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オガワチエコ

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 - ,,  12:00 PM

時間がない朝に作るエナジー朝食:夏バテ防止に「果実のフローズンヨーグルト」

時間がない朝に作るエナジー朝食:夏バテ防止に「果実のフローズンヨーグルト」

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こんにちは、料理研究家のオガワチエコです。いよいよ暑さも佳境。体調はいかがでしょうか?

夏のこの時期になると、疲れもたまり始め、だるさや倦怠感などを覚えるようになります。いわゆる夏バテと呼ばれる症状です。体力が低下して、食欲もない。でも、食べなければエネルギーも補給できず、さらに症状を悪化させてしまうことになります。

まずは何か食べやすいものを口に入れて、体力を回復させる必要があります。そうなると、冷たいものやフルーツなどが相応しいでしょう。

今回は、そんな夏バテ防止に効果のある一品、「果実のフローズンヨーグルト」をご紹介します。


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果実のフローズンヨーグルト


▼材料(1〜2人分)

・材料(1~2人分)
パイナップル......120g
生クリーム......100ml
ヨーグルト......1/2カップ
練乳......大さじ3


▼作り方

1. ボウルに生クリームを入れて、泡立て器でつのが立つくらいまで泡立て、練乳を入れる。

2. 1cm角程度に切ったパイナップルを入れて混ぜ、密閉容器に移して冷凍する。

パイナップルなどの南国産のフルーツには、暑さ対策に有効な栄養素が多く含まれています。そのなかのブロメリンというたんぱく質分解酵素には、体内で食べものの消化を助ける働きがあります。よく、酢豚などにパイナップルが入っているのは、この酵素による効果でお肉を柔らかくするためです。

また、クエン酸も豊富に含まれているため、疲労回復効果により、だるさの解消にもつながります。使うのは缶詰でも構いませんが、加熱処理されているため酵素の効果は失われてしまいます。切るのが面倒であれば、カットパインを使うといいかもしれません。


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酸味のあるヨーグルトに練乳を混ぜると、とてもスッキリした口当たりに。パイナップルの自然な甘さと食感も楽しめ、甘いものが苦手な方でも美味しく召し上がって頂けます。

練乳は、牛乳と砂糖を混ぜて煮詰めたものなので、なければ砂糖だけで作っても問題ありません。調理は混ぜて凍らせておくだけなので、前日に準備して冷凍庫に入れておけば、朝そのまま食べることができます。

ひんやりしたデザート感覚の一品で体力を回復。夏バテ知らずの強い体で、暑さを乗り切りましょう。


レシピ・文/オガワチエコ

料理研究家。ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールで料理と製菓を学ぶ。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)など。道具も調味料もない彼の家で、いかに間単に失敗なく美味しい料理を振舞うかに特化したレシピ本になっている。2015年9月11日には新刊『スティックオープンサンドの本』を出版。

(写真/大崎えりや)

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