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itouitou  - ,  09:00 PM

スタンディングデスクで快適に仕事をするためのアドバイス4つ

スタンディングデスクで快適に仕事をするためのアドバイス4つ

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数カ月前からスタンディングデスクで仕事をしていますが、とても気に入っています。生産性も上がった気がするし、適度に体も動かせて、お金もそれほどかかっていません。とはいえ、使い始めたころは、なにかと苦労がありました。今回は、私が経験から学んだ、スタンディングデスクで快適に仕事をするための4つのコツを紹介します。


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私がセットアップしたスタンディングデスクはごく簡単なものですが、申し分なく機能しています。ルームメイトからもらった普通のデスクの上に、『Oristand』を乗せ、そこにAppleの『Magic Keyboard』、Logitechの『M510 ワイヤレス マウス』、Dellの『XPS 13』を置いています。Oristandは送料別で25ドルですが、厚手の段ボールでできていて、折りたたんで旅行に持って行くことも可能です。ほかには、ウイスキーやタバコなんかのちょっとした「小物」も常備しています。


シューズを履き、足とひざを守るグッズを使う


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スタンディングデスクを使い始めて数日たった頃、足がかなり痛くなっていることに気づきました。自宅なので誰に気兼ねすることもないし、ふかふかのカーぺットも敷いてあるので、いつも裸足でスタンディングデスクに向かっていました。でも、これが大きな間違いでした。いくらカーペットがふかふかでも、シューズはやっぱり履くべきなのです。それも、アーチをしっかりと支えてくれるものが理想です。

私が使っているスタンディングデスク用のシューズは2つ。1つは、ランニングシューズの『New Balance Fresh Foam Vongos』です。クッション性、安定性に優れ、長時間の立ち仕事にも最適です。ランニングシューズを持っている人はそれを使えばいいし、ランニングシューズ以外でも、クッション、サポート、インソールがしっかりしているものを選べばOKです。もう1つは、祖母が使わないのでもらってきた、フワフワのスリッパです。クッション性のあるインソールが入っていて、履き心地は抜群です。

また、足下に何かクッション性のあるものを敷くことをお勧めします。靴を履いたとしても、足をつく場所が柔らかいに超したことはありません。私は、極厚の『Spoga Exercise Yoga Mat with Comfort Foam』を使っています。クッションにもなるし、エクササイズにも利用できます。一石二鳥でしょ? Mark's Daily Appleのマーク・シソン氏は、ときどき、片足を何かの上に乗せると良いと言っています。そうすることで、背中が固まってしまうのを防ぐとともに、足を適宜休めることができます。私は小さな段ボール箱を使っています。段ボールでは味気ないという人は、オンラインで気に入った足置き台を探してみましょう。


ストレットなどで体を動かす



スタンディングデスクで仕事をすると、椅子に座っているときよりも早く疲れ、関節や筋肉にも負担がかかります。たまに座った姿勢に切り替える以外に、背中や肩、腕、足が固まらないように、体を動かすことも大切。YouTubeチャネル「Focal Upright」が提供する上の動画で、背中をほぐしたり、足の痛みを防ぐ、「スタンディングデスク・ヨガ」や、簡単なストレッチを紹介しています。



こちらの動画は、肩と腕にフォーカスしたストレッチをいくつか紹介しています。私もよくやりますが、かなり効果を実感できます。ほかにも、なるべくエクササイズをするようにしています。私は、旧ソビエト特殊部隊のトレーナーだったパベル・サッソーリン氏が開発した「grease the groove」トレーニングのプラクティショナーをしています。これは、持ち上げる重量や回数を少なめにしたエクササイズを、通常より頻繁に行うというものです。仕事中に、1〜2時間に1回、このエクササイズをします。少し時間が余ったら、野球やギターの練習を何分か行うこともあります。

オフィスで働いていたりすると、エクササイズがしずらいかもしれませんが、何らかの方法で体を動かすことが重要です。ビルの中を歩き回る、ストレッチをする、腕立てやスクワットをするなど、血液の循環が良くなることをしてください。


基本的な人間工学を忘れずに


立って仕事をするからといって、姿勢に注意しなくていいわけではありません。むしろ、立っているからこそ良い姿勢を保つことが重要となります。あなたが兵士かバイオニックマンでもないかぎり、どうやって立てば長時間快適に過ごせるかを知らないはずです。おそらく私と同じように、少し猫背になっているのではないでしょうか。YouTubeチャネル「GuerillaZen Fitness」が提供する上の動画で、パーソナルトレーナーの資格を持つブレーク・ボウマン氏が、正しい立ち方を解説しています。

足は肩幅ぐらいに開きますが、股関節が心地よくなるよう調整してください。足の位置が決まったら、ボウマン氏が「足を地面にねじ込む」と呼ぶ動作をします。このとき、両足の足先を少し外側に開き、足裏のアーチがしっかりと体重を支えるようにしてください。次に、パンチに備えるときのように、おなかに力を入れ、臀部を引き締めます。腰を少しそらせてアーチをつくり、胸骨を少し突き出して、肩を後ろに引きます。


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キーボードは、自然に手が届き、ひじが直角になる場所に置いてください。ディスプレイは、首を曲げなくても見れる位置に持ってきます。私はパソコンの下に小さな箱をいくつか置いて、高さを調節しています。見た目は良くありませんが、そうするだけの価値はあります。


座った姿勢に切り替えながら仕事をする


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スタンディングデスクで仕事をするときは、ときどき座った姿勢に切り替えることが重要です。私は最初のころ、一日中立ったままで仕事をしていましたが、大きな間違いだとわかりました。翌朝、足や背中が痛んで、立って仕事をするのが嫌になったものです。いずれ筋肉が鍛えられて痛まなくなるのかもしれませんが、すぐには追いつきません。あのまま一日中立って仕事を続けていたら、早晩、燃え尽きてしまっていたでしょう。ですので、立つ姿勢と座る姿勢を交互に繰り返しながら1日を過ごしてください。そうすれば、体を痛めることも少なくなります。スマートフォンのタイマーや、『Standing Clock』などのウェブアプリを使って、適当なタイミングで姿勢を切り替えるようにします。

私は立って仕事をするのが大好きですが、それでも、スタンディングデスクだけで仕事をするのはお勧めできません。スタンディングデスクの効能については諸説ありますが、長時間立ちっぱなしで仕事をするのは、座りっぱなしで仕事をするのと同じくらい健康に良くないのは確かです。デスクの高さを切り替えるのが難しいときは、私のようにデスクを2つ使ったり、キッチンテーブルをスタンディングデスク用のスペースにするとよいでしょう(ソファーを仕事場にするのもあり)。スペースのむだづかいに思えるかもしれませんが、気分転換にもなり、生産性もアップしますよ。


Patrick Allan(原文/訳:伊藤貴之)
Photo By Shutterstock.

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