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春野ユリ春野ユリ  - ,  08:00 PM

自炊に差がつくキッチンツールトップ10

自炊に差がつくキッチンツールトップ10

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これまでライフハッカーは、どんな人にもマストのキッチンツールなどをご紹介してきましたが、今日は、自炊にもう少しお金をかけてもいいかな、と思っている人にお勧めのものをご紹介したいと思います。少しだけ値段は高めですが、料理のできあがりに差が出ますし、時間が節約できて生活の質も向上するので、値段以上の見返りがあります。


10. フードプロセッサー


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性能の良いフードプロセッサーがどれだけキッチンで活躍するかは、話し出すとキリがないぐらいです。みじん切り、薄切り、千切りなどは包丁ででもできますが、フードプロセッサーなら野菜を刻む以外のこともできます。ちゃんとしたフードプロセッサーなら、パン生地をこねたり、あっという間に美味しく滑らかなペーストやハマスやサラダ用ドレッシングができてしまいます。もう少し冒険してみたいなら、ピザ生地、自家製のハンバーガー用パテ、極上のホイップクリームにも挑戦してみましょう。


9. スロークッカー


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スロークッカーを買うのに大枚をはたきたくないにしても、安物買いの銭失いになるのも嫌でしょう。加熱と保温の機能が十分にあり、ほどほどの値段の堅実なものなら、チキンを丸ごと調理したり、リブをじっくり美味しく煮込んだり、ディップまでできてしまいます。しかも、どれもほとんど手間要らずです。甘いものが欲しいですって?それなら、オートミールやチーズケーキを夜寝る前にスロークッカーにしかけておけば、朝には出来上がりというレシピもあります。

何よりも良いのは、ほんの少し工夫するだけでどんなレシピもスロークッカーで作れてしまう点です。コンロの前にずっと立って美味しいグルメな食事が出来上がるのを待つ時間も必要ありませんし、オーブンを使うせいで家の中が暑くなることもありません。それに、帰宅すると美味しく暖かい食事が待っているなんて、これ以上のことはありません。調理時間も節約できますし、一日中働いて疲れた夜に外食で出費しないですみます。


8. 圧力鍋


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キッチン家電としての圧力鍋の価値は計り知れないほど高いものです。親や祖父母の時代の「爆発しないように要注意」というレベルからはずいぶん進化しています。かつてないほど安全で機能性が高い上に、超お手軽にフォンデュやチーズディップができたり、たった30分でチキンスープができたり、オーブンを使わずに丸ごと1羽のローストチキンや美味しい焼きたてのパンまでできてしまうとわかれば、誰でも大喜びでしょう。

何よりも、圧力鍋はそれほど高くないのが魅力です。中には、スロークッカーと炊飯器の二役をこなせるものもあります(これについては、過去記事をご覧ください)。


7. 真空調理機


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真空調理機はそれなりに高価なものです。200ドル前後のものがお勧めです。真空調理機は必要ないという人もいるでしょうが、真空調理機があると便利なことがたくさんあります。

真空調理機を手に入れると、今まで食べたことが無いぐらい美味しいバーガーがものの2,3分でできてしまいます。完璧なまでに美味しいステーキ、卵は固ゆでも半熟も思いのまま、食用マリファナも自家製でできてしまいます(アメリカでは合法です)。購入にかかったお金は、料理が美味しくなる、調理の手間がかからない、とても工夫されたレシピが手に入るなど何倍もの価値になって戻ってきます。


6. 調理用温度計


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調理用温度計はキッチンのマスト・アイテムです。これさえあれば、調理中の肉を指で触ったりのぞき込んだりして火の通り加減を勘で判断しないですみます。適温や完璧な食感も調理用温度計があればわかるからです。さらに、性能の良い調理用温度計なら、美味しいカクテルを作るのにも役立ちます。

私はThermoworks社のThermapenという調理用温度計を愛用しています(敬愛するAlton Brown氏を見習っています)が、そこまでお金をかけたくない人には、Thermoworks社のThermoPopのように、値段はもう少し安くても性能の点では引けを取らないものもあります。


5. ミキサー


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ほとんどの人のキッチンにはミキサーがあると思いますが、それを買ったときはどういう観点で選んだのでしょうか。モーターの消費電力でしょうか? それともカラフのサイズでしょうか?良いミキサーは強力なモーターがついていて、カラフは何でもたっぷり入れられるぐらい大きいのです。

