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堀込泰三堀込泰三  - ,  09:00 PM

エアコンを使わずに暑さを乗り切る10のアイデア

エアコンを使わずに暑さを乗り切る10のアイデア

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エアコンがない、まだ使いたくない、電気代を節約したいなど、理由は人それぞれでしょうが、気温が上がっても涼を取る方法はたくさんあります。その中から10の方法を紹介しましょう。



10. 水をたくさん飲む


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暑い中、汗だくの状態を好む人はいません。これを軽減するには、シンプルに体温を下げるのが効果的です。そして、そのための有効は手だては、体温を下げる食べ物や飲み物をとること。この方法は、気温を下げる方法よりもずっと効果的です。必要な水の量水にまつわる都市伝説に関しては、過去にも紹介したことがあります。これらを参考に、必要な水の量を飲むようにしましょう。

CDCによると、自分の身体をエアコンだと考えるのがいいそうです。ですから、水筒は常に冷たい水でいっぱいにしておきましょう。そんな時間がないと思う人や、水の味が好きじゃない人は、もっと水をたくさん飲むように、自分をだますといいでしょう。


9. 凍ったおやつを食べる


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暑すぎるときに胃に入れられるものは、水だけではありません。氷を砕いて、おいしいスラッシー(かき氷)などはいかがでしょう。実際、かき氷は非常に暑い日の持久力を高めることが証明されています。特に、運動をするときや外出するときには効果的です。

食事にプロテインを取り入れるなら、プロテイン入り冷凍スムージーのレシピを参考にしてみては。冷却とフィットネスのための栄養補給の、両方を兼ねられます。いずれにしても、ただの氷水では飽きてしまいますので、何かを混ぜておいしくすることが肝心です。ただし、クリーム系のものよりも、氷の多いものにしておきましょう。


8. 扇風機で砦を作る


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扇風機は空気を冷却こそしませんが、よどんだ空気を動かすことで皮膚上の汗を蒸発させてくれるので、涼しく感じます。これを頭に入れたうえで、もっと涼しくなるためには、窓や廊下に扇風機を置いて風を通したり、部屋の中でも涼しめの場所に置いて暑気を追い払ったりするといいでしょう。自分の家または部屋を発熱したPCと見なし、ファンを適切な場所に置くことを考えてください。

天井ファンがあるなら、最適な冷却効果になるように回転方向を設定しましょう。あるいは、温度制御装置を自作して、気温に応じて扇風機が自動で作動するようにするのもいいかもしれません。


7. エアコンを自作する



エアコンがない、あるいは何らかの理由で導入できないなら、作ってしまいましょう。様々な方法が紹介されていますが、ちゃんと機能するものを選ぶことが大切です。それと、あまり期待し過ぎないこと。

こちらの記事で紹介したようなエアコンを自作するなら、部屋全体が涼しくなることは期待しないでください。失望するだけですから。それでも、すぐそばに座っていれば、多少の涼を取ることができるでしょう。


6. 冷蔵庫と冷凍庫を賢く使う


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暑さとの戦いにおける次なる同盟者は、ひそかにキッチンでたたずんでいます。冷蔵庫の機能を維持したまま使える賢い方法があるのです。たとえば、庫内に少しだけ場所を空けて、濡れタオルやシーツを入れておくのはいかがでしょうか。寝るときにそれを出せば、涼しく眠りに就くことができます。もちろん、分厚いフリースの毛布ではなく、軽くて薄いリネンにすることも忘れずに。

過去にも紹介しましたが、古くから伝わる「エジプト方式」もオススメです。

「エジプト方式」とは、シーツや大きめのバスタオルなど、体を覆えるくらいのものを冷水に浸した後、水滴がたれない程度まで固く絞り、これをブランケットとして体の上にかけて眠るという方法です。応用編としては、冷たく湿った服を着たり、靴下を履くという方法もあります。


このように、冷蔵庫や冷凍庫を使えば、食べ物だけでなくあなたを冷やすことも可能なのです。


5. 屋根裏扇風機を導入する


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Whole House Fanと呼ばれる屋根裏扇風機を導入するためのお金(200ドルから1200ドル)があれば、エアコンを買えてしまいます。それでも、屋根裏扇風機は電気代がかなりお得なので、トータルで考えればエアコンを使うよりもずっと安く済むでしょう。年中エアコンが必要な土地なら別ですが、ほんの数週間や数カ月の暑さなら、これで乗り切るのもひとつの方法です。

当然、長所があれば短所もあります。効率的で電気代が安く、設置も簡単ですが、湿度はどうすることもできません。そして、室温を下げられるとしても外気温までで、それ以下には絶対に下がりません。また、家中のホコリが舞うため、アレルギーが悪化することもあるので注意が必要です。


4. 日光と熱を追い出す


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夏場に家を涼しく保つには、太陽を寄せ付けないことも重要です。また、室温が上がってしまったら、その熱い空気をどこかに追い出すといいでしょう。扇風機を有効に使う方法は上で述べましたが、遮熱カーテンもオススメです。ナチュラルな見た目のものから、かなり未来的なタイプに至るまで、さまざまな種類が出ています。わざわざ買わなくとも、日光と外気温をシャットアウトできる重いものがあれば何でもOKです。

それでも室温が上がったり、外気温が下がったりしたら、カーテンを開けて熱い空気を外に逃がしましょう。熱い空気は大量の冷たい空気がある方へ流れるという熱力学の性質を利用すればいいのです。熱い空気が外に逃げ、冷たい空気が入ってくるので、みんながハッピー。再び暑くなる前に、カーテンを閉めておくのを忘れずに。


3. 氷枕や冷感シーツを買う


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多少のお金があるなら、涼感用に設計された枕またはシーツセットを購入しておくと、暑い日に重宝します。過去に紹介した150ドルのTechnogel Pillowや、79ドルのHIBR Pillowをチェックしてみてください。筆者は、後者を今でも愛用しています。

シーツは、米Gizmodoで紹介されていた200ドルのSheex製シーツ「パフォーマンス」でいかがでしょう。何を選ぶにせよ、屋内外ともに暑い日でも、ベッドの中で涼を取ることはできるのです。


2. 身体の冷却スポットを知る


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特殊なシーツや枕を使うにしても、タオルを冷凍庫に入れておくにしても、自分の冷却スポットを知っておくと便利です。具体的には、冷えたタオルを首や手首に巻くと、前頭部を冷やすよりも急速に体温を下げることができます(頭を冷やすほうが気持ちはいいのですが)。このように、スポットをあらかじめ把握しておくことで、保冷剤や冷やしタオルなどの効果を最大限に高めることができるのです。


1. 身体を濡らす(裸で)


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裸の力を過小評価してはいけません。服を脱いで身体を濡らし、扇風機または自作のエアコンの近くにいることで、リラックスして静養できるでしょう。ただし、湿度が高すぎると蒸発による冷却効果が激減するので注意が必要です。




以上、エアコンを使わずに涼を取る10の方法をご紹介しました。これらを組み合わせ、冷たいシャワーを浴びて、午後はカーテンを閉め、扇風機で外気を取り込み、冷たい水を飲み、かき氷を食べることで、涼しさを保つことができるでしょう。


Alan Henry(原文/訳:堀込泰三)

Illustration by Fruzsina Kuhári. Additional photos by stocknadia (Shutterstock), Leonid Mamchenkov, romana klee, The Family Handyman (via our post), torange.biz, and bark.

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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