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matonomatono  - ,  10:00 PM

これをやめればバッテリーが長持ちする、デジタルカメラの間違った8つの使い方

これをやめればバッテリーが長持ちする、デジタルカメラの間違った8つの使い方

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MakeUseOf:全員を整列させて、写真を撮ろうとカメラを手にした瞬間、バッテリーが切れました。もしくは、鳥がいい感じに飛んできたり、夕陽が雲間から顔を出したり、自然の完璧な瞬間を撮ろうと待ち構えていた時に、新しいデジタル一眼レフの充電が無くなりました。

最初は、思っていたよりもたくさん写真を撮った(もしくは長く待っていた)のだと思うかもしれません。しかし、バッテリーが切れるほどではないという違和感も感じるでしょう。

おそらく、その違和感は間違っていません。デジタル一眼レフカメラのバッテリーをたくさん使うようなことをしていたかもしれませんが、無駄遣いをするというミスもしています。(カメラの金額に関わらずデジタル一眼レフカメラを買った人が大抵経験することです)今回は、どういう使い方がバッテリーの無駄遣いになるのか、それを避けるにはどうすればいいのかを見ていきましょう。


液晶画面を使う


バッテリーの一番大きな無駄遣いは、おそらくファインダーを覗かずに液晶画面を使うことでしょう。液晶画面が大量の電気を使うとわかれば、驚くべきことはありません。写真を撮る前に構図を確認するのも、撮った後で写真を確認するのも同じでくらい電気を使います。

撮影モードを選ぶメニューを見るために使っているとしたら、デジタル一眼レフカメラではコントロールダイアルでも選ぶことができます。液晶画面は素晴らしい機能ではありますが、デジタル一眼レフカメラのバッテリーをもっとも多く消費するものでもあります。

液晶画面をまったく使わないのは無理だと感じるなら、せめて使う時間をできるだけ抑えるようにしましょう。撮影後の確認を無効にするのと、輝度を下げるのがおすすめです。


ズームの使い過ぎ


被写体に密着していますか? 写真撮影のルールのひとつに、被写体にこれ以上近づけない場合のみズームを使うべきというものがあります。したがって、まだ被写体に近づけるのであれば、カメラのズーム機能ではなく、自分の足を使って近づきましょう。

ほとんどの場合、これまで以上に良い写真が撮れるだけでなく、バッテリーが長く持つようになるとわかるはずです。ズームでレンズを動かす時は、モーターがウィーンと動きます。その度に電気を使うことになります。また、レンズが重い場合は特に、カメラの電源のオン/オフを繰り返すのも良くありません。デジタル一眼レフカメラのバッテリーを長持ちさせたいなら、レンズのモーターの使用は最小に抑えましょう。

デジタル一眼レフカメラは、手動でズームを調節できる機能が付いていることが多いです。ズームを手動にすればバッテリー問題は解消されます。


オートフォーカスを使い続ける


被写体にピントを合わせるのは、本当は思ったほど難しくありません。オートフォーカス機能は小さなモーターで制御されているので、毎回バッテリーを消耗するのが問題です。被写体にピントを合わせる時にウィーンという音が聞こえたら、その度にバッテリーの電気が失われています。

ピントを合わせ続けるのが一番問題なのです。オートフォーカスは通常、動きのある写真や、スポーツの写真などを撮る時にだけ必要ですが、ポートレートや風景を撮る時には必要ないでしょう。オートフォーカスが必要な時だけ、単発やシングルモードで使うようにすれば、バッテリーの消費を抑えられます。


シャッターを半押しする


写真を撮る前に、ピントを合わせるためにシャッターを半押しするというのは、誰もがやってしまうバッテリーの無駄遣いです。シャッターボタンを押す度に、レンズはリセットされて、ピントを合わせ直し、モーターが再度少し動きます。

液晶ディスプレイ、オートフォーカス機能の常時使用、シャッターの半押しのどれかひとつを使うのであれば、バッテリーの減りにはそこまで影響はないと言えます。しかし、この3つを常に使っているような人は、バッテリーの消費を抑えるためにも、使う機能を絞るか、このような癖を無くすようにした方がいいです。


