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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,  11:00 PM

注目を集めるアンビエントノイズ。特に人気のアプリ3種が頂上対決

注目を集めるアンビエントノイズ。特に人気のアプリ3種が頂上対決

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気が散るのを防いでくれるアンビエントノイズのアプリ。これを使えば、仕事に集中したり、眠りにいざなう穏やかで平穏な環境を作り出したりできます。けれど、あれもこれもとダウンロードしてしまうと、どれがいちばん自分に合っているのか決めかねてしまいますね。そこで、とりわけ人気の高いアプリ『Noisli』『White Noise』『Rain Rain』のボリュームを全開にして、実際に心地よい雰囲気を作り出せるのがどれなのか対決させてみましょう。


対決する3つのアプリ


アンビエントノイズ・アプリの概念は単純そうですが、対決する3者は、やっていることがみんな違います。もちろん、いずれも音を出すことには変わりないのですが、「」を「どのように」するかで、よしあしが分かれます。では早速、選りすぐりの3者を詳細に調べ、それぞれ何ができるのかを吟味していきましょう。

  • Noisli――Noisliは、16種類のサウンドループを流すだけでなく、自在にミキシングしたり、音量を適度なレベルに調節してくれたりします。好きな音の組み合わせを保存でき、タイマーを内蔵し、ウェブアプリにはシンプルで操作しやすいテキストエディタも付属しています。また、生産性を高めたりリラックスしたりできるよう、背景色が変化します。Noisliは、有料のiOS版(240円)Android版(240円)のほか、無料のChrome用プラグインウェブアプリが提供されています。
  • White Noise――White Noiseには、無料バージョン、フルバージョン、プロバージョンの3種類があります。無料バージョンは、アプリ内に広告が表示され、ミキシング可能な40ものサウンドループとアラームサウンドが利用できます。フルバージョンでは、広告が表示されず、より多くのアラームサウンドが提供されます。プロバージョンになると、高音質のサウンドループが50個追加され、ミキシング時に音量やピッチの調節も可能です。気に入ったミキシング・サウンドの保存やサウンドごとのタイマー設定ができるほか、別のアプリマーケットから無料でサウンドループをダウンロードすることも可能です。フルバージョンとプロバージョンでは、デバイスでほかのアプリを使用中にバックグランドでアンビエントノイズを再生することができます。無料バージョンは、iOS版Android版Mac版Windows版Chrome版、およびKindle Fire版があります。フルバージョンには、iOS版Android版Kindle Fire版があります。そしてプロバージョンには、iOS版Android版、およびMac版が用意されています。
  • Rain Rain Sleep Sounds――Rain Rain Sleep Soundsは、27種類のサウンドループが用意されており、追加のサウンドパックを購入することもできます。NoisliやWhite Noiseと同様に、複数のサウンドループをミキシングしてオリジナルのサウンドループを作り、保存することも可能です。また、各サウンドにスリープタイマーを設定できるほか、サウンドに反応して背景色が変わるオプションの設定もできます。Rain Rain Sleep Soundsには、iOS版Android版、およびKindle Fire版があります。今のところウェブアプリは提供されていません。追加のサウンドパックは、0.99ドルから2.99ドルで購入できます。なお、オリジナルの25種類のサウンドループは無料です。
  • これ以外にも、『A Soft Murmur』『Coffitivity』『SimplyNoise』といった、たくさんの優れたアンビエントノイズ・アプリが存在しますが、上述した3つのアプリは米Lifehackerの読者が選んだもっともオススメのアプリ(英文記事)であり、価格、利用できるサウンド、カスタムオプションといった点で拮抗しています。


    Rain Rain Sleep Soundsのサウンドは高品質、White Noiseはサウンドループの多さが売り


    私を含めて多くの人は、聞きたいサウンドが状況によって変わってきます。例えば私の場合、生産性を高めようとしている時は鳥、雨、ビーチの音が好きですし、寝る前にはカエル、コオロギ、列車の音を好んで聞きます。ですから、それぞれのアプリがどんなサウンドループを提供しているのか、そしてそれらのサウンドループが本当に心地良いものかどうかを知っておくことが大切です。


    Noisliに含まれる16種類のサウンドループ

    雨、雷、風、森(鳥のさえずり)
    葉(サラサラと擦れ合う音)
    水流、海辺(波が打ち寄せる音)
    水(湖の桟橋の上で聞こえるような音)
    たき火、夏の夜(コオロギ)
    ファン(周期的な振動)
    列車(警笛なしの車両)
    コーヒーショップ
    ホワイトノイズ
    ピンクノイズ
    ブラウニアンノイズ

