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春野ユリ  - ,  10:00 PM

「自信」の心理学:自信に輝く人たちに備わる5つの資質

「自信」の心理学:自信に輝く人たちに備わる5つの資質

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Pick the Brain:本物の自信は何に裏付けられているのか考えてみたことはありますか。

まるで魔法の薬があって、それを飲んだ人はどんな局面でも恐れず行動できるぐらい自信満々になり、飲んでいない人は堂々巡りが多くなるのではないかと思えることさえあります。

心理学者によればこのような個人差が出るのに特段の理由は無く、意図的か偶然の産物かは人によりますが、単に長年にわたる習慣や信条の積み重ねの結果だそうです。

それがどのような習慣や信条なのか見ていく前に、少し話を戻して、「自信とは何か」について考えてみましょう。

自信とは、端的に言うと、自分の行動がポジティブな結果になると信じられる度合いのことです。

これは自己評価と同一ではありません。

自信とは、与えられた状況の中で自分のスキルに信頼をおくことであるのに対して、自己評価とは、自分自身に対して抱くもっと一般的な感情です。

しかし、当然のことながら、自信のある分野が増えるほど、自然と自己評価も高くなりりがちです。


なぜ自信が欲しいのか


自信があると目の前のどんな作業にも躊躇したり不安を感じたりせずに臨めるので、進歩前進していけるという利点があり、人生で本当にやりたいことができるようになります。

問題は、自信をつける方法に関するアドバイスのほとんどがちょっと一般的過ぎることです。例えば、こんなふうにです。

「なりたい自分になりきって振る舞うと本当にそうなれる」
「もっと大きな声で話そう」
「まず自信の持てる服装から始めよう」

公平に見て、これはそれほど悪いアドバイスではありません。少なくとも物事の感じ方にポジティブな影響を与えるからです。しかし、自分を本当に変えられるぐらい強い自信が持てるようになるわけではありません。

自信のある人には次の5つの資質が備わっているようです。


1. 結果にこだわりすぎない


自信のある人は状況から発生した結果は気にしません。そうした外的な結果とは対極にある「何をするか」に意識を集中させます。

失敗したときは、変に自分の存在意義や存在価値に疑いを抱いたりせず、失敗も学びのための経験としてとらえます。


2. 自分を客観的に評価できる


一見矛盾しているようですが、本物の自信を持つには少しばかり残酷なぐらい自分に対して誠実である必要があります。

自分の能力を実際以上に高いと思ってしまうと、物事が期待通りに行かないときにはショックを受けて落胆することになりがちですが、自分のスキルを客観的に評価できると、そういうことはほとんどなくなります。

ここでもう1つ考慮すべき大切なこととしては、自信のある人は他人からの建設的な批判は自己防衛せずに受け入れられるということです。他人から有能だと見られているかどうかではなくて自分が将来に向けてどのように進歩向上できるかに意識を集中させているからです。


3. ポジティブな視覚化を実践する


人間の脳は現実の記憶と作られた記憶の区別がつきにくいときがあります。自分に自信のある人は、成功に向けて脳神経網が配線し直されるまで自分の得意な分野で自分がどれだけ優秀かを視覚化することにより、脳のこの特性をうまく活用しています。

ウエイトリフティングの選手たちは、肉体的な練習自体よりもポジティブな視覚化を実践する方がパフォーマンスの向上には有効だと思っていることが研究によりわかっています。


4. どんな活動をするか慎重に選択する


自分に自信のある人はあらゆる分野で一番になることは誰にも不可能だとわかっています。だから、既に自分にできることを頑張るので、それが自信につながります。

例えば、水泳に自信をもちたいときは、ランニングにかなりの時間をかけるかもしれません。ランニングと水泳の技術は補完しあうところがあるからです。しかしクリエイティブなストーリーを書くのに何時間も費やしたりはしないでしょう。水泳と文章を書くことには技術的にほとんど重なる点が無いからです。

手っ取り早く自信を感じたいならは、これなら自信があるということに時間を使うだけでいいこともあります。

あまり聞きたくない話かもしれませんが、これは本当のことです。自己評価を高めたいなら、たくさんの分野に自分のコンフォートゾーンを広げる必要があります。しかし、永続的で深みのある自信は、時間をかけてゆっくり培われるものです。


5. スキルを磨く


もっと自信をつけるには、自信をつけたい分野で上達する必要があります。それには実践と訓練あるのみです。

繰り返しになりますが、これは1つの分野で秀でられるようになるまで一定の期間その分野に集中できるということであって、手あたり次第に気を散らした挙句、目立つことにすぐ飛びつく「シャイニー・オブジェクト症候群」に陥ることでないのは言うまでもありません。


6. 行動に移す!


作家のデール・カーネギー氏いわく

「行動しないと疑いと恐れが生まれます。行動は自信と勇気を生み出します。恐れを克服したいのなら、家の中で座ってぐずぐず考えていてはいけません。外に出て、行動あるのみです。」


The Psychology of Confidence: 5 Hidden Qualities of Bold Individuals | Pick the Brain

BenFishel(訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,, - By

    友清哲

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