Blendtec社の製品やそれ以外の極端に高価な製品に多額の予算を投じる必要はありませんが、購入するときは、いくつかの機能を備えていて長く使えるものに多少お金をかけるべきです。さあ、スムージーやスープやドレッシングをどんどん作ってみましょう。


4. ベンチスクレーパー、ペストリーカッター


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ここまでご紹介したものの多くはそれなりの値段がしましたが、ベンチスクレーパーには値の張るものはありません。ところが、自宅のキッチンには是非あったほうが良いものなのにそこまで普及していないようです。

良いものでもせいぜい10ドル程度ですし、実用性だけで選ぶとその半額ぐらいのものもあります。そして、スクレーパーを手に入れると次のような良いことがあります。まな板から何かをこそげ落とすとき、もう包丁を使って包丁の刃を痛めることが無くなります。ハンバーガーを作るときのパン生地、パン、ひき肉を切り分けるのに苦労しなくなります。粉砂糖がたっぷりかかったケーキをきれいに切り分けるのも、料理の前後や最中にカウンターの上をきれいにするのも簡単になります。是非1つ購入することをお勧めします。生活が一変するはずです。


3. 野菜用スライサー


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野菜用スライサーは超お役立ちツールで、あっという間に野菜の千切りが完璧にできるので、キッチンの場所を取るスピラライザーを買わなくても簡単に野菜のヌードルができます。実際、Mark Bittman氏にインタビューしてみたところ、野菜スライサーは彼が愛用する最も使用頻度の高いキッチンツールの1つだそうです。

もちろん、使い方を誤ると野菜スライサーは間違いなく危険なツールです。ハンドガードを使用して、ゆっくりした速度でスライスしましょう。


2. 鋳鉄のフライパン


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鋳鉄の調理器具は家庭のキッチンの必需品です。使い慣らして年季が入ってくると、何を作るのもこれ1つで事足りるようになります。それに高価なものでもありません。何個か鋳鉄の鍋が必要で新しいものを買わなければならない人もいるかもしれません。そういうのは油がまだ馴染んでいないんですよね。家族からおさがりをもらうとかリサイクルショップで手に入れたものに自分で油を馴染ませるのも手です。一度買ったら、手入れを怠らない限り永久に使えるのが鋳鉄の良いところです。

鋳鉄鍋はステーキや肉を焼くときだけしか使わないものだと思っている人も多いようです。確かに間違いなくそれに向いていますが、他にもピザからケソ・フンディード(メキシコ風チーズフォンデュ)まで幅広く美味しい料理を作るときにも使えます。ピザを鋳鉄フライパンで作りたくないとしても、鋳鉄フライパンをピザ・ストーンの代わりにすることはできます。他にどんなものができるでしょうか。焼き魚ならほんの数分でできますし、ローストチキンも1羽丸ごとでできてしまいます。コーヒー豆の焙煎もできます。数えだすとキリがありません。


1. 上質な包丁


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既にご存知の読者がほとんどかもしれませんが、良い包丁があると料理に大きな差が出ます。しっかりとした刃の使いやすい包丁があると調理が楽になりますから、ずっと楽しくなります。でも、予算を奮発して良い包丁を手に入れると結果に大差が出ることは知らないかもしれませんね。何百ドルもかける話ではなくて(もちろん余裕のある人はいくらでもお金をかけてください)、今ある包丁セットに不足しているものを何本か加えればいいだけです。

買い足すべきものがわかっているなら、手の届く範囲で少しだけ高めのものを購入すると料理のし方が変わります。自分の料理のやり方を考えてカーボン・スチール製にするかステンレス製にするか決めましょう。できたら砥石で包丁を研いで刃の切れ味を保つ方法を学んでください(切れない包丁の方が危険です)。たとえお手頃価格の包丁を買っても、先々何年にもわたり値段以上の見返りを得られるはずです。


Alan Henry(原文/訳:春野ユリ)
Illustration by . Additional photos by Warren Layton, pseph, The Homesteading Hippy, Claire Lower, Chris Hunkeler, Mike McCune, Kevin Purdy, Bruce, and Erik Forsberg.

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