    Noisliは、それだけで完結しているアプリです。アドオンも、アップグレードもありません。音質の点では、White NoiseとRain Rainの間に位置しています。サウンドループはRain Rainとせいぜい同じかそれ以下のクリアさしかありませんが、White Noiseのフリーバージョンやフルバージョンのサウンドループよりは優れています。もちろん、NoisliはWhite Noiseに比べてサウンドループの種類の多さという点でまったくかないません。含まれているサウンドは上述したものだけです。私は、カエルがゲロゲロ鳴くサウンドループが入ってないことに、とてもがっかりさせられました。Rain RainとWhite Noiseはどちらも、各ジャンルのサウンドごとに異なるバージョンが用意されています。もしNoisliに入っている唯一の雨の音が嫌いだとしたら、がっかりしますね。


    White Noiseに含まれる40種類のサウンドループ


    エアコン
    飛行機(ブーンという低音)
    アマゾンのジャングル
    ビーチに波が打ち寄せる音
    ブルーノイズ
    ボートが揺れる音
    ブラウニアンノイズ
    雨の日の車内
    通りすぎる車の音
    猫が喉をゴロゴロ鳴らしている音
    チャイム
    街中の通り
    時計
    衣類用乾燥機
    コオロギの鳴き声
    雑踏
    豪雨
    ファン

    カエル
    ヘアードライヤー
    土砂降りの雨
    心臓の鼓動
    小雨
    海の波
    ピンクノイズ
    暴風雨
    シャワー
    スプリンクラー
    河川水、
    チベットのシンギングボール、

    列車の旅
    掃除機
    パープルノイズ
    洗濯機
    水流
    水滴
    ホワイトノイズ
    風が吹き抜ける音

    White Noiseのプロバージョンには、さらに50種類の高品質サウンドループが含まれており、アプリマーケットから1000種類近いサウンドをダウンロードできます。お気づきかと思いますが、White Noiseに収められているノイズサウンドをみると、数の面ではNoisliとRain Rainを凌駕していますが、中には少し奇妙なものもあります。果たして、ヘアードライヤーや掃除機の音、そして(ホラー映画やホラーゲームで恐ろしい思いをした後のような)心臓の激しい鼓動を聞きたい人がいるのか疑問です。でも、それが欲しい人ににとっては、ありがたいものなのでしょう。また、フリーバージョンとフルバージョン(1.99ドル)の音質は同じで、特筆するほどのものではありません。


    Rain Rainに含まれる27種類の無料サウンドループ


    Rain Rainのオリジナルサウンド

    Rain Rainの3Dサラウンドサウンド
    海の波
    雷雨
    パチパチと音を立てる炎
    雷鳴
    街中の雨
    テントに当たる雨
    森の雨
    土砂降りの雨
    夏の雨
    したたる雨
    波止場のカモメ
    暴風
    穏やかな水の流れ
    屋外の噴水
    埠頭
    洋上のカモメ
    砂漠の風
    吹雪の風
    飛行機
    列車
    雨の中の車
    食洗機
    衣類用乾燥機
    洗濯機
    アラーム時計が時を刻む音

    このほかにも、風鈴(4種のサウンド:120円)、夏の音(8種のサウンド:240円)、天候の音(6種のサウンド:240円)、自然の音(7種のサウンド:240円)、我が家の思い出(11種のサウンド:360円)の、5つのサウンドパックを追加購入できます。Rain Rainのほとんどのサウンドループは、(なぜか)雨や水の音ばかりですが、音質はとても優れています。また、人気の「雨音」をテーマにしたサウンドに、非常に多くのバラエティがあるのも良いですね。森の雨は、街中の雨とも、夏の雨とも、土砂降りの雨とも大きく違います。砂漠の風も、吹雪の風とはまったく違うサウンドになっています。無料の動物の音はカモメだけなのでちょっと残念ですが、7種の自然の音が詰まったサウンドパックではほかの鳴き声を楽しむこともできます。

    1つ明記しておきたことがあります。Rain Rain以外の上記のアプリは、サウンドループ再生にデータ容量を使いません。初回再生時にのみ容量を消費するだけです。そのあとはサウンドがデバイスに保存されます。ですが、それほど多くの容量が取られるわけではありません。すべてのサウンドはループしているのでオーディオファイルとしてはとても小さなものです。


