• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

香川博人香川博人  - ,,,,  05:00 PM

ダイエッターたちが注目するロカボ(緩やかな糖質制限)朝食! 「フルグラ」の実力はいかに?

Sponsored

ダイエッターたちが注目するロカボ(緩やかな糖質制限)朝食! 「フルグラ」の実力はいかに?

160729calbee_granola_top3.jpg


皆さんは、朝食を食べていますか? 厚生労働省が発表した朝食の欠食率(*1)は、20~40代の男性が約30%、同じく女性が約20%となっています。朝は何かと忙しいので仕方がないという見方もできますが、逆に言えば、男性の3人に2人、女性の5人に4人は、朝食をきちんと食べているわけです。

では、毎朝のメニューはどうでしょう? ご飯やパンは一般的ですが、編集部が注目しているのが、第3の朝食として定着しつつあるシリアル食品の「グラノーラ」、なかでもシリアルブランド売上No.1(*2)のカルビー「フルグラ」です。

その理由は、今ダイエットの新常識として話題の「ロカボ(緩やかな糖質制限)」にぴったりの食品であり、時短で効率よく食物繊維や鉄分などを補給できるからです。そこで、ロカボの提唱者である北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟(やまだ・さとる)先生のコメントを参照しながら、ダイエッターが熱視線を送る「フルグラ」の人気の秘密について探ってみました。

*1:厚生労働省による「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」朝食の欠食率/性・年齢階級別データより算出
*2:インテージSRIデータ シリアル2015年1月~2015年12月売上金額


160729calbee_granola17.jpg【ロカボとは】
一般社団法人 食・楽・健康協会が推奨する緩やかな糖質制限のことです。 具体的には、1食に摂取する糖質量を20~40gとし、1日に3食摂取し、 間食(糖質10g)も加えて、1日に摂取する糖質量を70~130gにすることを提唱しています。
※「ロカボ」は食・楽・健康協会の登録商標です。
詳しくはこちら→https://locabo.net


気にすべきは、カロリーではなく糖質。そこで、朝食の糖質を比較すると...


「3食きっちり食べて痩せる」と話題のロカボダイエット。まず、その仕組みを捉えておきましょう。

山田先生いわく、「これまでダイエットと言えば皆カロリーに気を配っていましたが、2004年に米国糖尿病学会が『カロリー制限は、長期的には減量の有効性が得られない』という見解を示してから、これまでの常識が一変しました。以降、ダイエットと食事の影響を受けやすい血糖の関係に関心が高まり、一定以上の糖質を摂ると脂肪として溜め込みやすく、カラダに脂肪がついてしまうことが判明したのです。

そして、米国糖尿病学会の機関誌で報告された調査により、3食きちんと摂ることが血糖値の上昇を抑えダイエットの近道になること、さらに、3食のなかでも朝食後に血糖が上昇しやすいことがわかりました」とのこと。

そして近年、山田先生が提唱する、糖質をゼロではなく一定の範囲内に制限して摂取するロカボが注目されるようになったのです。

そこで、新たな朝食メニューを探るために、朝食の定番食品と新定番のフルグラに含まれている糖質量を比較してみました。

1食あたりの糖質量(*3)は、ご飯(白米)1膳(炊いた精白米150g)が55.2g。食パン1枚(6枚切り1枚60g)が26.6g。そして、フルグラ(50g)が31.6g

食パンよりもわずかに糖質量が上回りましたが、オーツ麦やアーモンドを砕いてオーブンで焼き、たくさんのドライフルーツをミックスしたフルグラの方は、牛乳やヨーグルトをかけるだけで食べられるので忙しい朝の強い味方になりますね。また、食物繊維も、ご飯(0.45g)と食パン(1.38g)に比べて、フルグラは4.5gと豊富に含まれています。

*3:「日本食品標準成分表2010」「食品の栄養とカロリー辞典」女子栄養大学出版部より一食分を参照


ダイエッターに2年連続No.1の人気を誇る「フルグラ」


160729calbee_granola 11.jpg

いちごやりんご、パパイヤやレーズンなど、12種類ものフルーツや穀物が楽しめる。


「私たちがオススメしているのが1回の食事で摂る糖質を20~40g にする『ロカボ食』です。このロカボ食は、糖質さえ基準以下に抑えれば、満腹になるまで食べても構いません」と語る山田先生。

さらに、「30代後半以降は血糖が上がりやすくなるため、すべての方に取り入れてもらいたい」とのことなので、念のため、糖質が多い・少ない食材を覚えておきましょう。


糖質が多い食材
米、小麦、麺類、 大豆以外の豆類、芋類、果物、菓子
糖質が少ない食材
肉、魚、大豆、芋類以外の野菜と、血糖値上昇を抑制する食物繊維を多く含む食材


糖質を基準内にすれば、肉食も気にすることがないとのこと。うれしいばかりですが、調理に時間をかけづらい朝食に関して言えば、前述の通り、フルグラは1食50g糖質量31.6gとロカボの基準内。しかも食物繊維がバナナ4本分4.5g 、鉄分はホウレンソウの10倍の5.0mgと豊富に含まれており、8種のビタミンが1日に必要な量の3分の1を摂取できます。

