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浅田資継浅田資継  - ,  11:00 PM

プレゼンで緊張してしまう人に教えたい9のコツ

プレゼンで緊張してしまう人に教えたい9のコツ

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皆さま、こんにちは。グルメスチュアートの浅田です。私は、現在、マカオでホテルのオープニングの仕事に携わっていますが、日本で仕事をしていたときは、ホテル学校で講師もしていました。

初めて講師の仕事を引き受けたときは、今だから言えますが、前日は緊張して眠れず、手元が震えておりました。そんな自分が、この講師経験を経たことにより、大勢の方の前でお話することが苦ではなくなり、苦手意識を克服することができました。

私のような凡人でも講師が出来るので、読者の皆さまなら間違いなく素晴らしいプレゼンテーションができるでしょう。

今回は、私が講師経験で培ったプレゼン成功のコツを9つご紹介したいと思います。


1. プレゼンテーションの順番

なるべく早めの順番に立候補する。後になればなるほど、緊張具合が高まるので、積極的に一番最初にプレゼンしましょう。


2. 最初の入り方を大事にする

プレゼンテーションが成功するかどうかは「最初の入り方」だと思います。私がホテル学校で講師をしていた時も、必ず最初の5分は全員が興味のあることから始めて注意を引き、眠気を取ることを意識していました。


3. 声は大きく、ゆっくり話す

人は緊張すると早口になるのでゆっくりとハッキリと声を出すことを意識してください。また、大事なところは声を更に大きくゆっくりと話しましょう。


4. 事前に必ずプレゼンを見てもらう

プレゼンは「準備が80%」です。友人や家族に事前に必ず見てもらいましょう。どうしてもその時間がなければ、スマホで自分のプレゼンを録画(録音)して聞き直してください。うまくできているところとできていないところが明確に解ります。


5. ボディーランゲージとアイコンタクト

手の使い方を意識して、できる限り腕を大きくゆっくりと動かしてください。また、うなずいたりして、自分の話をよく聞いてくれている人を見て、自分を落ち着かせましょう。目力を強く持つことも大切です。


6. 立ち位置

同じ位置に留まらないで、ある程度動くことを意識しましょう。学校の先生が教科書を読む時に前列から後列にゆっくりと歩いていませんでしたか? あんなイメージです。


7. メモは細かく準備しない

忘れた時メモを用意することは良いですが、あまり細かく書いておく必要はありません。ポイントだけをメモして準備するのはOKですが、基本的には暗記して当日に臨むのがベスト。緊張するとメモも見えなくなり、手元が震えることもあります。


8. 姿勢を正す

姿勢を意識して、背筋を伸ばしてください。注目を浴びることを楽しめるようになりましょう。


9. 自信を持つ

一番大事なことだと思いますが、自分に自信を持つことです。 自信があれば自然と声も大きく、姿勢も正しくなります。自信がない方は、自信がある振りだけでも十分だと思いますが、もちろん、そんなに簡単なことではないですよね。




最後になりますが、プレゼンの最大の秘訣は、やはり自分を信じることです。人前で話すことに対して、苦手意識をお持ちの方も多いと思いますが、今回、ご紹介した9つのコツを踏まえて、自信をもってプレゼンを成功させてください。


(浅田資継)
Photo by PIXTA.

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