オートフラッシュを使う


必要もないのにフラッシュをたいていることはありませんか? オートフラッシュ機能を使うのは、パーティーや夜間の撮影など、ISOの設定だけでは十分に写らないような場合はとても効果的ですが、日中の撮影ではほとんど必要ありません。

昼間にフラッシュをオフにしていたら、木の枝の下の影にいる時などは問題かもしれませんが、バッテリーを節約したいのであれば、フラッシュはオフにしておいた方がいいです。


不要な機能をオンにしている


デジタル一眼レフカメラには、まったく使わないような機能や、仕上がりをかなり良くするためのもので時間を無駄に使っていることがあります。そんなものは無視するに限ります。写真に絵や文字を乗せるような機能はほとんど使いません。そのような機能は前もって無効にしておかないと、時間もバッテリーも無駄遣いすることになります。

手ぶれ防止機能もそのうちのひとつです。これは、カメラを手持ちで撮影する時には、とても役に立ちますが、三脚などを使って固定して撮影する時には必要ありません。

警告音やその他の音も、バッテリーを照応します。写真撮影の状況では99%ほぼ役に立たない機能ですから、無効にしましょう。

ちなみに、デジタル一眼レフカメラの練習がしたい場合は、機能を気にせずにスナップ撮影のピントを合わせる練習ができる、バーチャル一眼レフのサイトで練習するといいです。


ビデオ撮影モードのままにする


デジタル一眼レフカメラをビデオカメラとして使うと確実にバッテリーを消耗します。良い映像が撮れるはずですが、間違いなくいつも以上には早めに充電をした方がいいです。

ビデオ撮影モードにしている時に、録画を終了するのを忘れて、録り続けていることがあるのも問題です。通常の写真撮影のモードであれば、液晶画面を使っている場合は(これはすでにやめるべきだと言いましたが)、撮影後に撮った写真を液晶画面で見ます。ビデオ撮影モードでも同じことですが、小さないくつかのアイコン以外はほとんど写真撮影モードと同じです。

チラッと見ただけでは、ビデオ撮影モードになっているのかわからないので、写真撮影のつもりでシャッターを押した時に、ビデオが録画されていることはよくあります。ここでの教訓はシンプルです。写真撮影が終わったらカメラの電源はきちんと切ること、そしてビデオ撮影は終わったらすぐにモードを切り替えることです。


節電モードにするのを忘れる


デジタル一眼レフカメラの節電モードを使うのも、これまでに書いてきたような問題を避ける方法のひとつです。節電モードにすると、ある一定時間カメラを作動させないと、自動的に電源オフにしてくれるので、バッテリーが長持ちします。

節電モードの設定の仕方は、デジタル一眼レフカメラのメーカーや機種によって違いますので、マニュアルを読んで設定してください。


写真をRAW画像で保存している


はっきり言って、写真の後処理としては、RAW画像で保存するのが最高に良い状態になります。しかし、常にRAW画像で保存する必要はありません。

家族で公園に遊びに行った時に写真を撮るような場合は、解像度を落として、他のフォーマットに切り替えて、バッテリーを長持ちさせた方がいいでしょう。仕事で使ったり、現像したりするような、風景やポートレートなどの写真は、RAW画像で保存してもいいです。


バッテリーの充電もお忘れなく


一番やりがちなミスは、デジタル一眼レフカメラのバッテリーを充電し忘れることです。一度カメラを使った後でしばらく充電していないと、次に写真を撮る時に充電が無くなっていることがあります。

車載充電器や充電器など、いつでも充電できるようなものを持つのもいいでしょう。何らかの理由でそれが使えない場合は、フル充電した予備のバッテリーを持ち歩き、最初のバッテリーが切れたらすぐに交換しましょう。

バッテリーのケアはとても大事です。長期間デジタル一眼レフカメラを使わない場合は、バッテリーをカメラから外しておきましょう。その場合は、できれば事前にバッテリーを使い切っていた方がいいです。バッテリーをフル充電している場合は、少なくとも年1回以上使ってください。でなければ、バッテリーを交換するか、もしくはカメラ自体を買い直すことになりかねません。


10 Mistakes That Are Draining Your DSLR Camera Battery Life | MakeUseOf

Christian Cawley(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

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