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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  09:00 AM

夏の外の暑さに負けそうな時にはエアコンを弱めてみよう

夏の外の暑さに負けそうな時にはエアコンを弱めてみよう

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この考え方を受け入れることは難しいかもしれません。が、人間は、エアコンによって夏の外の暑さに体が適応しづらくなっているのです。暑い夏に屋外で快適に過ごしたいのであれば、エアコンの使用を減らす必要があります。


暑さの中でより快適に過ごしたいのであれば、外の暑さと一体になる必要がある、と『Losing Our Cool』著者で科学者のStan Cox氏は提案しています。

適応快適モデルによると、快適に過ごせる理想的な気温というのは、直前まで体がさらされていた温度によって決まるのだそうです。そのため、ずっとエアコンの効いた部屋で過ごしていると、外に出た時にかまどの中を歩いているような暑さを感じてしまいます。心理的なレベルで、あなたの体が外気をより暑く感じてしまうのだと、Cox氏は解説しています。

暖かい気温に慣れることで、より高い気温も我慢できるようになります。外の気温が摂氏21℃(華氏70℃)の時は、それをもっとも快適に感じることができる直前の気温は摂氏21~26℃(70度から80℃)くらいです。しかし、外の気温が摂氏32℃(華氏90℃)になると、その中で快適に過ごせるようになる直前の気温は摂氏26~32℃(華氏80から90℃)くらいでしょう。

これは、冷たいプールから出た直後に熱い風呂に入る時に似ています。プールの水が冷たいほど、風呂のお湯をより熱く感じるのです。なので夏を満喫し、屋外でより快適に過ごしたいのなら、エアコンを使うのを控えて、夏の暑さに体を慣らす必要があります。

家の中ではエアコンを切るか、もしくは設定温度を高めにし、車に乗る時は窓を開けてみましょう。始めは快適ではないと思いますが、しばらくすると体が慣れていきます。また、それによって電気代の節約にもなるでしょう。


Too Much Time in Air-Conditioning Is Warping Your Ability to Handle Heat | Science of Us

Patrick Allan(原文/訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

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