• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matono  - ,,,,,,,  09:00 PM

「ポケモンGO」だけじゃない、外に出て、新しい出会いをもたらしてくれる10のきっかけ

「ポケモンGO」だけじゃない、外に出て、新しい出会いをもたらしてくれる10のきっかけ

20160813outdoor_meeting1.jpg


「ポケモンGO」はモバイルゲームでありながら、社会現象となり、新たな出会いのツールにもなっています。今回は、生活のルーティンを一変させ、家の外に連れ出して、新しいコミュニティや出会いを見つけることができそうな、アプリやゲーム、アクティビティなどをご紹介しましょう。



10. Meetup


160719_GetOut_02.jpg

知らない人にご説明すると、「Meetup」というのは、趣味や興味、イベント、活動などによってグループをつくったり、グループに参加したりすることができるウェブサイトです。同じことに興味がある人を見つけるために、自分でグループをつくることもできれば、すでにあるグループから興味のあるものを探し、次のイベントや活動に参加して、グループの人と出会うこともできます。地元のソフトボールリーグから、料理教室、映画鑑賞クラブ、読書会、漫画のファンの集いまで、ありとあらゆるグループがあります。共通の話題がある知らない人と、すぐに出会うことができる素晴らしいサービスです。

さらに、iOSAndroidに対応したアプリもあるので、外にいてもグループを見つけることができます。パソコンよりもスマホの方が楽だという人にもぴったりです。


9. 運動系のクラス


160719_GetOut_03.jpg


始める動機に関しては賛否両論ありますが、格闘技やヨガ、アメリカで人気のバイクエクササイズなど、フィットネスや運動系のクラスが出かける場として最適なのは普遍です。知らない人とも出会えます。共にがんばって汗を流し、できることなら助け合い、体を鍛え、健康を維持するのを楽しみましょう。

運動系のクラスやグループの場合、基礎から教えてくれることが多い格闘技、護身術、ダンスのようなものの方が良いこともあるので、ご検討あれ。


8. 地元のスポーツチーム


160719_GetOut_04.jpg


前述の運動系のクラスと同じようなものですが、みんなで一緒に集まって練習をしたり、技術を高めあったりして、その結果を楽しくリラックスした雰囲気の中で披露するようなものがいい場合は、楽しくプレイできるような地元のスポーツチームやリーグを探しましょう。ソフトボールやサッカー、もしくはチェスや囲碁のようなものもいいかもしれません。とにかく、体を動かさなくても、家の外に出て誰かと会うようなものであれば何でもいいです。


7. 料理やアートのクラス


160719_GetOut_05.jpg


運動系のクラスは、体を動かす環境やチームで何かをする状況で、知らない人と出会うものです。しかし、料理教室やワインやお酒のテイスティングなどは、体を動かしたりせずに、同じように人と出会うことができます。もちろん、料理がまったく体を動かさないというわけではありませんが、「体を引き締める」というような目的ではなく、「料理を学びながら人と出会う」のが目的であれば、料理教室がいいでしょう。

この手の出会いの場は、料理教室だけではありません。絵画や彫刻のクラス、美術史を学んだり、芸術鑑賞をするなど、アート系のクラスも同じようなものです。自分が興味があるものを、地元の大学やカルチャーセンターの講座などで探してみましょう。


6. 政治の集まり


160719_GetOut_06.jpg


これは誰にでもおすすめできるものではありませんが、同じ志を持った人たちと会ってみたい場合や、ただ地元の政治関係の人と出会いたい場合にはいいです。同じように地元の問題に関心の高い人と、たくさん出会えるでしょう。国政よりも、地方や地元の政治レベルの方が、コミュニティにより大きな影響を与えることができます。

特に、その政治問題が個人的なものであれば(ほとんどの人にとって、少なくとも政治はある程度そうなのですが)、出会う人とは生涯の友になれるかもしれません。さらに、一般的に政治がどのように行われているのか、どうすればより良い生活や社会に変えることができるのかを知るには、椅子の上でふんぞり返って文句を言っているよりもはるかにいいです。


5. イベントやカンファレンス


160719_GetOut_07.jpg

マンガや映画、テレビ番組、ゲーム、ポップカルチャー全般に興味がある人は、それに関する近くのイベントやカンファレンスに参加するといいです。全国的な大きなイベントに参加するのは、かなりの混雑やメディアの注目が高くて怖いかもしれません。そういう場合は、地元の小さなイベントにすれば、もっとリラックスした雰囲気で、直接作家やアーティストに会えたり、作品を購入したり、自分の好きなものに関わっている人に会ったりすることができます。

