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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  02:30 PM

自分が書いた文章を確認するには「読み上げてみる」といい

自分が書いた文章を確認するには「読み上げてみる」といい

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文章を書くというのは難しいものです。自分の考えやアイデアを伝えるための言葉を正しく選ぶことですら、非常に難しい時があります。タイピングした時には意味の通っている文章でも、自分で読んでみると全く別の意味になってしまっていることもよくあります。ライティングのスキルを向上させるには、自分で声に出して読んで確認することが大切です。


作家のLaura VanderkamがFast Companyで、効果的なスピーキングについてのヒントを解説しています。彼女が話す「戦略的なライティング」のヒントは、非常に役に立つものです。

私たちが声を出さずに文章を読んでいる時でも、実は頭の中では声に出して読んでいるのです。つまり、実際に声に出して読まなくても、読みやすい良い文章というのは聞こえの良い文章なのです。

この方法は、自分が書いた文章を読み上げ、意味が通っているかを確認するだけです。しかし、私はPCの文章読み上げの機能を使って自分の文章を聞いて確認しています。第三者に自分の文章を読んでもらうと、おかしな部分があった時に気付きやすくなります。また、最初から音声入力のソフトを使って文章を書くこともあります(Googleドキュメントの「ツール」>「音声入力」から使うことができます)。

頭の中の言葉をまとめてアウトプットするのが難しい時は、書いている文章を声に出して読んでみましょう。文章の構造がわかりやすくなり、良い文章が書けるようになります。


How To Make Your Voice Sound Better So People Will Actually Listen To You | Fast Company

Kristin Wong(原文/訳:コニャック
Photo by Caleb Roenigk

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