• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,,  10:00 PM

真田一族に学ぶビジネスパーソンの理想像。乱世を生き抜くカギは「約束」にあり

Sponsored

真田一族に学ぶビジネスパーソンの理想像。乱世を生き抜くカギは「約束」にあり

160727_basara_photo1.jpg


戦国武将に学ぶビジネス論を、皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。めまぐるしく変化する情勢の中、選択を誤れば一夜にして滅亡しかねないという時代を、鮮やかに、あるいはしたたかに生き抜いた戦国武将たち。彼らの処世術・仕事術は、刻一刻と変化するテクノロジーやビジネススタイルに対応しなければならない現代人にとって、むしろ身近なものかもしれません。

戦国BASARA』は、独自の史観とダイナミックに造形された戦国武将キャラクターで人気を博す、スタイリッシュ英雄(HERO)アクションゲーム。シリーズ最新作となる『戦国BASARA 真田幸村伝(2016年8月25日発売予定。以下、真田幸村伝)』では、第1作からの主要キャラクターである真田幸村にフォーカスを当て、シリーズ初の長編ドラマを展開。幼少期から大坂夏の陣にいたるまでの幸村の成長と生き様が、鮮烈に描き出されることになります。

そこで今回は、『真田幸村伝』に登場する戦国武将をピックアップ。彼らがビジネスパーソンとしてどんな魅力を備えているのかを見ていきましょう。



情熱と約束を支えにがむしゃらに働く~真田幸村

160727_basara_yukimura1.jpg本作は真田幸村の成長が物語の主軸に。話が進むにつれ、幸村の考え方にどういう変化が起こるのか...


魂を熱く燃えたぎらせ、情熱のままに乱世を駆け抜けた真田幸村。そんな彼も真田家の中にあっては父・昌幸、兄・信之の背中から多くを学ばねばならない立場にあり、企業に当てはめれば、入社間もないフレッシュマンといえるでしょう。

ビジネスパーソンとして見た幸村の美点は、とにかく意欲旺盛で、ひたむきに邁進できるところ。モチベーション高くプロジェクトに取り組むその姿は、彼のみならず周囲も巻き込み、チーム全体の意欲を向上させてくれることでしょう。

上司の言葉をそのまま聞き入れる素直さがあるところも○。ただし、判断を上に委ねきっている部分もあり、そこは課題かもしれません。「人に使われる」立場のうちはいいですが、自分がいざ「人を使う」立場になったときに、きちんとした決断ができるかどうか。その部分でビジネスパーソンとしての真価が問われることになるでしょう。

真田幸村伝』での真田幸村は、自分がいかに進むべきか苦悩することになります。そうして迷う彼を導いたのは、幼き日に交わした「約束」でした。その約束を守ろうとあがき続けた結果、彼は「時代が求めた真の武士」にまで成長することになります。

この「約束」は、企業人としての「信念」、あるいは社会人になったときの「初心」と考えればいいのかもしれません。迷ったときに、立ち返ることのできる「約束」を持っていること。それは間違いなく、ビジネスシーンを生き抜いていくうえでのアドバンテージとなります。


舵取りすべき人間の責務を果たす~真田昌幸

160727_basara_masayuki2.jpg幼少期の真田幸村(左)に試練を課す真田昌幸(右)。手取り足取り教えるのではなく、実戦を通じて自分で答えを探させるのが昌幸の教育スタイルです。


「奇術師」の異名を持つ稀代の軍略家・真田昌幸。幸村の父であり、武田家を主君としつつも、真田家の当主として自分の一族を守ることも求められる昌幸は、企業においては管理職ということになります。

昌幸の視野の広さや発想の柔軟さは、ビジネスパーソンとして得難い資質です。が、こと管理職としてみたとき、昌幸のもっとも大きな美点は、チームへの責任を考えたうえで決断を行えるということでしょう。自分のためだけではなく、『真田家』のためにはどうすべきか。それによって、部下達をどう活かすのか。そうしたことを総合的に見据えたうえで、昌幸は(ときに苦渋の)決断を下します。

なお、「奇術師」と呼ばれながらも、昌幸の根底にあったのは、亡き武田信玄から受け継いだ教えでした。常識に囚われない革新的な発想を持ちつつも、創業者の精神も尊重する。そんな真田昌幸は、大企業が道を外すことなく発展するためにうってつけの人材といえるかもしれません。