    Noisliはおまけ付き、White Noiseは購入を期待


    上記の3つのアプリが持つ基本的な機能は同じです。ですが、Noisli、White Noise、そしてRain Rainはそれぞれ異なる特徴を持っています。どのアプリもアンビエントノイズを再生しますが、Noisliは(ポモドーロ・テクニックに使えそうな)タイマーと簡単操作のテキストエディタが付属しており、ミキシングしたサウンドには色彩療法効果もあります。タイマーとエディタはご想像の通りシンプルなものですが、アプリに単なる「サウンドマシン」以上の機能を付加してくれています。例えば、雨と雷のボリュームを上げ、背景色を生産性が向上する赤に変え、短いインターバルでタイマーを設定して、何か急に書きたくなったらエディタに書き込むこともできます。そしてそれを保存し、後からほかのアプリで利用することも可能です。

    いくつかのサウンドを同時に聞きたいなら、上記の3つのアプリはどれもカスタム設定を使えるので、自分だけのミキシング・サウンドを作成して保存できます。でもWhite Noiseはほかに比べて、ちょっと劣る部分があります。White Noiseアプリのフリーバージョンとフルバージョンでは、あまり音質のよくないオーディオをミキシングしてサウンドループにした時、少しくすんだ感じになります。

    メニューの深い階層に行くことで、音量、バランス、ピッチ、ポジション、変動、スピードの調節が可能です。「Manage Sounds」メニューを開き、ミキシングしたサウンドを選択もしくは作成して、丸で囲まれた「i」(情報シンボル)をタップし、「Edit Mix」を選びます。ただし、DJっぽいMix Padは、プロバージョンでのみ使用できます。


    Noisliはセンス抜群、White Noiseのバラエティが豊か、Rain Rainはお買い得


    デザイン性では、Noisliがこの分野のAppleと言えます。インターフェースは、使いやすさを備えたお洒落なマルチカラーで構成され、色彩療法効果のあるバックグランドはブラウザーでの作業時に最適で、仕事でちょっと息抜きをする時にもスマホに手を伸ばしたくなるほどです。ほかの2つのアプリほど多くのサウンドループが入っているわけではありませんが、その音色は素晴らしいものです。それに、数は少ないながらもNoisliのサウンドループはすべて、ありきたりのストックフォトではなく小綺麗なアイコンで表示されており、ほかの興味深い機能に集中できるよう配慮されています。

    White Noiseは間違いなく、サウンドという面でもっとも多様な機能を提供してくれます。2.99ドルを払ってプロバージョンを購入すれば、100を超えるサウンドループとアラームが手に入ります。それだけあれば、足りないことはないでしょうし、マーケットからは無料でさらにダウンロードすることもできます。たとえ仕事や睡眠用にもっと淡い音を探しているとしても、やはり、White Noiseはオススメです。独自のサウンドを録音して使うことができるのも、なかなか魅力的です。内蔵のタイマーとアラームクロック機能も使い勝手が良く、睡眠用のサウンドマシンを真剣に探している人にも賢い選択肢と言えるでしょう。ただし、フリーバージョンは思ったほど良くありません。White Noiseには、NoisliやRain Rainに初めから付属するサウンドパックよりも多くのサウンドループが入っていますが、ベーシックなサウンドの品質がクリーンではなく、いくつかのサウンドループはあまりに短くて繰り返しがくどくなります。

    Rain Rainには一番驚かされました。これはもっともお買い得なアプリです。十分聞きごたえのある長さの25種類のサウンドループ、ミキシングされた個々のサウンドループの音量調整機能、スリープタイマー、カスタム・ミキシングの保存機能、Noisliほどではないものの色が変化するライト、そして、ほかのアプリを使用しながらサウンドを聞くことができるバックグランドでの再生機能。これらすべてが無料で手に入るのです。その代わり、Rain Rainはウェブアプリで提供されていないため、利用は携帯端末限定になります。また、すべて込み込みのほかのアプリと比べると、サウンドパックの値段は結構高く感じます。でももし天候の音がどうしても欲しいなら、Rain Rainはマストアイテムになるでしょう。実際、私はNoisliファンですが、実はこの記事を書く間、ほとんどRain Rainを聞いていました。


    Patrick Allan(原文/訳:風見隆/ガリレオ)

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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