これを裏付けるように、87万人のダイエッターが利用するダイエット・健康管理サービス「あすけん」が、毎年発表する「ダイエッターが積極的に食べている市販食品トップ10」で、「フルグラ」が2014年、2015年と2年連続で、2位以下の野菜ジュースや豆乳、低脂肪ヨーグルトを抑えてNo.1を獲得しています。


160729calbee_granola15.png2014 年・2015 年ダイエッターが選んだ市販食品ランキング TOP10(ダイエット支援サイト『あすけん』調べ・記事用に一部省略)。2015年版:2015年1~11月にユーザーが入力した約 1 億件の食事記録から市販食品のみの記録回数を集計した調査結果。2014年版:2014年 1~11月にユーザーが入力した約6000万件の食事記録から市販食品のみの記録回数を集計した調査結果 。


ダイエットにそれほど関心がない男性でも、肥満者の割合(*4)は、20代で約20%、30代~40代で約30%と年齢を重ねていくほど高まるので、健康維持の一助として信頼を集めているフルグラをご飯や食パンに替わる朝食の新メニューにするのは1つの方法かもしれません。

*4:厚生労働省による「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」肥満者の割合/20歳以上、性・年齢階級別データより


ロカボの提唱者がすすめる「フルグラ」のアレンジ朝食メニュー


160729calbee_granola8.jpg


では、食物繊維や鉄分が豊富なフルグラと併せて食べたい朝食の食材とは? 山田先生のアドバイスを紹介しましょう。


果物は、糖質量に注意が必要

果物は糖質が血糖を上昇させてしまう場合があるので、摂り過ぎには気をつけてほしい食材です。果物を取り入れるのであれば、糖質の少ないオリーブやアボガドなどがオススメです。


フルグラ+牛乳、ヨーグルトをロカボ朝食の定番に

ヨーグルトと牛乳は、ロカボ食に適しています。フルグラ1食50gに牛乳 100ml(*5) を加えると糖質 36.6g、加糖なしのプレーンヨーグルト100g(*6)を混ぜると糖質 36.5g。いずれも1食あたりの糖質量を基準内にすることができます。

*5:牛乳の栄養成分値/日本食品標準成分表2010「普通牛乳」より
*6:ヨーグルトの栄養成分値/日本食品標準成分表2010「全脂無糖ヨーグルト」


豆類は、大豆がオススメ


160729calbee_granola3.jpg

豆乳との組み合わせも、あっさりしたテイストで食べやすくてオススメ。


豆乳や納豆など大豆製品も糖質が少ないのでロカボ食に最適です。たとえば、フルグラ1食50gに豆乳 200ml(*7) を加えると糖質37.5gと基準内に収まるので、こちらもオススメです。ただ、同じ豆類でも、小豆やいんげん豆、ひよこ豆などは糖質が多いので、気をつけてほしい食材です。

*7:豆乳の栄養成分値/日本食品標準成分表2010「無調整豆乳」


フルグラなら、手早く手軽に、朝食を時短できる。後片付けも簡単


フルグラがロカボダイエットの糖質の基準を満たしていることはよくわかりました。栄養バランスを考えたアレンジメニューおいしそうですが、朝食やダイエットのもう1つの問題は、毎日継続できるどうかです。

朝は時間との戦いでもあり、「朝食にかける時間」をキーワードにネットで検索してみると、調査結果の多くが「10分~20分以内」となっていました。そこで、前述の糖質量と同様に、ご飯や食パンなど各メニューの準備時間を編集部で計り、フルグラと比較してみました。


「ご飯と味噌汁」→最短で約3~4分
冷凍ご飯を電子レンジで解凍=約3分
インスタント味噌汁用に電気ケトルで湯沸かし=約1分

「トーストとスープ」→最短で約3~5分
食パン2枚をトースターで焼く=約3~5分
インスタントスープ用に電気ケトルで湯沸かし=約1分

「うどん、そば、そうめん」→最短で約7分
2リットル程度のお湯をガスレンジで沸騰=約5分
生うどん、生そば、乾麺を茹でる=約2分

「フルグラ」→最短で数秒
フルグラを容器に入れ、牛乳やヨーグルト、豆乳を加える=約10秒


160729calbee_granola9.png


なんとなく想像していた読者もいたと思いますが、結果はフルグラが圧倒的に手早く、手軽に朝食の準備ができました。しかも、食器は1プレートなので、多彩な食感を味わった後の片付けも簡単。

これなら慌ただしい朝でもしっかり朝食が摂れ、毎日続けることができそうです。




圧倒的手軽さでサッと用意できる上、摂取する糖質量をロカボの基準値内に収めることができるフルグラ。これまでご飯や食パンを朝食の主食としていた方、時間がないと朝食を諦めていた方も、フルグラがロカボ朝食としてオススメなのが理解いただけたのではないでしょうか。


160729calbee_granola12.jpg

380gとたっぷり800gの2サイズ用意。


フルグラには、香ばしく焼き上げた玄米とオーツ麦などにドライフルーツをミックスした商品、黒豆きなこ味、大きめいちごのほか、ココナッツ味や大きめマンゴーなど期間限定の商品もラインナップ。

あなたもフルグラを朝食の新定番として、健康的な毎日をスタートしてみてはいかがでしょうか。


フルグラ|カルビー

(文/香川博人、写真/大崎えりや)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.