将来を見据える目を持ち続ける~真田信之

160727_basara_nobuyuki.jpg戦場で出会った徳川家康(左)と真田信之(右)。信之には競争相手の言葉にも耳を傾ける柔軟さがあります。


真田信之は真田家の嫡男であり、「信濃の獅子」との異名をとる豪猛たる勇将。フレッシュマン(=幸村)にとっては見習うべき手本であり、管理職(=昌幸)からの信頼も厚い彼は、ベテランスタッフといったあたりになるでしょうか。

真田幸村伝』において、この信之はのちに真田家から離れ、徳川家康に与することになります。いわば転職をしたわけですが、これには一歩間違えればこれまでのキャリアを棒に振りかねないというリスクがついてまわります。それでも信之が転職を決断したのは、彼が中長期的なキャリアプランを明確に保持していたからでしょう。5年後、10年後に、自分がどういったことをしていたいのか。そのために適した環境はどこなのか。ただ目の前のことだけにかまけるのではなく、先々まで見据える目を持っていたからこそ、彼は環境を変える必要性を感じたのです。

また、信之にとっては、戦場で徳川家康に出会ったことが大きな転機になっています。家康が目指していたものは、奇しくも信之が目指すものと一致していました。自分にとってより適した環境があることを、信之は知ることができたわけです。

キャリアアップ転職を目指す場合に重要なのは、自身がしっかりとしたキャリアプランを持っていること、そしてそのキャリアプランに適した環境を吟味することです。その2点をしっかり守れていたからこそ、信之は徳川という戦国の"勝ち組"に属することができたのかもしれません。


誰よりも働くカリスマ~伊達政宗

160727_basara_masamune_game.jpg一国の大名でありながら、戦場の最前線に立つ伊達政宗は典型的なプレイングマネージャータイプの人物です。


奥州筆頭であり、真田幸村の宿命のライバル・伊達政宗。彼はとにかく独立心が強く、圧倒的な戦力を誇る豊臣軍を前にしても、覚悟の白装束で真っ向勝負。その邁進する背中に、伊達軍の兵士達はどこまでも付いていく...そんな彼には、ベンチャー企業の若き社長の姿が重なります。

ビジネスパーソンとしての伊達政宗は、自分が信じた道をとことんまで突き進むタイプ。誰よりも働く社長として、社員をグイグイと引っ張っていきます。圧倒的なカリスマを誇りますが、彼の存在が大きすぎて替わりがきかないのが懸念材料。ある日突然、政宗が仕事へのモチベーションを失えば、たちまちにして会社が立ちゆかなくなってしまうでしょう。

もっとも、政宗には彼を衝き動かしている、とある「約束」があります。ライバルと交わした、たった一つの約束。それを政宗が失わないかぎり、政宗は邁進し続けるでしょう。彼を動かし続ける約束があるというのが、政宗にとって最大の強みなのかもしれません。

なお、『戦国BASARA』の伊達政宗といえば、流暢な英語を話すのも特徴。ときには社員を招いて「パーリィ」を開いてくれたりするかも...?




今回紹介した4人に共通しているのは、確たる「信念」(あるいは初心)を持っているということです。信念がしっかりしていれば、迷ったときの判断基準になりますし、この先どうすればいいかの道標になってくれます。そんな信念があるからこそ、4人の生き様は鮮烈なものとなっているのでしょう。

信念なんて言われても、よくわからないんだけど...という方もいるでしょう。そうした方は、『真田幸村伝』を触ってみるといいかもしれません。そこに息づく武将達がいろいろな信念を見せてくれるはず。その中に自分に合いそうな信念がないか、探してみるというのはいかがでしょうか。


戦国BASARA 真田幸村伝

160727_basara_package.jpg発売日:2016年8月25日(木)予定
対応ハード:PlayStation®4/PlayStation®3
希望小売価格:[パッケージ版]6990円+税/[ダウンロード版]6472円+税
ジャンル:スタイリッシュ英雄(HERO)アクション
CEROレーティング:B(12才以上対象)
プレイ人数:1人
イーカプコン限定版『戦国BASARA 真田幸村伝 LIMITED EDITION』予約ページ|イーカプコン

『戦国BASARA 真田幸村伝』公式サイト|CAPCOM
『戦国BASARA』シリーズ公式Twitter:@BASARA_CAPCOM
『戦国BASARA』シリーズ公式LINE@アカウントID:"@basara"で検索

(文:赤井景)
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.