特に、自分と同じようなファンがいるはずなので、そういう人に出会ったり、新しい友だちができたり、それまで知らなかったコミュニティに入れたりするいいチャンスです。


4. ペットを飼う


160719_GetOut_08.jpg


年齢を重ねていったり、1人暮らしをしていたり、毎日働いたりしていると、新しい人に出会ったり、友だちをつくったりするのが難しいことに気付くでしょう。そんな時は、ペットを飼うというのも一案です。犬であれば、毎日散歩に行かなければならず、そうなると他の飼い主と出会って話をしたり、その人とまた顔を合わせたりすることになります。

犬ではなく他のペットでも、地元で同じペットを飼っている人をInstagramで見つけたり、そのペットのSNSのグループなどに参加したり、少し積極的にならなければなりませんが、飼い主同士で出会うことはできます。わざとらしいような気がするかもしれませんが、同じエリアの他の人とつながることで、自分のペットの世話に関する良い情報がたくさん入ったりします。ペットと飼い主みんなで集まって、写真を撮るのもいいものです。


3. お見合いアプリ


160719_GetOut_09.jpg


「Tinder」でも「OkCupid」でも「Match」でも、お見合い系アプリであればどんなものでも、知らない人と出会い、外に出かけ、うまくいけば楽しい時間を過ごすきっかけになるのは間違いないです。デートと言えば、一般的に落とし穴や問題が起こることが多いですが、できるだけ深刻にならず、外に出かけたり、新しい友だちをつくったり、うまくいけばお互いに恋愛対象として興味のある人が見つかるかもしれない機会として利用しましょう。

ひとつだけ確かなことは、健全に、楽しく、おおらかな気持ちで使えば、間違いなく誰かと出会うはずです。


2. ボランティア


160719_GetOut_10.jpg


ボランティアは、自らのサポートしたい気持ちや信条でやるのが理想ですが、家から外に出て、いつもの日常の殻を破るのにも最適な方法です。地元の慈善団体や食料倉庫で食べ物を配ったり、ハビタット・フォー・ヒューマニティで家をつくる手伝いをしたり、献血をした人にクッキーやジュースを配ったりするなど、同じようにサポートをする他のボランティアの人に出会う機会にもなります。

地元の神社仏閣や教会、学校、街の清掃グループなどでボランティアをすると、外に出かけて良いことをするだけでなく、自分自身も良い気持ちになり、そして同じように感じている人と出会います。ボランティアに頻繁に参加していると、間違いなく新しい友だちはできるでしょうし、運が良ければボランティアの枠を越えて友情に発展するかもしれません。


1. 「ポケモンGO」などの参加型モバイルゲーム


160719_GetOut_11.jpg

そして最後はもちろん「ポケモンGO」や、それに先行する「Ingress」(実を言うと筆者は今でも1日中やっています)などの複数人参加型のモバイルゲームです。家の外に連れ出してくれること間違いなしです。家の外に出て、現実世界で新しい場所を散策し、ゲームをするのが、この手のゲームの目的です。

ゲームをする過程で、外に出かけて、他のプレーヤーと出会います。その人が自分と同じチームであろうと、ゲームの一部であろうと、対戦相手であろうと、出会えば親近感も湧きますし、プレイヤー同士のコミュニティに参加することもあるでしょう。「Ingress」では、地域のグループに参加して、Googleハングアウトで戦略を話し合い、掲示板やGoogle+のグループでイベントや作戦を練ります。

「ポケモンGO」の場合は、このゲームのために大量の人が、これまで行かなかったような場所にも繰り出していたとか、かつてないほどに運動量が増えたとか、これまで話もしなかった隣合わせた人に話しかけたりして出会っているというようなニュースを見たり聞いたりしていると思います。家に閉じこもって何もしないより、同じものに興味がある人と出会う方が、間違いなくずっとマシです。


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

Illustration by Nick Criscuolo. Additional photos by Rafael Montilla, USAG Humphreys, Patrick Mueller, hjl, Daniel Spiess, BigOakFlickr, hakandogu (Shutterstock), Virginia State Parks,

  • ,,,, - By

    友清哲

    LIKE

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    Sponsored

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    商品名を明かさずに100万本を無料配布するという、あまりにも大胆なキャンペーンが話題を集めた新しい「KIRIN FIRE」。 キャンペーン期間中、 中身を知らずに飲んだ人々の感想が、「#ジャッジしてみた」というハッシュタグとともにネット上に拡散していたことを、覚えている人も多いのではないでしょうか。 9月14日より、全国7都市で「100万本シークレットサンプリング」が行われました。 培ってきたブ  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.