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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  10:00 AM

専門家がおすすめする「DIYビギナー」が初めに買うべきツール3選

専門家がおすすめする「DIYビギナー」が初めに買うべきツール3選

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ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「roomie」では、DIYアドバイザーが教える「今日すぐにできるDIY」や「賃貸にやさしいDIY」など、多くのDIY事例を紹介しています。抜粋してお届けいたします。

家でDIY木工をしてみたい。

でも、何から準備したらいいのやら?

そう思った時にまずは揃えたい、初心者のための道具をご紹介します。


DIYビギナーが買うべき道具


1. かなづち(玄能、げんのう)


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「土牛産業 両口玄能 豆」(左)、「藤元 本職用 両口玄能 225g」(右)


最もポピュラーな工具である「かなづち」。釘を打ったり、木材をはめこんだり、ペンキ缶の蓋を閉める際にも使います。

「釘抜きがついているかなづち」は1家に1つあるかもしれませんが、木工をするなら、両方が打つ面を持っている「玄能(げんのう)」があると便利です。


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片方は平ら、もう片方は少し曲面になっています。最初は平らな面で打ち込み、最後は曲面で打ち込めば、木材に痕が残りませんよ。

釘を打つ時がない? いやいや、箱などの小さな木工製品やフローリング、カーペットの施工はの出番。小さめの225gのもので十分です。

家具作りの際には、強度はネジの方が勝りますが、アンティーク調にできるアイアンネイルや、抜けにくいスクリュー釘もあり、さまざまな表情が出せておもしろいですよ。


2. ゴムハンマー


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「SUN UP コンビハンマー ウッド&ゴム」


かなづちと同じく、打ち込む道具ですが、家具の組み立て時に使うと傷がつきません。

IKEAの家具が好きな方は必携ですね。

「SUN UP コンビハンマー ウッド&ゴム」は木とゴムのコンビなので、木の面で木製家具の組み立て、ゴムの面でテントのペグ打ちができます。

かなづちで叩くと大きな音が出てしまう、スチール製の家具の組み立てにも使えますよ。


3. ゼット販売のノコギリ


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「ゼット販売 ゼットソーIII 265mm」(上)、「ゼット販売 ゼットソーIII 8寸目」(下)


「ゼット販売 ゼットソーIII 265mm」は、かなりオススメ。初心者でも扱いやすく、低価格なのが嬉しいところです。

「ゼット販売 ゼットソーIII 8寸目」は、小物作りをメインにする方向け。切り口がとても綺麗です。

ただ、電動の切断工具(ジグソーなど)は作業が楽ですが、音が大きいので集合住宅にお住まいの方は躊躇するかも。

私がオススメするのは「大きなものを切る時は、いさぎよくホームセンターでカット」すること。

どこのホームセンターでも、だいたい30〜50円で1カットしてもらえます(ただし、持ち込み木材のカットはしていないところが多いです)。


実は、DIYを始めるにあたって必要な道具は、あと3つあります。どんな道具が必要だと思いますか? 答えは以下のリンク先からご確認ください。


専門家おすすめの「DIYビギナー」が初めに買うべきツール6選 | roomie(ルーミー)

(ホンマエミ)

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