• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

ミーティングの効率アップには「タイプ」の見極めが効果的

ミーティングの効率アップには「タイプ」の見極めが効果的

160901meeting1.jpg


自分が司会を務める場合であれ、定例会議にただ出席するだけの場合であれ、ミーティングの効率をさらに向上させたいなら、その「タイプ」をあらかじめはっきりさせておきましょう。参加者全員が「このミーティングでは何をするのか」という点で共通理解を持っていれば、会合がさらに生産的になり、重要なトピックについての議論に時間を割けるようになるはずです。


ミーティングのタイプを明確にすると、共通理解が促されるだけでなく、議論が横道にそれるのを防ぐ効果も期待できます。ここではミーティングに関して大きく3つのタイプを挙げ、それぞれに向いているテーマについて説明します。

  • 意思決定:ミーティングの終わりまでに、具体的なトピックについてメンバーの間で決断を下してもらうことが目的となります。例としては、求人に応募してきた人を採用する、提案を受け入れる、新しいプロセスを確立する、といった事柄の可否が挙げられます。
  • 情報共有:こちらの目的は、主催者や出席者の間で新たな、あるいは重要な情報を共有することにあります。例えば、プロジェクトの最新状況報告、来週予定されているイベント、あるいは会議参加者が今取り組んでいる業務などです。
  • ブレインストーミング:こちらはアイデアや解決法を生み出すことを狙って意見を出し合うセッションです。新しいトピックや商圏へのアプローチ法、厄介な問題の解決法、あるいは新しいビジネス分野の開拓といったことがテーマになるでしょう。

事前に送るミーティングの招集状やメールに、その会合の目標やタイプを書いておき、実際に開始する際にも、改めて目標が何かをはっきり示しておきましょう。自分が参加するミーティングが本当の意味で生産的で、出席者全員にとって役立つものになるよう、もっと具体的な方法が知りたいという人は、過去記事にある「会議・鉄の掟」を参照してください。


Time and Money: When Meeting Expectations Don't Meet Expectations | Visual.ly

Heather Yamada-Hosley(原文/訳:長谷 睦/ガリレオ)
Photo by Shutterstock

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.