどの場合、アドバイスをすると自分のことに関する話になりがちなので、アドバイスをするよりも、相手の話をよく聞いた方がいいです。

信じられませんか? では「私だったら...」と話しはじめる時は、誰の話をしていることになりますか?

話をするのは大事なことを言う時だけです。しかも、それは自分ではなく相手にとって大事なことです。


2. 相手を誉める


十分に誉められている人は誰もいません。ですから、相手を誉めることからはじめましょう。

ただ、ほとんどの場合、初対面の相手がどんな誉められるべきことをしたのか知りません。まずはそれを知ることからです。事前に調べておくのが大事です。相手はあなたの賞賛に感謝するだけでなく、あなたのしたことに興味を持ってくれたということに感謝します。

すると、相手は少し達成感を感じたり、かなり尊重されていると感じて、そんな風に気分を良くしてくれたあなたのことを気に入ります。


3. どんな話もよく聞く


誰もがこういう人に会ったことがあると思いますが、自分が見下している人の話を聞かない人がいます。確かに話しかけているのに、話を聞いていないので、特定の話にだけは反応がないのです。

第一印象の良い人は、どんな人の話もよく聞きます。相手の社会的地位や役職や、いわゆる"レベル"に関係なく、あまねく良い気分にしましょう。なぜなら、みな同じ人間だからです。


4. 他のものに気を取られない


携帯やスマホをチェックしてはいけません。パソコンの画面をチラリと見るのもダメです。たとえ一瞬でも、他のものに意識を取られないようにしましょう。

自分のものに気を取られていたら、目の前の人とつながることはできません。自分のすべての意識をその人に向けます。そんなことをしてくれる人はほとんどいません。そうすると、相手はあなたと一緒にいたいと思うようになり、あなたのことを思い出します。


5. 受け取る前に与える


自分が何かをもらえるなんて考えないことです。自分が何を与えられるかを意識します。与えることが、本当のつながりや人間関係を築く唯一の方法です。

ほんの一瞬でも、一部でも、相手から引き出せそうなものに集中します。そうすれば、自分だけが本当に大事な人間なんだということを示すことになります。


6. 自己中心的な行動をしない


つまらなくて、思い上がっていて、自己中心的な人に感化されるのは、同じようにつまらなくて、思い上がっていて、自己中心的な人だけです。他の人は感化されるどころか、不快に感じて、腹を立てて、二度と連絡を取らなくなります。


7. 自分よりも相手を大事にする


自分の知っていることや、自分の意見や、自分の視点や物の見方は、自分でわかっています。すでに自分のものなので、どれも大事ではありません。自分自身からは何も学ぶことができません。

しかし、相手が何を知っているかは知りません。どんな人であれ、あなたの知らないことを知っています。その人から学ぶことができるから、自分よりもその人の方がはるかに大事なのです。


8. 言葉を慎重に選ぶ


あなたの口にする言葉が、相手の態度に影響を与えます。

たとえば、「会議に行く必要はない」ではなく「参加している人に会いに行きます」。「新しいクライアントにプレゼンをする必要はない」ではなく「クライアントと新しい良いものを共有します」。「ジムに行く必要はない」ではなく「健康になり、体を鍛えるために、運動をします」。「求人に応募してきた人を面接する必要はない」ではなく「うちのチームに参加してくれる素晴らしい人を選びます」。

誰もが、幸せで、熱心で、満たされている人と一緒にいたいです。相手に対してあなたの選ぶ言葉が、相手の気分を良くすることもできるのです。それは自分に対しても同じです。


9. うわさ話や陰口を言わない


誰だってうわさ話を聞くのは好きです。ちょっとした悪い話を聞きたいものです。問題は、そんなうわさ話や陰口をまき散らすような人は、間違いなく尊敬されないし、好かれもしないということです。

他人を馬鹿にしたり、笑い者にするのはやめましょう。そんなことをしていると、身のまわりの人に自分も陰でそんな風に言われているのではないかと思われます。


10. 自分の失敗はすぐに認める


とても成功している人は、成功しているというだけでカリスマ性があるのだと思われていることがよくあります。後光のようなまばゆい光が、成功によって生まれているのでしょう。

ポイントは「そう思われている」ということです。

素晴らしい第一印象のために、成功する必要はありません。成功している人には、どんな人にもカリスマ性のようなものがあります。しかし、際立ったカリスマになるには、誠実でなければなりません。

謙虚で、自分の失敗やミスを認め、自ら戒めや教訓となり、自分のことを笑い飛ばします。他人のことは笑ってはいけませんが、自分のことは笑い飛ばした方がいいです。そうすると、人はあなたのことを笑わなくなります。あなたと一緒に笑います。そして、あなたのことがもっと好きになり、もっと一緒にいたいと思います。


A Harvard Psychologist Says This Trait Matters Most: 10 Ways to Make a Great First Impression|Inc.

Jeff Haden(訳:的野裕子)
Photo by ShutterStock

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