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ライフハッカー編集部  - ,  07:00 AM

ロサンゼルス地下鉄による歩きスマホ等への注意喚起CMが「やりすぎ」と話題に

ロサンゼルス地下鉄による歩きスマホ等への注意喚起CMが「やりすぎ」と話題に

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ギズモード・ジャパンより転載:歩きスマホ、ダメ、絶対。

地下鉄を利用する人たちの不注意やよそ見による事故を減らすため、ロサンゼルス地下鉄が制作した、注意喚起のCMがこちら。



スマホに夢中になっていたがために、少年はホームの端を歩いていることに気づかず、入線してきた電車がぶつかり、バラバラになってしまうという過激な内容。

CMは全部で6本あるのですが、登場人物はいずれも不注意によって轢かれてしまったり首をはねられてしまったり...。ピクトグラム風の人物のアニメーションなのでグロさはないものの、どれもかなりシビアなバッド・エンドが描かれています。

メトロの理事でありロサンゼルス郡政執行官のさんMark Ridley-Thomasさんいわく、このキャンペーンの意図はドキっとさせることなんだとか。「これらのビデオが過激なのは、我々のメッセージを覚えてもらうため」だそうで、「線路を渡るときの些細な過ちや駅での危なっかしい行動が、致命的なとはいかないまでも恐ろしい結果になりうる」と語っています。

このアイデアは、「おバカな死に方」で有名な2012年のメルボルン・メトロのキャンペーンにインスパイアされたとか。確かにフラットなアニメーションとやりすぎな内容のギャップは似ていますし、記憶に残りますね。

駅に向かう前に、なかなかブラックなCMの数々をご覧ください。



Source: Metro Los Angeles

Alissa Walker - Gizmodo US[原文
(たもり)

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