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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  09:00 AM

SNS用のプロフィール写真には、開放的なボディランゲージを採り入れると効果的

SNS用のプロフィール写真には、開放的なボディランゲージを採り入れると効果的

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SNS用のプロフィールの「顔」とするのにふさわしい写真を選ぶのは、なかなか難しいものです。アクティブな感じを出したいですか? キケンな感じ? それとも有能そうな雰囲気? どんな路線を選ぶにしても、開放的でおおらかなボディランゲージを採り入れるほうが良さそうだということが、最近の研究で示唆されています。


この研究は、カリフォルニア大学バークレー校のTanya Vacharkulksemsuk氏とDana R. Carney氏が中心となって実施したもので、「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌で発表されました。

この研究では、開放的なボディランゲージを写真に採り入れた人のほうが、縮こまった姿勢の写真を使うよりも、多くの人に選ばれることがわかりました。例えば、両手を高く上げて「V」の字をつくったり、何かをつかむように手を伸ばしたりする姿勢のほうが、腕組みをしたり、肩をすぼめたり、身体をボールのように丸めたりする姿勢よりも魅力的に見えるようです。

開放的なボディランゲージの効果が特に大きいのは、男性が自分をより魅力的に見せたい場合だということが、研究の結果からうかがえますが、女性にとってもこの方法はやはり有効だそうです。

研究チームによれば、ある種のポーズが持つ開放的な雰囲気には、若干の優越性を感じさせる側面もあり、その人が何か分かちあえるものを持っていて、それを積極的に分かちあう意志があると伝える効果、が多少なりともあるそうです。ですから、プロフィール写真では、両腕を使って開放的な姿勢をとり、身体を縮こまらせないようにしましょう。


Dominant, open nonverbal displays are attractive at zero-acquaintance |Proceedings of the National Academy of Science via Business Insider

Patrick Allan(原文/訳:梅田智世/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

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