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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  09:00 PM

SNSに恋人とのラブラブな写真をアップしまくる人、その心理は?

SNSに恋人とのラブラブな写真をアップしまくる人、その心理は?

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「SNSのタイムラインがカップルの写真で埋め尽くされてしまった」という経験は、誰にもあるでしょう。こうした恋人たちは、休暇で旅行に行ったとか、ディナーに出かけたとか、散歩をしたとか、家でくつろいでいるとか、さらには何もしていない時でさえ、ことあるごとに写真をアップするものです。多少であれば別に問題はないのですが、何かに取り憑かれたようにカップル写真を公開している人には、何らかの心理学的な理由があるのかもしれません。以下にご紹介する『Science of Us』の動画が、その理由を説明してくれます。



この動画に出てくるようなカップルに、あなたも覚えがあるのでは? アカウントのアイコンを恋人との写真に変え、毎日のように甘ったるい写真を近況アップデートとして投稿したり、Instagramに動画をあげたりする人たちです。そうしたものを見てうんざりした体験が一度ならずあるでしょう。でも意外なことに、「こうした行為には何のメリットもない」とは必ずしも言い切れないのだそうです。

研究者によると、このような行動は「交際関係に付随する自尊心」(Relationship-Contingent Self Esteem、英語の頭文字を取ってRCSE)と呼ばれる現象に関連しているようです。この現象は通常、1人でいる場合には比較的自尊心が低い人に起きやすいと考えられています。

上の動画にもあるように、オフラインでは周囲の人に自分の気持ちをはっきりと表明することが得意ではなかったり、全般的に見て社会不安の度合いが高かったりする人たちが、このRCSEになりやすいとのことです。もちろん、こうした特性はあまり良いことには思えないかもしれません。けれども実際問題として、ラブラブな写真をアップする行為は、こうした性格的傾向を持つ人たちにとってみれば、自分にとって大切な人たちに自分と恋人の生活を披露し、パートナーとの間で幸せを再確認する方法の1つなのかもしれません。ですから、こういうタイプの人は、みんなに知ってもらいたいと思いたくなるほど幸せであると同時に、写真をシェアする行為自体が自己流のセラピーである可能性もあります。

というわけで、ちょっとウザったいかもしれませんが、受け取る側は自由にフォローを外したり、その人からのアップデートを非表示にしたりできます。そしてもちろん、たとえあなたのTwitterのフィードやFacebookのストリームがラブラブな投稿でいっぱいになったとしても、「この人たちは幸せなんだな、それは良かった」と自分を納得させつつ、そっと画面をスクロールしてくというやり過ごし方もあるのです。


There's a Scientific Reason Facebook Couples Post Nauseating Status Updates | The Science of Us

Alan Henry(原文/訳:長谷 睦/ガリレオ)
Photo By Shutterstock.

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