• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

wasabiwasabi  - ,,,  10:00 PM

世界中を飛び回るデジタルノマドが伝授!生産性をアップするための23の方法

世界中を飛び回るデジタルノマドが伝授!生産性をアップするための23の方法

160711nomad_productivity_tips.jpg


Buffer Blog:生産性を保つことは毎日同じ場所で働く人も含め、誰にとっても難しいことです。

しかし、もし毎週毎日、もしくは毎時間違うワークスペースに行くことになったらどうでしょう?

デジタルノマドやリモートワーカーはその点、普通とは違った特殊なやり方で生産性を上げる必要があります。

私はラッキーなことにフルタイムのリモートワーカーとして働くことができるようになって、約半年が経ちます。私のデスクは数日ごとに変わり、ときには数時間ごとに別の場所で働くこともあります! そんな私は次から次へと場所を変えるので、新しい環境やスペースで自分のペースを保つためのコツをメモに残してきました。それに加えて今回ほかのデジタルノマドたちからの生産性にかんするアドバイスも聞くことができたので、それらをすべて惜しみなくリストにしてシェアしたいと思います! このリストからなにか発想を得てもらえたら幸いです。


リモートワーカーが生産性をキープするためのアドバイスTOP 5


1. 1日の終わりに明日の計画を立てる

私は最近、前日の夜に明日やることを計画してToDoリストを作る習慣を始めたのですが、その素晴らしい結果に驚いています。朝起きてすぐに「次のミーティングはいつだっけ!?」と焦る必要もないし、ランニングやコーヒーを飲む時間があるかどうか確認しなくて済みます。なぜならすでにその日やることを知っていて、その都度調整できるからです。

「明日やることリスト」は多くの成功者が朝のルーチンの一部として活用しているリストです。(マーク・トウェインの真言「カエルを朝一番に食べてしまえば、その日にそれより悪いことは起こらないだろう」のように、嫌なことは先に片付けてしまうやり方です。)

「明日やることリスト」を始めてみたい人はこちらの簡単な概要を参考にしてみてください。

  1. 1日の終わりに明日終わらせるべきタスクを書き記す
  2. 次の日の朝にそれをチェックする
  3. その日の終わりにまた明日のためのリストを作る


2. タブを1つだけ開いて1つのタスクだけに集中する

最近、1つのブラウザで1つのタブだけを開いて仕事するというチャレンジをしてみました。かなり難しかったですが、1つのタスクだけに完全集中できるので、結果としてかなり生産性が上がりました。この方法を試してみたい人は、どのタブを開くべきかに意識的に考え、タブを1つに絞ってみましょう。

もしくは「OneTab」のようなブラウザ拡張機能を使うのも手です。これを使えばタブを1つ以上開けなくなります。


3. 1日をいくつかのかたまりに分けて計画する

その日働く場所を決定するために電話ミーティングの予定はすべて朝か昼に組み込みましょう。個人的に私は集中する仕事はカフェ、電話ミーティングをする際は信頼できるWi-Fiのあるコワーキングスペースを好んで使います。これは「ワークステーション・ポップコーン」メッソドの考え方と似ているものです。その考え方を簡単に説明すると以下のようになります。

仕事をいくつかのかたまりに分けて、その日1日、それぞれのカフェやワークスペースで1つの仕事のかたまりを完了させるというメソッドです。それぞれの場所でなにを完了すべきかはじめから設定しているので、そこに行った瞬間すぐに仕事に取りかかることができます。


4. 仕事の時間と街を散策する時間を両方確保する

リモートワークの最大のメリットの1つとして、多くの場合自分が一番生産的なときに働く時間を調整できることが挙げられます。新しい街に到着して散策するとき、私はこの恩恵をとても感じます。

私にとって一番生産性が上がるスケジュールはランチ越しに2時間街を散策してから夜に仕事をするパターンです。


5. 新しい街では多くの人に意見を募る

私が新しい街に到着して電源とWi-Fiがあってコーヒーを提供している雰囲気の良い場所を探す際はたいていツイッターでおすすめの場所を聞いたり現地に住む友人にメッセージでアドバイスをもらったりします。


