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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  11:00 AM

なぜスマホのバッテリーは1日ともたないのか?

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なぜスマホのバッテリーは1日ともたないのか?

160722_galaxy_S7_edge


お財布は忘れてもスマートフォンだけは忘れない。そんな気持ちになるほどスマホは肌身離さず持ち歩くアイテム、かつ、もっとも手近なコンピューターです。メールの確認はもちろん、ウェブで調べもの、SNSのチェックや投稿と、ひんぱんに使うことから、1日のどこかでバッテリーを充電しているのではないでしょうか?

常に手元にあって、いつでもどこでもすぐ使えることがスマホの魅力ですから、最低でも1日はバッテリーが持ってほしいところですが、実際はなかなかそうはいきません。また、仮に1日持つとしても、バッテリー残量が気になって心置きなく使えなくなってしまっては本末転倒です。

一方、今夏に登場した「Galaxy S7 edge」は、歴代のスマホの中でも屈指のバッテリー持ちを誇り、3~4日は充電なしで稼働できるといいます。1日すら安心して使えないスマホとの差は、いったいどこにあるのでしょうか?


バッテリーを大食いするのは液晶ディスプレイ


スマホのバッテリーをもっとも消費するパーツの1つは液晶ディスプレイです。画面全体を発光させるためのバックライトがたくさんの電力を消費します。画面の輝度を下げると電力消費を抑えることができますが、そのためにせっかく美しいディスプレイが見づらくなるのは残念過ぎます。


160722_gs7e_display.jpg2560×1440のSuper AMOLEDdisplayは、液晶ディスプレイと比べても色が鮮やかに表示されます。視野角も広く、斜めから見ても色が変わりません。


Galaxy S7 edge」のディスプレイはSuper AMOLED、つまり有機ELです。有機ELディスプレイはバックライトが不要で、表示に必要な画素のみが自ら光る仕組み。黒い部分は発光しないため、液晶ディスプレイよりも電力消費が少なく済むのです。


160722_gs7e_display_aod.png「Always On Display」(左)の他、カーブ画面の端に時刻を表示し続ける「ナイトクロック」機能(右)も。


Galaxy S7 edge」では、このSuper AMOLEDの省電力な性質を活用し、スリープ状態の画面に時計やカレンダーなどを表示する「Always On Display」に対応しました。画面の一部だけを発光させるので、消費する電力はごくわずか。また賢いことに、ポケットなどに入っているときは、表示が完全にオフになるので無駄な電力を使いません。時刻をスマホで確認する人も多いと思いますが、そのためだけにいちいちボタンを押して画面全体を発光させる必要がなくなるのは、思いのほか便利で快適です。


スマホの性能アップにバッテリー容量が追いつけていない


PCの役割を肩代わりすることもあるスマホは、全体的に高性能化、大型化が進んで消費電力が増え続けていますが、バッテリーのサイズがそれについてきていない一面もあります。スマホがいくら省電力設計に努めているとはいえ、やはりバッテリー容量は大きいに越したことはありません。しかし、持ちやすさを考慮すると、なかなか大きなバッテリーは搭載できません。しかも、大容量になるほど充電時間も長くなります。


160722_gs7e_battery.jpgGalaxy S7 edgeのボディはカーブする3Dガラスで覆われており、手に角が当たりません。


Galaxy S7 edge」はバッテリーの改良や高密度実装技術などにより、ドコモとau史上最大容量の3,600mAhを実現。基礎となるスタミナを強化しています。これだけ大容量のバッテリーを内蔵しているというのに、本体幅73mm、薄さ約7.7mmで持ちやすさをキープしているのは見事としかいいようがありません。


160722_gs7e_connector.jpgMicro USB端子はキャップレス防水仕様。対応するケーブルと充電器を使うことで、急速充電が行えます。


また、万一バッテリーを充電し忘れても、急速充電ですぐにスタミナを補給できます。忙しい朝の30分でも1日分程度は余裕で充電、約110分でフル充電が完了します。加えて、ワイヤレス充電規格のQiに対応しているので、充電台の上に置くだけでも充電が可能です。ケーブルを抜き差しする手間は、毎日となると意外にストレスを感じるものですが、それから開放される気持ちよさを、ぜひ体感していただきたいものです。


常時稼働するアプリケーションが少しずつバッテリーを蝕む


スマホは24時間、電源ONであり続けるデバイスです。多くのアプリケーションが、直接使っていない間も常時実行され、通信し、バッテリーを消費しているのは周知の事実。不要なアプリをアンインストールしたり停止したりすると節電できることはありますが、そのために動作が不安定になる可能性もあり、判断が難しいところです。


160722_gs7e_app.jpg「アプリ省電力化機能」をONにしておけば、難しい設定を行わなくてもスマホが自動的にアプリの動きを制御します。


Galaxy S7 edge」はAndroid 6.0を搭載しているので、バッテリーを長持ちさせる「Dozeモード」が備わっています。Dozeとは「居眠り」という意味で、スマホが使われていないときに、ネットワークアクセスやWi-Fiスキャンを無効化することでバッテリー消費が抑えられています。

加えて独自の「アプリ省電力化機能」を装備。これをオンにしていると、3日以上使っていない、利用頻度が低いアプリの活動を抑制し、バッテリーを節約します。このように、無理にアプリをアンインストールしなくても、Galaxy S7 edgeが自分できちんと省電力化してくれているのです。


スマホにバッテリー持ちを望むなら「Galaxy S7 edge」


Galaxy S7 edge」はハードウェア/ソフトウェア両面のテクノロジーを集めて、驚異的なバッテリーライフを実現しています。自慢のカメラで写真をたくさん撮影しても、大画面で美しい動画を見ても、リッチなゲームをプレイしても、バッテリー持ちにそれほど不安を感じません。

もし「1日フルに使っても充電が不要なスマホ」を探しているなら、「Galaxy S7 edge」はぴったりの候補となるでしょう。


Galaxy S7 edge

(文:房野麻子/撮影:木原基行)

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