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wasabi  - ,,  08:00 PM

生産性に優れたチームが絶対にやらない3つのこと

生産性に優れたチームが絶対にやらない3つのこと

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Inc.:私がシリコンバレーでプロダクトマネージャーを務めていたとき、私の上司はしょっちゅう私に対して怒っていました。なぜなら上部の人間は私のチームが生産性に欠けていると思っていたからです。そして、私にもっとチームを急かせるように急かしてきました。そこで私はチームにもっと仕事を生産的にするために、仕事に手抜きをしてオフィスに長くいるように命じ、なおかつ仕事を急ぐようにと言いました。すべてが緊急の仕事のようになりました。

長時間働かせて質の悪い仕事を量産するこの戦略は、もちろん惨憺たるものでした。それは顧客にとって嬉しいことではなく、チームにとってもモチベーションに繋がる働き方ではなかったのです。

その代わりにチームは燃え尽きてしまい、顧客からは苦情を受け取ることになりました。

私は徐々にプレッシャーをかけることは物事の速度を早めないのだと気がつき始めます。それは、もはや物事の進みを遅くします。しかし、私は偶然物事のスピードを早める方法を見つけました。それは、究極的にある3つのことをやめることでした。もし生産性を高めたいと思っているのなら、これから紹介する3つのことを心がけてみてください。


1. 品質を妥協しない

仕事の品質をどのレベルにするかは仕事に取りかかる前に決めなければなりません。期日が迫って来てからではダメです。

それぞれのプロダクトにはそれぞれに合ったクオリティがあります。たとえばゲームのアプリを作っているとして、プロダクトの品質の一部であるデータ保全性に対する態度は、金融やヘルスケア関連のアプリを作るときはまったく違うものになるでしょう。

このことは常に自分の方針とその裏付けとなる理由に合致しているべきです。そして、皆で共有して合意する必要があります。テクニカル・チームだけが合意するのではなくて経営陣もこのことを理解する必要があるのです。

手抜きをしたその瞬間、もう以前の品質レベルには戻れなくなります。そして、納品してしまったプロダクトの欠陥を探して修正する時間も設けることができません。その代わり、欠陥品を回収する羽目になるでしょう。

この"技術的負債"は結果としてチームが価値あるものを生み出す能力を破壊してしまうでしょう。なにか新しいものを追加する度、何かが壊れるという現象が起きてしまうのです。

もし品質を妥協できるなら、最初に妥協をしましょう。この態度は特にMVP(Minimal Viable Product)を作る際に必要不可欠です。作り込み過ぎるのはムダです。


2. 常に長時間労働しない


最高の仕事をするために、人間は休憩が必要です。そして、この基本原理を理解できないのは組織が持つ最悪の欠陥と言えましょう。

もちろん、時には締め切りに向かって全力疾走しなければいけないときもあります。しかし、すべての仕事を同じ速さで駆け抜けなければならないわけではありません。1~2週間なら頑張れるかもしれませんが、緊急の仕事の前には長い休みを取る必要があります。

誰もが、もっとも生産的なことは休憩を取ることだと気がついていません。ジェイソン・ボーンは「休憩は武器だ」と言ったくらいです。

そして、リーダーたちは自らセルフケアの手本をチームメンバーに見せましょう。そうすれば社員もそれを見習って同じようにします。ありえないほど長時間で働くことは組織への敬意を示すバッジになるかもしれませんが、生産性にかんしては何も良いことがありません。


3. 必死に働かない


私は社員がオフィスの中を走り回っているのを見ると、即座に心配な気持ちになります。なぜならオフィスを走るというのは1日中できることではないし、ほとんどの仕事はこのような緊急性を要していないからです。

仕事はもちろん重要です。でも、私たちのほとんどは急ぐことで実際になにかを解決しているわけではありません。レスキュー隊でさえ、あえてゆっくり行動することでエラーを避けられることを知っています。

"走る"というのはもちろん実際に走ることだけではなく、いろんな意味を持っています。仕事を急げば避けられるはずのミスを犯してしまい、そのミスすべてが重なったときに自分のペースを早めるどころか遅くしてしまうのです。

物事のスピードを加速させるためには、自分で規律を設定し、安定した品質、時間、ペースで進めることです。そのことをチーム、自分自身、方針と関係者にきちんと共有して常に意識させるように心がけましょう。自ら率先して手本を見せ、方針がぶれないように気をつけましょう。


3 Things the Most Productive Teams Never Do | Inc.

Bob Gower(訳:wasabi)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,, - By

    友清哲

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