その他のアドバイス18個


  1. カレンダーをToDoリストとして使う:(Ross Simmondsさん)
  2. 3項目以上はToDoリストにしない:ToDoリストにやることを詰め込みすぎるのは禁物。生産性をキープするには勢いが重要です。(Rebecca Georgiaさん)
  3. 「Getting Things Done」メソッドを使う:私は個人的に「Getting Things Done(GTD)」メソッドを好んで使っています。そして、Googleカレンダー、Trello、Evernoteなどを使えばどこまで仕事が進んだか追跡が簡単で、近所のカフェにいても自宅にいてもどこでもどの端末からでも確認できます。(Ludwig Magueurさん)
  4. 社会的な責任を自ら作る:私は友達と「生産性クラブ」を結成して、「個人的なハッカソンスケジュール」を採用しています。自分の仕事に社会的な責任を加えることで、いつもの仕事時間よりもこの決められた12時間の間で仕事をする方が、生産性はグッと上がります。(Paul Fenwickさん)
  5. ポモドローロテクニックを試す:ポモドーロテクニックは本当に効果的で、よく使われているメソッドです!(Nomad House)
  6. 自分に追い打ちをかける:私は自分で、「1時間にxとyとzを完了させる」と決めて物事を進めます。もっと自分にモチベ―ションを与えるために重要なタスクをリストにして、今働いている場所を去る前にそれらを完遂するよう自分自身に追い打ちをかけます。(Kristen Runvikさん)
  7. 旅行の空き時間を有効に使う:空港での待ち時間、新しい場所へ移動するときの飛行機内や電車内の時間はすべて仕事に当てることが可能です。到着前にいくつかの仕事を終わらせれば、新しい場所に到着してすぐに街を散策する時間を割くことができるのです。特に、私はおもしろくない仕事を移動時間中に済ませるようにしているのですが、集中して仕事をすることによって飛行機への怖さも軽減されています。移動中はWi-Fiがない、もしくはかなり電波が悪いため、ネットサーフィンで横道を逸れることなくより生産的になれるのです。(Simona Kusalovaさん)
  8. 静寂がすべて:私は携帯をサイレントモードにして、通知を一切オフにしています。この方法で私はより生産的になれて、仕事を終わらせるために集中もしやすくなりました。(Kristen Runvikさん)
  9. 人のために時間をつくる:私は自分の人間関係や健康のためにも時間をたっぷり設けることを意識しています。こうした心がけが結果的に生産性を向上させていると感じるからです。(Ludwig Magueurさん)
  10. 体を動かす時間をつくる:1日や週のうちにざっくりしたスケジュールを組むことは私にとってとても上手く機能しています。私は働きすぎる性格なので、午後に短い散歩の時間を入れています。(Monday Mandala)
  11. 朝に運動する:私は仕事に集中して取りかかる前に、朝運動するようにしています。朝の運動によって最高のスタートで1日を始めることができます。(Kristen Runvikさん)
  12. ジャーナリングする:私は1日の始まりと終わりに5分間のジャーナリングをしています。この習慣を始めてから、自分の幸福度と物事への感謝の気持ちが大きく変わったことを実感しています。そして、ノマド的なライフスタイルに取り入れやすい習慣なのでおすすめですよ!(Jacqueline Jensenさん)
  13. 仕事環境を変える:生産性をアップするために時々場所を変えることをおすすめします。(Derk Van Lomwelさん)
  14. 電源があることを確認する:数週間旅しながら働いてみて分かったことは、バッテリーの電源を確保することです。1日のうち少なくとも1回は電源を使える場所に行くことが重要です。事前に電源があるかどうか調べて備えましょう!(Juliet Chenさん)
  15. ワークスペースを前もって決める:旅に出る前、私は「Googleマイマップ」で、それぞれのエリアで働けそうなカフェやワークスペースまとめたレイヤーを作成しておきました。そうすれば、その場所に着く前から少なくとも一カ所は働ける場所を知っているので、到着してから調べる必要がありません。(Juliet Chenさん)
  16. ちょくちょく席を立つ:私は窓辺にスツールのあるカフェが大好きです。スツールは立ちやすい高さなので、時々立ったり座ったりを繰り返すのは気持ち良いです。(Juliet Chenさん)
  17. 明るい場所を探す:席を離れたり店内を歩き回りやすい、照明が明るいカフェやコーヒーショップを探すようにしましょう。私にとって照明が明るい場所で作業すると眠くならず、覚醒してクリエイティブになれることが分かりました。そして、店内を歩き回れるカフェやコーヒーショップは脚のストレッチができるので血行の流れを良くすることができます。(Brian Petersさん)
  18. Airbnbで家を借りて働く:Airbnbの家もしくはアパートを借りれば働きたいときに数時間集中して仕事に取りかかるのは簡単です。キッチンのないホテルだと集中して働いているときに食べ物や飲み物を簡単にとることは難しいです。プロジェクトをさっさと終わらせて、街へ出かけましょう! そして、毎回外食しないことでお金も節約できます。(Jacqueline Jensen)


23 Productivity Tips From Digital Nomads Around The World | Buffer Blog

Hailley Griffis(訳:wasabi)
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.